具体的な業務内容
【リモート可】洋上風力発電の開発業務◇多様なキャリアパス/フレックス有/チャレンジング事業◇
■業務内容:
・再エネ海域利用法による公募(着床式・浮体式)にむけた事業用地の選定と地元ステークホルダーとの関係構築を含めた、初期的な開発活動。
・権利獲得済案件における開発活動。
(適地選定、行政対応、ステークホルダー調整、環境アセス)など 初期的な案件の組成に携わります。
■採用背景・本ポジションの魅力:
当社は、脱炭素ソリューション推進組織(GXカンパニー)にて、経営ビジョンの中核に再エネ電源の拡大を据えて、取り組みを加速しています。
規模が大きく大規模電源としてのポテンシャルが期待される洋上風力発電事業においては一般海域公募案件への挑戦等の取り組みを通じ、2024年12月に
結果発表された山形県遊佐町沖洋上風力発電においてコンソーシアムのメンバーとして事業権を獲得をするなど、着実に案件開発を進めています。加え
て、領海を含むEEZの総面積が世界第6位であり、深い海で囲われた日本の環境においてポテンシャルが大きいと言われる浮体式洋上風力発電技術に対し
ては、2020年に浮体式洋上風力システム技術で世界を牽引する米国プリンシプル・パワー社に出資を実行し、主要株主の1社として国内外の浮体式洋上風
力発電事業開発を行ってきています。2021年には、グリーイノベーション基金「洋上浮力発電の低コス化」のフェーズ1において浮体式基礎製造・設置
低コス化技術開発事業に採択され、社会実装へ向けた量産化・低コスト化技術開発を行ってきました。
2024年3月には、EEZ海域における洋上風力発電を可能とする海域利用法案の閣議決定が行われ、電力会社等14社の発電事業社が浮体式洋上風力の共通
基盤技術開発を目的とした技術研究組合(当社も参画)が設立されたりと、2浮体式洋上風力市場拡大へ向けた気運が一気に高まってきております。
この流れを掴み、市場をリードするポジションを目指して2024年度から浮体式洋上風力開発を担う専門部署を立ち上げました。着床式洋上風力に加え、
さらに力を入れて浮体式洋上風力開発に取り組んでいく中で、積極的に即戦力の専門人材の補強を行っていきます。
■組織構成:
部内人員構成:社員26名、派遣社員2名、男女比4:1、30〜40代が大半、経験者採用がおよそ半数を占めています。
変更の範囲:会社の定める業務
チーム/組織構成