三菱電機株式会社 研究開発部門

自然言語処理を中心としたAIに関する基礎研究および応用開発【情報技術総合研究...

自然言語処理を中心としたAIに関する基礎研究および応用開発【情報技術総合研究所】

三菱電機株式会社 研究開発部門 直接採用求人
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仕事内容

【具体的な職務内容】
自然言語処理、知識処理、推論技術に関する基礎研究及び実用化開発を担当していただきます。
以下はその一例となります。
・自然言語処理と深層学習の基礎研究
 -DNNによる知識グラフ(ナレッジグラフ)の埋め込み
 -音声対話や推論処理の機械学習(教師あり、強化学習等)
 - テキストの中から固有名詞や数量表現を抽出
-言語データの分析に基づく意味の抽出方法と効率的な探索方法の検討
 -マルチモーダルインターフェースの研究、ユーザビリティ定量化
-その他、基礎研究テーマの自発的な提案
・応用開発、製品化開発
 - カーナビ・家電等の機器操作におけるユーザ意図理解
 - 電話の自動応対に向けた内容理解・応答生成、テキストでの会話(チャットボット)
 - RPAとAIを融合した高度な業務自動化システム、S/W開発支援
・事業場所に出向き要望を整理、技術的に対応可能な内容を提案
・研究開発のビジョンを理解・共有し、中長期的に必要な技術を推進するための計画策定

【研究テーマ事例】
文章、テキスト、音声、映像を活用した人工知能の基礎技術開発、および事業化に向けた応用開発

・「気が利く自然なHMI技術」 http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2019/0122-c.html
・「悪天候に対応可能な車載向けセンシング技術」 http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2019/0213-e.html
・「シームレス音声認識技術」 http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2019/0213-g.html

【当社ならではの強み】
・組み込み機器向けアルゴリズム開発
・音声や画像の認識技術
・車載機器や家電機器のみならず、FA、社会インフラ等への産業ドメインへのAI活用

【採用背景】
三菱電機は総合電機メーカーとして、強い事業をより強くする(HWの技術を高める)とともに強い事業を核としたソリューション事業の強化(IT、SWにより価値を高める)を図っています。その一環としてAI・ビッグデータ分析技術の開発強化が必要であり、広くチャレンジ頂ける方を募集します。また製品化へ加え、未来に向けた基礎研究も期待することになります。

【配属部署】
情報技術総合研究所 
知識情報処理技術部
推論技術グループ

※こちらもご参照ください。
三菱電機(株)研究開発部門キャリア採用サイト

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募集要項

応募資格
【必須】
知識処理、統計処理、最適化アルゴリズムのいずれか分野に関して研究開発実績があり、C/C++、Python等での開発実績があること。
TOEIC700点程度の英語力(論文を読める程度の英語力)

【歓迎】
深層学習、音声処理、動画像処理、時系列データ処理に関する知見があること。
学会発表実績があればなお望ましい。
※論文執筆に意欲があり、当社に所属しながら社会人ドクター取得を目指す方も積極的に応募いただければと思います。

【求める人物像】
・コミュニケーション能力が高く、自分の考えを論理的に説明できること(社内外の技術プレゼンが多いため)
・自ら基礎研究を計画・立案できること
・忍耐強く基礎研究を実施できる意思と能力を持つこと
雇用形態
正社員
年収・給与
■年収   :450万円 ~ 950万円(経験・役割等による)
■賃金改定:年1回(4月)
■賞与   :年2回(6月・12月)
■年間休日:週休2日制(弊社カレンダーによる)、国民の祝日、
      年末年始、会社創立記念日、当社規定休など
■年次有給休暇:入社半年経過後10日~25日
■社会保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
■各種手当:時間外手当、扶養手当、外勤手当、通勤費補助など
■福利厚生:寮、社宅、財形貯蓄、住宅融資、社員持株会、社員互助会、保養所、契約リゾート施設、スポーツ施設など
■退職金制度:有
勤務地
横浜市、川崎市、その他神奈川県
情報技術総合研究所
(神奈川県鎌倉市大船五丁目1番1号)
掲載開始日:2020/03/29 更新日:2020/03/29

三菱電機株式会社 研究開発部門

本社所在地
情報技術総合研究所
(神奈川県鎌倉市大船五丁目1番1号)
事業内容
事業内容・商品・販売先等
エレクトロニクス、エネルギー、宇宙、通信、家電、半導体など、あらゆる電気機器の開発・製造・販売 ※三菱電機はホームエレクトロニクスから通信機器、プラントなどの多彩なインフラ、さらに国家プロジェクトの宇宙開発関連機器に至るまで、幅広い分野を網羅している総合電機メーカーです。先端分野で培った様々な技術を融合させて、より快適な社会、新しい時代を切り拓くために、常に挑戦し続けています。

設立
1921年1月15日
本社 所在地
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル
代表者
杉山武史(2018年4月1日就任)
資本金
175,820百万円

研究開発部門の成長戦略とは
三菱電機では、研究開発における戦略を以下のように定めています。
・強い事業をより強くする研究開発
・未来社会のあるべき姿を実現するための研究開発
・パラダイムシフトにより事業に影響を与える破壊的技術の研究開発
この中でも特に注力しているのが「未来社会からのバックキャスト」つまり、あるべき姿を想像し、そこで必要となる技術を生み出そうという発想です。社内のSNSを使い、「こんな未来になると嬉しい・・・そのためには・・・」という意見を自由に出し合う取り組みを行っています。こうした取り組みから実際に予算がついて、プロジェクトとして動き始めているものもいくつか生まれています。近年、私たちを取り巻く環境や技術は驚異的なスピードで進化を続けており、一つの技術が世の中をガラリと変えることすらあります。そうしたイノベーションを、私たちの手で生み出したい。そうした思いを持ち、私たちは研究開発に取り組んでいます。

掲載開始日:2020/03/29 更新日:2020/03/29

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