イーター国際核融合エネルギー機構

国際プロジェクトのITエンジニア◆フランス勤務/英語力を活かして、国際的に活...

国際プロジェクトのITエンジニア◆フランス勤務/英語力を活かして、国際的に活躍しませんか?◆

イーター国際核融合エネルギー機構 直接採用求人
  • 求人情報
  • 企業情報
提供元:

仕事内容

『〈人類初!〉核融合実験炉を実現する超大型の国際プロジェクトに携わる』

ジュネーブでの米ソ首脳会談をキッカケに誕生したTER計画。
平和目的の核融合エネルギーが科学技術的に成立することを実証するため、
日本・欧州連合(EU)・ロシア・米国・韓国・中国・インドの7極が参加。

人類初の核融合実験炉の建設を行い、
2025年のファーストプラズマを目指しています。
‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾
今回、核融合実験炉の建設における
設計・開発や計測、品質保証、IT関連業務や
人事・広報・法律関連などのバックオフィスなど、
さまざまな業務領域で経験・スキルを発揮して頂ける方を募集します。

世界最先端の研究計画のため、日本からも
多くの技術者たちが参加しています。

★★ビジネスレベルの英語力を活かせます★★
国際的なプロジェクトなので、英語力は必須。
英語力と技術力を日本で持て余しているあなたを、お待ちしています。

人類始めての挑戦に、あなたも参加しませんか?

【具体的な業務内容】
現在核融合実験炉の建設を進めているITERプロジェクトには、様々なシステムが用いられています。それに付随してシステム開発やプログラミング等IT関連業務の公募が出てまいります。
経験や能力に応じた公募にご応募いただきます。

<直近・過去の公募実績>
◎セキュリティシステムエンジニア
◎ITプロセスエンジニア
◎安全制御システムエンジニア
◎スマートプラントソリューションエンジニア
◎インターロックシステムエンジニア
◎遠隔保守システムエンジニア

募集要項

応募資格
大卒以上
【必須の経験・スキル・資格】
■英語力
様々な国籍の方と英語で業務をしていただきます。
■経験値
公募ポストにより必要経験が異なります。専門とする経験5年以上を求められることが多いです。
【歓迎される経験・スキル・資格】
■エネルギー関連プラントの建設に携わった経験
【求める人物像】
■ITERプロジェクトの意義に共感していただける方
■核融合エネルギーの平和的利用に貢献する志のある方
【募集背景】
核融合実験炉の建設と運用には、ITER参加国からの人材が求められています。
現在、日本も積極的に参加していますが、まだまだ日本人職員が少ないのが現状です。
そこで、ITERプロジェクトを知っていただき、ITERプロジェクトに携わる日本人を
一人でも多くITERに送り出すべく正職員を募集致します。
(採用予定人数:20名以上)
雇用形態
正社員
年収・給与
年俸制4万6020ユーロ以上
★ITERの給与体系は、応募した公募に紐づくグレードにより決定致します。
P-6:11万5091ユーロ(約1435万円)
P-5:9万7242ユーロ(約1213万円)
P-4:8万1406ユーロ(約1015万円)
P-3:6万7721ユーロ(約845万円)
P-2:5万6323ユーロ(約702万円)
P-1:4万4696ユーロ(約557万円)
G-6:6万2730ユーロ(約782万円)
G-5:5万6586ユーロ(約706万円)
G-4:4万6020ユーロ(約574万円)
※給与は現地通貨(ユーロ)で支払われます。
※上記はすべて内部税、年金、医療・死亡・傷害保険を差し引いた手取り額です。
※上記日本円はすべて2019年5月1日時点のレ-ト・1ユーロ=124.71円で換算。
勤務地
北米、ヨーロッパ、東南アジア、東アジア、中近東、オセアニア、中南米、その他の海外
フランス共和国 サン=ポール=レ=デュランス 13067
※転勤はありません。
※原則任期5年(更新制度あり)
※試用期間6ヶ月あり(条件は変わりません)
※フランス共和国(サン=ポール=レ=デュランス 13067)
交通
車(駐車場有)又はイーター通勤バス(2ユーロ/片道)

職員が多く住む主要都市からITER本部までの所要時間は下記の通りです。
◇エクサンプロバンスから片道55分程度
◇マノスクから片道35分程度
特徴
  • 転勤なし
  • 海外勤務・出張あり
  • 英語を使う
  • 募集人数10名以上
  • 週休2日制
  • 年間休日120日以上
  • 服装自由
  • マイカー通勤可
  • オフィス内禁煙・分煙
勤務時間
1ヶ月単位の変形労働時間制(週40時間)
※シフト例:8:30〜17:30
待遇・福利厚生
【昇給・賞与】
■昇給制度あり

【諸手当】
■時間外手当
■着任手当:本人・ご家族の移住にかかる交通費
■転居手当:最高で年俸額の2/12を支給
■世帯手当:年俸額を12分割し、内6%を月次で支給
■扶養手当:年間で扶養家族1人あたり3830ユーロ(約47万円)
■教育手当:年間1915〜9575ユーロ(約23万円〜118万円)
※上記日本円の金額はすべて2019年5月1日時点のレ-ト・1ユーロ=124.71円で換算。

【福利厚生】
<社会保険制度>
■社会保障制度
■年金基金制度
■医療保険制度(医療費9割補助・入院費は全額補助)
■死亡保険・障害保険制度
■労災保険制度
<その他の制度・福利厚生>
■退職金制度
■社員食堂・食事補助
■オフィス内禁煙
■私服勤務OK
■マイカー通勤OK(駐車場あり)
休日・休暇
■完全週休2日制(土日)
■祝日
■年次有給休暇(最大24日間)
■帰国休暇
※年間休日121日
応募方法
画面下「応募ページへ」をクリックし、必要事項をご記入の上、送信ください。
採用プロセス
【選考スケジュール・プロセス】
<以下のプロセスにて選考を行います>
1. 『ITER機構職員公募に関する情報提供のための登録制度』への登録
2. 応募ポストの決定
3. 応募書類 CV, Cover Letter, Motivations(英?)の作成・準備・応募
4. 国内機関(JADA)が応募者をITER機構に推薦
5. 書類合格通知
6. 面接試験準備
7. 面接試験
8. 内定
※希望者には書類添削や面接サポートを行います。
※面接試験はITER機構とビデオ・ネット会議システムで、すべて英語にて行います。
※面接から内定まで、4〜8週間程度を予定しています。

<公募関連連絡先>
ITER機構日本国内機関窓口
(ゼネラルエンジニアリング株式会社)
〒311-0193 茨城県那珂市向山801-1
TEL:029-270-7739
E-mail:iter-recruiting@geng.co.jp

【連絡先】
採用担当(ゼネラルエンジニアリング株式会社が国内機関の窓口を請け負っています)
311-0193
茨城県那珂市向山801-1
029-270-7739
iter-recruiting@geng.co.jp
掲載開始日:2019/06/25 更新日:2019/07/20

イーター国際核融合エネルギー機構

設立
2007年
代表者
機構長 Bernard Bigot
従業員数
890名(2019年3月現在)
本社所在地
海外13067 サン=ポール=レ=ディランス,フランス
URL
http://www.fusion.qst.go.jp/ITER/
事業内容
【核融合実験炉の開発事業】
エネルギー問題と環境問題を解決する手段として期待されている核融合エネルギー。ITER計画は、平和目的の核融合エネルギーが科学技術的に成立することを実証するために、人類初の核融合実験炉を実現しようとする超大型国際プロジェクトです。

<参加国>
日本、欧州、?国、ロシア、中国、韓国、インド

<今後の見通し>
▼2018年〜2025年:各設備の組み立てフェーズ
▼2024年〜2025年:総合コミュッショニングフェーズ
▼2025年12月:ファーストプラズマ
▼2035年:重水素-トリチウム運転開始
連絡先
採用担当(ゼネラルエンジニアリング株式会社が国内機関の窓口を請け負っています)
掲載開始日:2019/06/25 更新日:2019/07/20

「気になる求人リスト」を使うには、無料会員登録が必要です。

会員登録