プロジェクトマネージャー
【島根】原子力設備に関する供用期間中検査(日立GEベルノバへ出向)
株式会社日立製作所 [人材紹介求人]
- 正社員
- 島根県
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
【配属組織名】
原子力ビジネスユニット 原子力事業統括本部(但し、日立GEベルノバニュークリアエナジー(株)出向(原子力品質保証本部 原子力品質保証部))
【募集背景】
政府が掲げるカーボンニュートラルの2050年実現に向けて、原子力発電の重要性が益々高まる中、当社では、原子力発電所の既設プラントの再稼働や復旧作業、新規建設等のQAQC業務を鋭意推進しています。
今回は、原子力施設の新規制工事および定期検査のための供用期間中検査(ISI)業務に関わる人員を追加募集するものです。
【職務概要】
原子力発電所におけるISI業務を通じて、製品・設備の品質保証および品質管理を担っていただきます。再稼働・新設・予防保全・改造工事等、各フェーズにおける品質活動を通じて、顧客要求・法令・規格への適合性を確保し、安全・信頼性の高い原子力設備の構築に貢献します
【職務詳細】
具体的には以下の職務をお任せする予定です。
・検査計画書、検査要領書、検査報告書の作成
・現地でのISIの実施または取り纏め
・社内関係部門との調整(設計・製造・プロジェクト等)
・顧客への技術説明、調整対応、質疑応答
・現地不具合に対する原因調査、現品対策、根本原因分析、再発防止策立案
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
このポジションでは、原子力発電所の安全性と信頼性を支えるISI業務を通じて、社会的に意義のある仕事に携わることができます。現地での検査や顧客対応を通じて技術力と調整力を磨きながら、原子力分野特有の専門性を習得できる点が魅力です。将来的には、工場や現地の取り纏め者としてのキャリアアップ、さらには新型炉や海外案件への参画も可能です。
【働く環境】
配属先は、約120名が在籍する品質保証課の中で、各原子力施設のISI業務を担当する約10名のチームです。30代の若手から60代のベテランまで幅広い年齢層のメンバーで構成されています。主な業務は現地ISI対応となるため、工場勤務および現地出張(転勤ではなく、一定期間の滞在を伴う出張)による働き方となります。
【想定ポジション】
主任クラス
※募集開始時のであり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 780万円 ~ 1030万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【必須条件】
・非破壊検査業務の実務経験
・非破壊検査資格保有者(浸透探傷、超音波探傷、渦流探傷等)
・社内外関係者との調整・説明・質疑応答ができるコミュニケーション力
・出張ベースでの現地対応に柔軟に対応できる方
【歓迎条件】
・原子力発電所でのISI業務経験
・自動機械の設計または使用経験
【求める人物像】※期待行動・コンピテンシー等
【全職種共通(日立グループ コア・コンピテンシー)】
・People Champion(一人ひとりを活かす):
多様な人財を活かすために、お互いを信頼しパフォーマンスを最大限に発揮できる安心安全な職場(インクルーシブな職場)をつくり、積極的な発言と成長を支援する。
・Customer & Society Focus(顧客・社会起点で考える):
社会を起点に課題を捉え、常に誠実に行動することを忘れずに、社内外の関係者と協創で成果に責任を持って社会に貢献する。
・Innovation(イノベーションを起こす):
新しい価値を生み出すために、情熱を持って学び、現状に挑戦し、素早く応えて、イノベーションを加速する。
【その他職種特有】
・責任感を持ち、原子力設備の品質と安全を守る行動をとる。
・現場での変化に柔軟に対応し、冷静に判断・行動する。
・技術的根拠に基づいて論理的に説明し、関係者を納得させる。
・社内外と信頼関係を築き、協調的に業務を遂行する。
・課題に対して主体的に改善提案を行い、品質向上に貢献する。
・規制や基準を正しく理解し、確実に順守する。
- 職種分類
- 技術系(建築、土木) > 設計(プラント)
- 事業内容
- 売上・利益ともに国内TOP10に入る、日本を代表する最大手企業です
100を超える国と地域で、事業展開/連結子会社数:800社超
Inspire the Next!は「次なる時代に息吹を与えていく」意味を持つ、日立グループのスローガンです
日立は、「デジタル」「グリーン」「イノベーション」を成長の柱として、グローバルで社会イノベーション事業のさらなる進化と成長をめざしています。
~主力4セクターと戦略SIB~
社会イノベーション事業を通じて、地球環境・人々の幸福・経済成長の3つが調和する社会(ハーモナイズドソサエティ)を実現していくため、特に社会にとって必要不可欠で責任重大(ミッションクリティカル)な4つの領域に注力しています。
社会イノベーション事業とは:
https://youtu.be/6vqGOl-fTbM?si=WXkbbdh-GlrOdOY2
社会イノベーション事業の事例:
https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/stories/index.html
各領域では、それぞれ「セクター」と呼ばれる組織が事業を推進しています。セクターは、さらに「ビジネスユニット」という組織に分かれており、実際の業務やプロジェクトは主にビジネスユニットの単位で進められます。
デジタルシステム&サービス
デジタルシステム&サービスセクターは、生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提供し、社会インフラをトランスフォームすることをめざしています。
エナジー
エナジーセクターは、IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を世界中に広げることをめざしています。
モビリティ
モビリティセクターは、鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供することをめざしています。
コネクティブインダストリーズ
コネクティブインダストリーズセクターは、競争力の高いプロダクトにデジタルを組み合わせ、フロントラインワーカーの生産性向上に資するソリューションを提供するなど、社会全体のウェルビーイングの実現をめざしています。
【事業を横断して推進する部門】
4つのセクターとは別に、研究やコーポレートなど機能ごとの部門もあります。職種によっては、セクターではなく、こちらの部門に配属され、事業を横断して会社の成長を推進することになります。
研究開発
「研究開発グループ」という独立した部門があり、AI&データサイエンス、制御&メカトロニクス、エレクトロニクス、材料科学、エネルギーなど、さまざまな領域で基盤技術の研究や応用開発を進めています。
国内に4つの研究開発拠点と、他機関との共同研究拠点があり、それぞれの場所で異なるテーマや目的の研究を行っています。
コーポレート
コーポレートの領域には、財務、人事、法務、広報、IR、社内IT、セキュリティなど、日立の事業運営を支える部門が集まっています。
日立の信頼性を守りつつも、持続的な成長を推進するために、さまざまな制度設計や管理を通じて、社内の変革をグローバルに推進しています。
海外売上について
直近の海外売上比率は61%。
日本国内:39%
北米(米州):16%
欧州:16%
中国:10%
ASEAN・インド・その他:19%
- リモートワーク
- 未選択
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ