具体的な業務内容
【日本橋】サステナビリティ企画業務 ※フレックス制度有/手当等充実/所定労働7時間20分
【経営層とも距離近く取り組める環境/従業員一人ひとりのキャリア形成やチャレンジ精神を尊重/福利厚生充実◎】
■業務内容:
主に以下の業務を、他のサステナビリティ担当メンバーと一緒に取り組んでいただく予定です。
(1)サステナビリティ開示基準対応に関連するプロジェクト推進:2028年度から対応が必要となるサステナビリティ開示に向けた準備や、そのために必要な体制構築
(2)気候変動対応:温室効果ガス排出量計測、2050年ネットゼロに向けた関連部署との協働
(3)人的資本強化対応:グループ人事部と協働し、人材価値向上に向けた取り組みを推進
(4)地方創生:当行の地方創生推進の企画、グループ会社や他部との連携、実際の推進、開示資料への当行の地方創生戦略の反映
※具体的な作業としては、排出量データの整備、会議資料作成、アイディアの可視化/言語化、外部契約事務、社内外関係者とのアポイント調整、情報交換、ミーティングメモ作成、社内規程やマニュアルの作成など、広範にわたるタスクを、関連規程や手続に沿って行っていただきます。
■ご配属部署:
2024年4月にグループIR・広報部と、グループ経営企画部サステナビリティ企画室が統合してできた部署です。「サステナビリティ企画」「IR・広報企画」「コミュニケーション」「株式実務・商標」と大きく4つの担当に分かれていますが、複数の担当を兼務している人も多く、縦割り感があまりありません。
サステナビリティ企画は、社内外のステークホルダーの要請を把握し、サステナビリティ経営の方向性をマネジメントと合意し、関係部署と協働してサステナビリティを推進していくという担当になります。具体的には、気候変動、人権、人的資本などの環境・社会課題について社内外で情報収集を行い、当行グループに必要な取り組みを整理し、経営層や関係部署と合意を図り、実行につなげていく、といった業務を行っています。この先数年間は、サステナビリティ開示基準に沿った対応とそのための体制づくりが主要業務となります。
変更の範囲:会社の定める業務
チーム/組織構成