【東京(国分寺市)】AIエンジニアリングに関する研究開発

株式会社日立製作所

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要素技術研究・製品研究開発

【東京(国分寺市)】AIエンジニアリングに関する研究開発

株式会社日立製作所 [人材紹介求人]

  • 正社員
  • 東京都

掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30

仕事内容

〈【367】AIエンジニアリングに関する研究開発〉







【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】

①AIフレームワークの開発

データサイエンティストの開発効率性、および分析コードのシステム化・運用時に必要な処理(デプロイ・監視・修正等)を可能とする製品です

製品URL:https://www.hitachi.co.jp/products/it/appsvdiv/service/justware/ai-apfw/index.html

ニュースリリース:https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2021/03/0323a.html



②Lumada Data Science Lab

データサイエンティストのトップ人財を結集して、事業部一体の組織です。

我々もそこに所属しつつ、そこに所属するデータサイエンティスト・エンジニア等と連携して、彼らの生産性の最大化を実現します

組織URL:https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/about/ai/ldsl/index.html

書籍:「実践 データ分析の教科書 現場で即戦力になるデータサイエンスの勘所」株式会社日立製作所 Lumada Data Science Lab. (監修)の内、「第5章 データサイエンスの現場適用とは」に関連する様々な取り組み



【職務概要】

ミッション:

データサイエンティスト、システムエンジニアの作業性を改善し、日立グループのDXソリューション・サービスの展開スピード、価値向上に寄与するMLOps関連技術・ソリューションを提案・開発すること



期待する役割・責任:上記ミッションを実現するために

・顧客・日立グループ内のデータサイエンティスト部門、システム化部門等と連携した課題の定義すること

・最新のMLOps関連技術・OSS・サービスを活用して、課題を解決する技術・ソリューションを開発し、検証すること

・海外の技術者と協力して、国際的なディリバリ環境を整備すること

・技術を特許にまとめること

・複数の研究者をとりまとめて、関連する研究テーマをリードすること



【職務詳細】

・全社および事業部門への新規研究・事業の提案と、技術・ソリューション開発

・国内外のデータサイエンス・システム化部門や顧客とのPOC推進と、技術のエンハンス

・特許創出、ニュースリース、学会発表

・研究テーマ・研究のPL



【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】

MLOpsという新しい技術分野にチャレンジするとともに、その技術を活用して、日立が開発する次世代の社会インフラの根幹となるAIシステムという、最先端の顧客案件に関わることができます。

また、それらの技術を海外に広げるため、海外の研究者等と協業する機会もあります。

キャリアとしても、事業部への転籍や、研究を突き詰めていくことも可能で、様々な選択肢を提供できます



【働く環境】

・配属組織/チーム:10~20人規模のチームで、若手からベテランまで様々です。

 ITやデジタル系専門の方から、産業分野、機械分野などの様々なバックグラウンドを持ったメンバーで構成されています。

 互いの異なる専門性を活かし、相互に協力して取り組む雰囲気をもったチームです。

・働き方:在宅勤務可。現在は、基本在宅勤務で、必要に応じ出社しディスカッションをしたり、事業部や顧客との打ち合わせで東京のオフィスに出張する事も発生する可能性あり。

【変更の範囲】
無し

募集要項

雇用形態
正社員
年収・給与
年収 910万円 ~ 1030万円
休日・休暇
仕事内容参照
勤務地
仕事内容参照

【変更の範囲】
無し
契約期間
契約期間の定め:無し
求める経験・スキル
【必須条件】

・大学院修士課程修了

・TOEIC700点以上

・会社でのソフトウエア開発経験(3年以上)

・プロジェクトリーダー又はサブリーダーとして製品開発、サービス開発、SIなどのシステムに関する研究開発/事業化プロジェクトに参画し、成功裡に完了させた経験



【歓迎条件】

・MLOps関連のOSS(Kubeflow、MLFlow等)やCloudサービス(AWS Sagemaker等)を活用したシステム構築等を行った経験

・データ分析・機械学習等を自分で行った経験(大学時代の研究可)

・海外業務経験、もしくは海外研究者・事業者との協業経験

・国際学会での発表経験

・自分が開発した製品の製品化経験と、それを通じた社外表彰



【求める人物像】※期待行動・コンピテンシー等

【全職種共通(日立グループ コア・コンピテンシー)】

・People Champion(一人ひとりを活かす):

多様な人財を活かすために、お互いを信頼しパフォーマンスを最大限に発揮できる安心安全な職場(インクルーシブな職場)をつくり、積極的な発言と成長を支援する。

・Customer & Society Focus(顧客・社会起点で考える):

社会を起点に課題を捉え、常に誠実に行動することを忘れずに、社内外の関係者と協創で成果に責任を持って社会に貢献する。

・Innovation(イノベーションを起こす):

新しい価値を生み出すために、情熱を持って学び、現状に挑戦し、素早く応えて、イノベーションを加速する。



<その他職種特有>

同社の掲げるビジョンである和・誠・開拓者精神を実践できる人物。

【和】臆せず奢らず、顧客や事業部門の方々と会話をして業務を進められる。

【誠】技術に決して固執せず、顧客の真の課題をとらえて御客様にとって最適なソリューションを提案する。

【開拓者精神】最新のビジネス動向や技術動向を、ニュースや研究論文などを通じて常に収集して、自社ビジネスに生かす。新たなものごとに取り組む。



【配属組織名】

Digital Innovation R&D 先端AIイノベーションセンタ 社会インテリジェンス研究部



【配属組織について(概要・ミッション)】

Lumada Data Science Lab.は、2020年に新設された事業部一体の研究所です。

データサイエンティストのトップ人財として、AI・データアナリティクス分野の研究者や高度なデータサイエンスと技術の業務適用に不可欠なOT(Operational Technology)の深い知見を有するエンジニア・コンサルタントなど約100名を結集し、個々のスキルと知見を生かしてコラボレーションする新組織です。

その中で、我々の部署ではデータサイエンティストによるデータ分析等の業務の効率化するMLOps技術の開発に取り組んでいます。

データサイエンティストのための効率的な開発方式、データサイエンスノウハウの共有技術、AI/MLコードのシステム化技術、AI/MLコードの運用技術を開発し、日立グループ内のデータサイエンス部署への提供、もしくはお客様に提供するシステムへの組み込み等で事業に貢献しています



【募集背景】

日立グループではDX事業を推進しており、その中でデータサイエンティストの働きの重要性が高まっております。

それとともに、顧客案件でつちかったデータサイエンスのノウハウを、海外を含めた日立グループ内のデータサイエンティスト間で共有することや、DXシステムから取られるデータをうまく活用してお客様事業を伸ばしていくことが重要になってきております。

データサイエンティストやそのシステム化を担当するエンジニアと協業しながら、最新の技術/OSS等を活用して彼らの生産性を向上させるとともに、彼らの作ったAI/MLコードを迅速にシステム化して、国内から海外、海外から国内へのディリバリして、国内外の顧客との協創を成功に導く技術・ソリューションを開発することができる新たなリーダーを募集します。
職種分類
技術系(ソフトウェア、ネットワーク) > 研究(ソフトウェア・ネットワーク)
事業内容
売上・利益ともに国内TOP10に入る、日本を代表する最大手企業です

100を超える国と地域で、事業展開/連結子会社数:800社超

Inspire the Next!は「次なる時代に息吹を与えていく」意味を持つ、日立グループのスローガンです



日立は、「デジタル」「グリーン」「イノベーション」を成長の柱として、グローバルで社会イノベーション事業のさらなる進化と成長をめざしています。



~主力4セクターと戦略SIB~

社会イノベーション事業を通じて、地球環境・人々の幸福・経済成長の3つが調和する社会(ハーモナイズドソサエティ)を実現していくため、特に社会にとって必要不可欠で責任重大(ミッションクリティカル)な4つの領域に注力しています。



社会イノベーション事業とは:

https://youtu.be/6vqGOl-fTbM?si=WXkbbdh-GlrOdOY2



社会イノベーション事業の事例:

https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/stories/index.html





各領域では、それぞれ「セクター」と呼ばれる組織が事業を推進しています。セクターは、さらに「ビジネスユニット」という組織に分かれており、実際の業務やプロジェクトは主にビジネスユニットの単位で進められます。



デジタルシステム&サービス

デジタルシステム&サービスセクターは、生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提供し、社会インフラをトランスフォームすることをめざしています。



エナジー

エナジーセクターは、IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を世界中に広げることをめざしています。



モビリティ

モビリティセクターは、鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供することをめざしています。



コネクティブインダストリーズ

コネクティブインダストリーズセクターは、競争力の高いプロダクトにデジタルを組み合わせ、フロントラインワーカーの生産性向上に資するソリューションを提供するなど、社会全体のウェルビーイングの実現をめざしています。



【事業を横断して推進する部門】

4つのセクターとは別に、研究やコーポレートなど機能ごとの部門もあります。職種によっては、セクターではなく、こちらの部門に配属され、事業を横断して会社の成長を推進することになります。



研究開発

「研究開発グループ」という独立した部門があり、AI&データサイエンス、制御&メカトロニクス、エレクトロニクス、材料科学、エネルギーなど、さまざまな領域で基盤技術の研究や応用開発を進めています。

国内に4つの研究開発拠点と、他機関との共同研究拠点があり、それぞれの場所で異なるテーマや目的の研究を行っています。



コーポレート

コーポレートの領域には、財務、人事、法務、広報、IR、社内IT、セキュリティなど、日立の事業運営を支える部門が集まっています。

日立の信頼性を守りつつも、持続的な成長を推進するために、さまざまな制度設計や管理を通じて、社内の変革をグローバルに推進しています。





海外売上について

直近の海外売上比率は61%。



日本国内:39%

北米(米州):16%

欧州:16%

中国:10%

ASEAN・インド・その他:19%
リモートワーク
リモート可

企業情報

社名
株式会社日立製作所 株式会社日立製作所
URL
http://www.hitachi.co.jp
所在地
東京都千代田区丸の内1丁目6番6号
設立
1920年2月
業種
電気機器
資本金
464,384,000,000円
代表者
代表執行役 執行役社長兼CEO 德永 俊昭
株式情報
6501(東証プライム)

エージェント情報

社名
株式会社マイナビ
情報提供元:
電話面談も可能

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