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会社であった本当の話

大手電気機器  男性  2011-07-21 00:32

部長、事業部長クラスになるとかなり権限がついてくるので、お山の大将化する人が出てくる。気に入らない部下や外注先を切ってしまう例も少なからずあった。さすがに若い人にエグイことはしない社風なので担当のうちはまぁ大丈夫だが、課長・部長ぐらいのクラスではぐっと上司の目を気にする必要が出てくる。

ある課長は、問題になりそうな会計処理を指摘したことが発端で、閑職とされている部署に左遷になってしまった。お別れ会で、「もう一度機会があればもどってきたい」と話していたのが本当にリアルすぎた。

逆に強力なバックがあれば、失敗を繰り返しても、グレーゾーンすれすれのことを繰り返しても安泰である。どんなに優秀でも、上との関係をうまく保っていないと、昇進ばかりか仕事を成功させることも難しい。大きな企業は割とこうなのかもしれないが、中途で入ってくる人が驚いているので他の企業に比べてこういう雰囲気が強いのかもしれない…

何はともあれ、入社した方には力を持っている人たちを見極めて、親しくなっておくことを勧める。この会社では、未だそういうコネクションが大きなものを言う。

中堅サービス業  男性  2011-07-02 13:37

外資系企業のクライアントを多く持つ。結果として働く人間の多くは、外資出身者や帰国子女などが多く、雰囲気は日本企業とは異なったものとなっている。オフィスもボウリング場を改装した奇抜なもので、雑誌などの特集にも登場している。このような環境から一見、風通しがよく働きやすそうな職場に見えるが、実際は本社からの出向者が力を持っており(とくに幹部クラス)、彼らの多くは本社へ戻ることを狙っているため、人事や部署異動などはまったくブラックボックスにつつまれている。たとえば英語がまったくしゃべれないが、上司に気に入られているせいで、離れられないような若手が結構いる。また、場所も本社のある赤坂ではなく芝浦の隅っこにあるので、数年働いていると、自身が本流に戻れないのではないかと悩み始めるものも多い。そして、外資系企業クライアントが多いので、簡単にアカウントを失ってしまうことも多く、社内的に失業してしまう人間も多い。外資とドメスティックに挟まれた非常に悩ましい位置づけの会社である。

大手電気機器  男性  2011-06-30 22:02

カナダのお客様から、社長宛に一通の手紙と40年前に発売したパナソニック製のポータブルラジオが送られてきたそうです。手紙には、このラジオは40年前、世界中を旅していた若かりし頃ご友人がチモール島で買ってプレゼントしてくれたものであること、以来いつも忠実に働いてくれ、色んな国々を一緒に旅して回ったこと、自分同様に少し歳をとったこの愛すべきラジオは昨秋のある日、スイッチを入れても反応しなくなり電池を入れ替えてもだめだったこと、ゴミ処理場で廃棄される姿を考えるとどうしてもゴミ箱に捨てる気になれず、数ヶ月間、書斎に置いて考えた結果、「生まれ故郷に帰してあげたい」と思って郵送したということ、などが切々と綴られていたそうです。深い愛着を持っておられることが伝わってきて、メーカー冥利に尽きる話だと思います。そこで社長は「可能なら元気な姿に戻し、もう一度“ご家族”のもとに帰してあげたい」という思いになったそうで、その話を聞いた社員一同修理に取り組み、このラジオは見事によみがえったそうです。その後は、社長のお客様宛への短い感謝の手紙とともに、そのラジオをお客様のもとへお届けしたそうです。

サービス業  男性  2011-06-26 15:35

社長が恨みノートというのをつけている。(らしい。審議のほどは定かでない)
何らかの恨みをもった相手(部下など)をノートにつけており、いつか復讐してやろうとするためのものらしい。
ちなみに復讐ノートに名前を書かれると、翌日から社長のあたりが異常にやさしくなるが、全く昇進しなくなるなどで、分かりやすくその結果を知ることになる。

ちなみにどのようなケースがあるかというと
・顔にあるほくろをつねった
・社長の傘を大雨の日に間違えてもって帰った
などの
個人にたいするものが大半。

ただ、本当にそんなノートが存在するのかは不明。
それを社員が、飲み会の席で笑い話として持ち出すぐらいのノリ。
そういった意味では社長をネタにできるフラットな関係の会社だと言えるのかもしれない。

大手サービス業  女性  2011-06-26 14:55

業務のため、まず合コンの始まりの設定時間が21時に。
それだけで、女性側は退いてしまうことも多いが、そこは”アクセンチュア”の会社という、昔ながらのバブリーなイメージを持っている女性には受け入れてもらえる。
悲惨なのは、当日の集合。21時過ぎに会場に到着するも、男性メンバーが一人しかいない。女性メンバーは当然ながらすでに全員到着しているので、1vs3で頑張って会話をつづけながら、他のメンバーに連絡を取ってみる。
E-mailでのレスは早いが、なかなか本人が出てこないのが、困ったところ。みんな若いうちは、マネージャークラスの了解が出てないと現場を抜け出してくることができない。(もっとも、自分は、理解のある上司だったので、翌日土曜日に代わりに仕事をするということで、なんとか了解を取り付けて抜け出してきたのだが…。)

そのようにトークを頑張ること、1時間半、男性メンバーの援軍が到着。ただ、残り時間は約30分。友人は、支払いのために来たのに等しい。

 
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