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キャリコネとは

キャリコネのビジョン

企業の情報をオープンにし、ビジネスパーソンのキャリア形成に貢献する

キャリコネの価値観

ご利用いただく社員の皆様へ 「社員の意見が企業を変える」
ご利用いただく企業の皆様 「企業は社員とともに繁栄する」

キャリコネの理念

◆自由な情報交換を
◆働く人の意識改革を
◆閉塞感の打破を

キャリコネのビジョン

【キャリコネとは】
 キャリコネは社員の皆様が投稿した企業に関する口コミ、年収情報、面接体験などを共有するサイトです。また、社員の皆様から直接お聞きした情報を元に記事を作成し、企業の広報は通さずに公表する、働く人のためのメディアです。

【キャリコネの社会的意義】
 企業の株式を保有する株主が経営陣を選出し、その経営陣の経営方針に従い社員が働くという構造が大前提である以上、社員が自らの意志を持って働く意義を見出すことは困難です。特に日本は明治時代より行政や財閥主導の組織が形成され、長期にわたり護送船団方式で企業や行政官庁が運営されてきたため、自由な市場競争の原理よりも横並びや調和が重視され、ビジネスパーソンのキャリア形成の阻害要因となってきました。
 また、系列化された企業群は広告主としてマスメディアに大きな影響力を持ち、企業のイメージアップになる情報を誇大に宣伝するため、働く人々が企業の実態を正確に知る手段が限られています。
 キャリコネは、これらの問題を解決すべく、企業や行政機関に左右されない、働く人々のためのメディアを目指します。社員から提供された口コミ情報を元に、企業の実態を調査し、ビジネスパーソンにキャリア形成において重要な情報を提供します。

社員が企業を変える

 企業で働く人は、その人生の大部分の時間を企業の中で過ごします。働く人があって企業は繁栄し、企業あってこそ働く人の暮らしが保証されます。
 つまり企業と社員は、常に互いを支え合い日々努力をしています。ただし、企業という存在に目を向けた場合、社員の顔は見えづらく、また働く社員の立場からも企業に対して建設的な声をあげるきっかけが無いのも事実です。
 キャリコネは、企業を構成する1人ひとりの顔や声を視覚化することが、社員と企業の両方を繁栄へと導く必要な要素の一つであると考えます。働く人が企業についての正直な意見を挙げられること、そしてその率直な意見を皆で共有することが始まりです。仮に小さな意見であっても真剣に議論され、改善に役立てられるはずです。
 1人の小さな意見が企業をより良く変えうる。意見の積み重ねが物事を変えていく。その「情報共有の場」を提供することこそが、キャリコネのサービスの意義です。

企業は社員とともに繁栄する

 企業が繁栄を維持するために、最も大切なものは何でしょうか。顧客、株主、取引先、社員のいずれもが、企業活動には欠かせない重要な要素です。
 中でも社員は、非常に重要な位置を占めると考えます。意欲ある社員の声を取り入れ、社員が力を最大限に発揮することで、企業の競争力は増し、繁栄の礎を築くことができます。
 企業の皆様におかれましては、社員の率直かつ建設的な声を拾い、改善に取り組むべく、日々工夫を重ねているものと存じます。しかしこれまでは、社員が率直な意見を挙げる場や、企業の皆様がそうした意見を拾う場がなかったため、社員の真の声を拾うことが難しかったのが現実でしょう。
 キャリコネのサービスでは、企業の皆様に社員や元社員の本当の意見を拾う場を提供します。ぜひご利用いただき、社員のモチベーション向上、労働環境の改善、企業イメージアップにお役立てください。

キャリコネ創立の理念と背景

【キャリコネを運営するグローバルウェイの代表取締役社長 各務が語る】  アメリカ留学時代、人種やバックグラウンド、年齢に関係なく、努力をして実績を残した人間が成功するシステムが確立されていることに感動しました。米国の懐の深さを思い知らされました。
 ところが日本では、年齢やバックグラウンドでさまざまな制約がついてまわります。キャリアの選択肢は限られ、ビジネスパーソンには悩みが多く、うつ病や仕事が原因で自殺や無縁死が横行しています。財閥系企業で構成されるケイレツに代表される日本独自のシステムは、安定している反面、個が埋没しがちでストレスのたまるシステムになっています。
 帰国後、外資系証券会社や外資系IT企業に勤務した私は、企業社会における日本と欧米の違いを実感しました。
 このような閉塞感を打ち破りたい もっと自由に日本人が働けるようにするにはどうしたらよいのか。
 30歳で起業、40歳で社会変革に大きく貢献できる企業に育てるという目標を持っていた私は、自分がどのように社会に貢献できることを真剣に考えました。そして、自分が情熱の持てるITの領域で、働く人の意識改革につながる企業を創りたい、と考えたのです。
 新興国への経済のパラダイムシフトが起きる中、日本のビジネスパーソンは、「寄らば大樹の蔭」の考えを捨て、自分の勤める会社や自らのキャリアについて本当に考えなければいけません。働く人が自由に企業やキャリアについての情報交換ができる場を創りたい、そんな思いを込めてキャリコネを創立しました。

企業の不正・悪事を告発
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東北地方太平洋沖地震について
キャリコネでは、東北地方太平洋沖地震の被災者の方々に対して、就職支援を行う人材紹介企業を募り、支援企業の紹介を行うことにしました。
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