品質管理/QA/QC
【宮城(仙台市)】電力・エネルギー分野でのシステム開発・基盤構築プロジェクトの品質保証業務
株式会社日立製作所 [人材紹介求人]
- 正社員
- 宮城県
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
〈【1964】電力・エネルギー/交通・鉄道/通信分野でのシステム開発・基盤構築プロジェクトの品質保証業務〉
【配属組織名】
デジタルシステム&サービス統括本部 品質保証統括本部 社会システム品質保証本部 社会システム品質保証部
【配属組織について(概要・ミッション)】
社会システム品質保証部(以降、(社会QA))は、社会システム事業部(以降、(社会シ))の電力・エネルギー/通信の各事業におけるITシステム・サービスの品質保証部門です。
全国の電力・エネルギー会社や通信キャリア会社等のソリューションおよびシステム開発・基盤構築において、品質管理・品質保証業務を通して稼働品質確保と安定稼働の実現を担っています。
弊部は100名規模、若手からベテランまで幅広い年齢層の部署です。
顧客先でのプロジェクトにも参画し、社会インフラ、社会イノベーションを支えるシステム・サービスの健全性を品質で支え、安心・安全をお客様とエンドユーザに提供するために活動しています。
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
主な担当となるのは、以下のプロジェクト対応
・全国の電力・エネルギー各社の料金計算を行うシステム開発、及びホストシステムのマイグレ案件等
・各通信キャリアの通信料金計算を行うシステム等の社内システム、及びプライベートクラウドの開発・基盤構築等
【募集背景】
(社会シ)の電力・エネルギー/通信の各分野では、大規模かつミッションクリティカルなシステムの開発・基盤構築のプロジェクトが開始または計画されています。
本募集は、大規模/長期案件のプロジェクト対応において、品質保証業務を対応するとともに、将来的には各プロジェクトの品質保証業務の取り纏めとして活躍できる人材を募集します。
【職務概要】
本募集は、電力・エネルギー/通信の各社向けのシステム開発・基盤構築における品質保証業務であり、稼働品質の確保が最大のミッションです。
このミッションの達成に向けて、品質保証業務として以下の役割を担っていただきます。
・当該プロジェクトの設計・製造/構築・テストに対する品質保証業務
・当該プロジェクトの設計・製造/構築・テストの品質評価業務および顧客報告(SE部門作業の支援)
【職務詳細】
・プロジェクトの検査計画の立案
・設計・製造/構築・テストの各工程の品質評価、改善事項の提示と最終確認
・(必要に応じて)実機での品質確認作業
・システム稼働に向けた検査合否判定
・品質状況の見える化等の品質管理支援
・品質に関する顧客報告業務(但しプロジェクトと役割相談のうえ)
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
・大規模プロジェクトにおいて、どのように品質を確認・確保していくか自ら考え実現していく”やりがい”を得られます。
・情報システムの設計から製造/構築、テストまでの一連のシステム開発業務に対する品質活動に携われます。
・品質保証活動を通して、システム開発における品質確保施策、品質分析、品質ナレッジを習得することができます。
・SE部門とは独立した組織である為、品質に主軸を置いて業務に従事でき、「品質の日立」ブランドのもと、顧客に価値ある製品・サービスの提供に貢献できます。
【働く環境】
・配属組織:15~20名程度のチームとなり、20~50歳代のメンバで仕事に対して前向きな方、まわりへの気遣いができる方が多いです。
経験者採用で入社したメンバもおります。
・在宅勤務可、週1~2日の出社(可能な場合)※プロジェクトにより全日出社の場合もあり
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 780万円 ~ 1030万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【必須条件】
下記いずれかの経験または知識をお持ちの方
・情報システムの開発/基盤構築プロジェクトへの参画経験
・情報システム開発/基盤構築構築の基礎的なIT技術の知識
・業務アプリケーションやインフラ・システム基盤(システム信頼性、性能等)の試験経験または試験結果の評価
【歓迎条件】
・応用情報技術者資格、情報処理安全確保支援士資格または同等の知識
・電力・エネルギー/交通・鉄道/通信のいずれかの分野での業務知識
【求める人物像】※期待行動・コンピテンシー等
【全職種共通(日立グループ コア・コンピテンシー)】
・People Champion(一人ひとりを活かす):
多様な人財を活かすために、お互いを信頼しパフォーマンスを最大限に発揮できる安心安全な職場(インクルーシブな職場)をつくり、積極的な発言と成長を支援する。
・Customer & Society Focus(顧客・社会起点で考える):
社会を起点に課題を捉え、常に誠実に行動することを忘れずに、社内外の関係者と協創で成果に責任を持って社会に貢献する。
・Innovation(イノベーションを起こす):
新しい価値を生み出すために、情熱を持って学び、現状に挑戦し、素早く応えて、イノベーションを加速する。
【その他職種特有】
・本案件の対応を通して、5~6年後にQAリーダーを想定できる方
・社内SEや顧客との信頼関係や協調性を重視し、コミュニケーションに問題のない方
・品質確保に向け常に問題意識を持ち、問題点をタイムリーに発信し改善を牽引できる方
- 職種分類
- 技術系(ソフトウェア、ネットワーク) > 品質管理(ソフトウェア・ネットワーク)
- 事業内容
- 売上・利益ともに国内TOP10に入る、日本を代表する最大手企業です
100を超える国と地域で、事業展開/連結子会社数:800社超
Inspire the Next!は「次なる時代に息吹を与えていく」意味を持つ、日立グループのスローガンです
日立は、「デジタル」「グリーン」「イノベーション」を成長の柱として、グローバルで社会イノベーション事業のさらなる進化と成長をめざしています。
~主力4セクターと戦略SIB~
社会イノベーション事業を通じて、地球環境・人々の幸福・経済成長の3つが調和する社会(ハーモナイズドソサエティ)を実現していくため、特に社会にとって必要不可欠で責任重大(ミッションクリティカル)な4つの領域に注力しています。
社会イノベーション事業とは:
https://youtu.be/6vqGOl-fTbM?si=WXkbbdh-GlrOdOY2
社会イノベーション事業の事例:
https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/stories/index.html
各領域では、それぞれ「セクター」と呼ばれる組織が事業を推進しています。セクターは、さらに「ビジネスユニット」という組織に分かれており、実際の業務やプロジェクトは主にビジネスユニットの単位で進められます。
デジタルシステム&サービス
デジタルシステム&サービスセクターは、生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提供し、社会インフラをトランスフォームすることをめざしています。
エナジー
エナジーセクターは、IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を世界中に広げることをめざしています。
モビリティ
モビリティセクターは、鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供することをめざしています。
コネクティブインダストリーズ
コネクティブインダストリーズセクターは、競争力の高いプロダクトにデジタルを組み合わせ、フロントラインワーカーの生産性向上に資するソリューションを提供するなど、社会全体のウェルビーイングの実現をめざしています。
【事業を横断して推進する部門】
4つのセクターとは別に、研究やコーポレートなど機能ごとの部門もあります。職種によっては、セクターではなく、こちらの部門に配属され、事業を横断して会社の成長を推進することになります。
研究開発
「研究開発グループ」という独立した部門があり、AI&データサイエンス、制御&メカトロニクス、エレクトロニクス、材料科学、エネルギーなど、さまざまな領域で基盤技術の研究や応用開発を進めています。
国内に4つの研究開発拠点と、他機関との共同研究拠点があり、それぞれの場所で異なるテーマや目的の研究を行っています。
コーポレート
コーポレートの領域には、財務、人事、法務、広報、IR、社内IT、セキュリティなど、日立の事業運営を支える部門が集まっています。
日立の信頼性を守りつつも、持続的な成長を推進するために、さまざまな制度設計や管理を通じて、社内の変革をグローバルに推進しています。
海外売上について
直近の海外売上比率は61%。
日本国内:39%
北米(米州):16%
欧州:16%
中国:10%
ASEAN・インド・その他:19%
- リモートワーク
- リモート可
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ