基礎研究・先行開発・要素技術開発(機械)
【長崎/神奈川】総合研究所/機械製品の制御高度化・知能化技術の研究開発
三菱重工業株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 2都道府県
掲載開始日:2026/09/17 更新日:2026/09/18
仕事内容
総合研究所/機械製品の制御高度化・知能化技術の研究開発
【仕事内容】
・艦船、水中無人機などの移動体、CO2回収プラントやごみ焼却プラントなどのプラント製品、産業機械製品を対象に、運動制御、指揮統制技術、生成AIを取り入れた機械の知能化に関する技術の開発をご担当頂きます。
・学会参加の他、社外ベンチャー、大学との共同研究を通じて最新技術を取り入れるとともに、開発した技術を当社製品に搭載・実用化し”真に社会の役に立つ技術”の開発を目指しています。
・研究所の所属になりますが、研究開発だけではなく、企画・提案、設計、実機実証まで、幅広く活躍できるフィールドが広がっています。
仕事の魅力・やりがい
・製品の知能化・高機能化を支える研究開発部門です。
・エネルギーシステム・物流・交通システム等の社会インフラ製品及び、航空機、無人機などを対象に、 AI技術や画像処理技術、制御シミュレーション技術を適用した製品の自動化・知能化による社会課題の解決に挑戦する研究開発を行います。
・制御技術をベースに幅広い技術を習得して社会への貢献を目指します。
働き方
当室は20代から30代が中心となり、常に新しい挑戦に溢れる活気あふれる環境です。AI、制御、画像処理など多分野にわたる技術エキスパートとの対話を通じて技術を研鑽しながら成長できます。原則出社を基本としますが、フレックス制を導入しており、個別の事情に応じて勤務時間を調整可能です。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 450万円 ~ 1000万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【学歴】
・高専、学士、修士、博士、ポスドク
【能力・経験】
・製品、技術に対して好奇心を持ち、能動的に取り組める人物。
・協調性が高く、社内外関係者と良好なコミュニケーションがとれる人物。
・モデル予測制御や強化学習などの先進制御技術の知識・経験があれば望ましい。
・深層学習を用いた画像処理技術の知識・経験があれば望ましい。
・移動体やプラント製品の数値シミュレーション技術の知識・経験があれば望ましい。
・最新技術の調査や評価などの知識・経験があれば望ましい。
・学会や展示会での情報収集・発表経験があれば望ましい。
【語学力】
・TOEIC600点以上の語学力があれば望ましい。
【数々の世界初、日本初の技術を生み出してきました】
世界初の高精度四次元放射線治療装置を開発
日本初の通勤路線用懸垂型モノレールを開通
日本初のコンテナ船を建造
【ワークスタイル・福利厚生】https://www.mhi.com/jp/recruit/shinsotsu/worklife/workstyle/
- 職種分類
- 技術系(電気、電子、機械) > 基礎研究(電気・電子・機械)
- 事業内容
- 『この星に、たしかな未来を』
をコーポレートステートメントとして掲げ、3つの事業をグローバルに展開する三菱重工グループ。
創業から130年以上。
ものづくりとエンジニアリングのグローバルリーダーとして、民間航空、輸送、発電所、ガスタービン、機械、インフラから、防衛・宇宙システムにいたるまで、陸・海・空、そして宇宙という幅広いフィールドをステージに活躍する企業です。
【事業内容】
航空・宇宙機器、船舶、発電プラント、環境装置、産業用機械、エアコンなどの製造・販売・エンジニアリング
(1)火力発電システム、原子力、再生可能エネルギーなどの「エネルギーを生み出す製品と環境関連の事業」
(2)商船、化学プラント、交通システムや、物流機器、空調機などの「快適な暮らしと豊かな社会を創造する事業」
(3)艦艇、航空機、ロケット、国産旅客機などの「陸・海・空・宇宙の安全・安心を守る事業」
卓越した総合エンジニアリング力で社会が直面するさまざまな課題を解決し、地球上のすべての人々が、常に安心して暮らせる世界を実現するために、前へ進んでいきます。
【三菱重工グループについて】
主力製品は、船舶・エネルギー関連機器・産業機械・航空機・ロケット。
また、鉄道車両(リニア・電気機関車・懸垂型モノレール・新交通システム・LRVなど)の製造、さらにエアコンや事業所向け大型冷凍機、産業向け工作機械、ターボチャージャー、ETCシステムの製造でも知られ、過去には「シルバーピジョン」というスクーターも製造していました。
川崎重工・IHIと共に三大重工業を成しており、事業内容・規模共に三大重工業では首位となっております。
【当社GXセグメントについて】
三菱重工業が成長戦略として取り組むエナジートランジション事業を推進する事業部門として、2024年4月に新設されました。「エナジートランジション」と「社会インフラのスマート化」が2つの成長エンジンとして掲げられる当社の事業計画の一翼を担っています。元々、エナジードメイン(水素・アンモニア事業開発など)、エンジニアリングセグメント(CO2回収、アンモニアプラント、交通システムなど)、成長推進室(水素・アンモニア・CO2バリューチェーンなど)にまたがっていたエナジートランジション関連部門を統合し、エナジートランジション関連事業のさらなる強化を図っていきます。
- リモートワーク
- 未選択
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ