要素技術研究・製品研究開発
【東京(国分寺市)】深層学習による自然言語処理技術に関する研究開発
株式会社日立製作所 [人材紹介求人]
- 正社員
- 東京都
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
〈【279】深層学習による自然言語処理技術に関する研究開発〉
【配属組織名】
Digital Innovation R&D 先端AIイノベーションセンタ メディアインテリジェンス研究部
【配属組織について(概要・ミッション)】
当部署は、自然言語処理技術およびその応用ソリューション技術の研究開発を通して、日立グループおよび顧客企業の事業に貢献することがミッションです。
現在でも、日立グループ内で利用されている、また日立グループからお客様に製品提供されている業務システムやサービスなどへの自然言語処理技術の応用のほか、新事業創生に繋がる自然言語処理技術の研究開発を行っています。
【募集背景】
近年の言語資源の整備や深層学習などの技術的発展により、自然言語処理技術に対する社会的ニーズが急速に高まっています。
日立グループ内でも、日立の製品やサービスの運用に伴うログ・ノウハウ・知見などのテキスト情報が日々蓄積されており、その利活用のための技術提供が当部署に対して大きく期待されています。
このように、さらに重要度を増している自然言語処理技術の研究開発において、既存の研究活動・研究チームをリードするとともに、新しい事業・サービスの創生にも貢献いただける人財を募集したいと思っています。
【ミッション/期待する役割・責任】
機械学習・深層学習技術を応用した自然言語処理技術(対話処理も含む)の研究開発を担当いただきながら、チームメンバー・後進の研究・技術開発指導を行っていただくことも期待します。
いずれはチームを引っ張るリーダーとなっていただき、研究戦略検討やNLP技術を活用する新サービス・事業の構想なども担っていただくことを期待します。
【職務概要】
・自然言語処理技術の研究開発、特許出願、研究レポート・論文執筆
・事業部・顧客への技術プレゼン・提案、製品試作・実証実験等の提案・実施
・自然言語処理技術の研究ファンド提案
・研究チームのリード、後進の研究指導
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
現在のところ、中央省庁・自治体や金融機関などのお客様を中心とした業務システム/サービス製品において、文書処理・対話ログ分析などで技術貢献しています。
一方、日立グループ内での自然言語処理技術ニーズは幅広く、それらの日立グループ企業を通してさまざまなお客様向けの業務システム応用でも貢献しています。
【仕事の魅力・やりがい・キャリアパス】
日立の自然言語処理関連の製品・ソリューション向け研究開発に幅広く関われるポジションです。
社会からの技術ニーズを事業部と議論しながら研究開発ロードマップを検討し、そのための最先端の技術開発をチーム一丸となって進めていける裁量の多い業務となります。
日立グループの関連製品のみならず、グループ内での技術利活用にも貢献が期待されています。学位取得支援制度あり。
部としても積極的な取得を推進しています。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 910万円 ~ 1030万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【必須条件】
(1)実務で自然言語処理技術の研究開発またはその応用アプリケーション開発に従事した経験(3年以上)
(2)TOEIC800点以上の英語力(自然言語処理技術に関しての口頭・メール議論に支障ないレベル)
(3)研究プロトを開発できるプログラミングスキル(Pythonを中心として)
(4)学会発表または論文投稿の実績
※応募の際は、研究実績一覧表または職務経歴書にPublication Listを含めてのご提出をお願いいたします
【歓迎条件】
・研究チームをとりまとめたリーダー経験
・研究成果を製品化・事業化した経験
・新事業を提案し、技術実証を進めた経験
・ACLレベルの国際会議への投稿経験
【求める人物像】※人柄・コンピテンシー・期待行動 等
・研究チームを引っ張っていけるリーダシップのある方
・チームメンバーの研究遂行をサポートできる方
・技術の事業展開にあたり、事業部と粘り強く議論、交渉できる方
・日立の事業に必要な、あるべき自然言語処理技術ビジョンを構想できる方
- 職種分類
- 技術系(ソフトウェア、ネットワーク) > 研究(ソフトウェア・ネットワーク)
- 事業内容
- 売上・利益ともに国内TOP10に入る、日本を代表する最大手企業です
100を超える国と地域で、事業展開/連結子会社数:800社超
Inspire the Next!は「次なる時代に息吹を与えていく」意味を持つ、日立グループのスローガンです
日立は、「デジタル」「グリーン」「イノベーション」を成長の柱として、グローバルで社会イノベーション事業のさらなる進化と成長をめざしています。
~主力4セクターと戦略SIB~
社会イノベーション事業を通じて、地球環境・人々の幸福・経済成長の3つが調和する社会(ハーモナイズドソサエティ)を実現していくため、特に社会にとって必要不可欠で責任重大(ミッションクリティカル)な4つの領域に注力しています。
社会イノベーション事業とは:
https://youtu.be/6vqGOl-fTbM?si=WXkbbdh-GlrOdOY2
社会イノベーション事業の事例:
https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/stories/index.html
各領域では、それぞれ「セクター」と呼ばれる組織が事業を推進しています。セクターは、さらに「ビジネスユニット」という組織に分かれており、実際の業務やプロジェクトは主にビジネスユニットの単位で進められます。
デジタルシステム&サービス
デジタルシステム&サービスセクターは、生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提供し、社会インフラをトランスフォームすることをめざしています。
エナジー
エナジーセクターは、IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を世界中に広げることをめざしています。
モビリティ
モビリティセクターは、鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供することをめざしています。
コネクティブインダストリーズ
コネクティブインダストリーズセクターは、競争力の高いプロダクトにデジタルを組み合わせ、フロントラインワーカーの生産性向上に資するソリューションを提供するなど、社会全体のウェルビーイングの実現をめざしています。
【事業を横断して推進する部門】
4つのセクターとは別に、研究やコーポレートなど機能ごとの部門もあります。職種によっては、セクターではなく、こちらの部門に配属され、事業を横断して会社の成長を推進することになります。
研究開発
「研究開発グループ」という独立した部門があり、AI&データサイエンス、制御&メカトロニクス、エレクトロニクス、材料科学、エネルギーなど、さまざまな領域で基盤技術の研究や応用開発を進めています。
国内に4つの研究開発拠点と、他機関との共同研究拠点があり、それぞれの場所で異なるテーマや目的の研究を行っています。
コーポレート
コーポレートの領域には、財務、人事、法務、広報、IR、社内IT、セキュリティなど、日立の事業運営を支える部門が集まっています。
日立の信頼性を守りつつも、持続的な成長を推進するために、さまざまな制度設計や管理を通じて、社内の変革をグローバルに推進しています。
海外売上について
直近の海外売上比率は61%。
日本国内:39%
北米(米州):16%
欧州:16%
中国:10%
ASEAN・インド・その他:19%
- リモートワーク
- 未選択
企業情報
- 社名
-
株式会社日立製作所
- URL
- http://www.hitachi.co.jp
- 所在地
- 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号
- 設立
- 1920年2月
- 業種
- 電気機器
- 資本金
- 464,384,000,000円
- 代表者
- 代表執行役 執行役社長兼CEO 德永 俊昭
- 株式情報
- 6501(東証プライム)
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ