自動車・輸送用機器業界の休日の満足度が高い企業ランキング2019

自動車・輸送用機器業界の休日の満足度が高い企業ランキング2019

自動車・輸送用機器業界に属する企業をピックアップし、キャリコネのユーザーによる「休日の満足度」評価の平均値が高い順にランキングにしました。トップ10は以下の通りです。
 
【自動車・輸送用機器業界の"休日の満足度が高い企業"ランキング】
※調査概要は下部に記載

■1位「本田技研工業」に関する口コミより

「年に3回大型連休があり、旅行にも行きやすい。有休は年に20日ほど確実に取得できる。休日出勤はほとんどない。フレックスでコアタイムがないので用事がある時にも勤務時間の融通がききやすい」
(研究開発/30代前半女性/年収750万円/2015年度)
 
<その他の「本田技研工業」の口コミ・給与明細情報はこちら>
https://careerconnection.jp/review/11257/
 
■労働時間短縮の先駆け的存在 「本田技研工業」

1948年、浜松の町工場での自転車用補助エンジン製造から始まり、現在では二輪車の販売数などで世界首位を誇るグローバル企業に成長。二輪、四輪、パワープロダクツ事業のほか、近年はロボティクス機器の研究開発にも取り組んでいます。

「誰もが働きやすく、やりがいを持てるHonda」を目指し、多様性を推進しています。女性の活躍拡大などに注力し、2018年には「えるぼし」(2段階目)認定を取得。2019年には新・ダイバーシティ経営企業100選を受賞しました。フレックスタイム制度、育児・介護のための在宅勤務や短時間勤務、企業内託児所の設置など柔軟な働き方の推進や、マネジメント層や従業員の意識改革などにも取り組んでいます。

本田技研工業は、1970年代に完全週5日制を導入し、1970年に「有給休暇カットゼロ運動」をスタート。1988年にカットゼロを達成し、労働時間短縮に関しても先駆け的存在です。連続有休取得の推奨や半日有休制度の導入、定時退社日の設定なども行っており、『CSR企業総覧(雇用・人材活用編)』(東洋経済新報社)の「有休取得率」のランキングでは8年連続でNo.1となりました。
 

<調査概要> 「自動車・輸送用機器業界の"休日の満足度が高い企業"ランキング」
調査対象:『日経業界地図 2018年版』(日本経済新聞出版社)の「自動車①(国内)」「自動車②(世界)」「エコカー」「自動車部品・タイヤ」「二輪車・自転車」に記載の企業のうち、対象期間中に「キャリコネ」に20件以上の評価が寄せられた企業
調査内容:企業別にキャリコネユーザーによる「休日の満足度」評価の平均値を算出(5点満点)
対象期間:2016年4月1日~2018年3月31日
回答者:キャリコネ会員のうち勤務先を評価対象企業に選択した会員

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