【東京都】社内SE(鉄道ビジネスの社内IT環境クラウド化推進リーダー)

株式会社日立製作所

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社内システムエンジニア(インフラ)

【東京都】社内SE(鉄道ビジネスの社内IT環境クラウド化推進リーダー)

株式会社日立製作所 [人材紹介求人]

  • 正社員
  • 東京都

掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30

仕事内容

〈【438】鉄道ビジネスの社内IT環境クラウド化推進リーダー〉



【配属組織名】

鉄道ビジネスユニット 鉄道BU IT[Japan] IT Operations (兼) 秋葉IT推進部



【配属組織について(概要・ミッション)】

・日立製作所の鉄道ビジネスは、国内唯一の総合鉄道システムインテグレータとして、優れた技術力と確かな実績で日本国内だけでなく、イギリスやイタリア等の世界の鉄道市場に安定した安全な輸送システムを提供しています。

・組織のミッション:1.グローバル競争力向上に貢献する最適なITサービス&ソリューションを提供する

2.グローバル組織体制に対応したグローバル・アプリケーション、インフラの導入を促進し業務プロセスの共通化を図る

3.安心・安全でセキュアなIT環境を提供する



【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】

日立の鉄道ビジネスを支えるITシステム(社内システム)に携わります。

日立の鉄道ビジネスについては、下記YouTubeチャンネルをぜひご覧ください。

【日立グループ 鉄道関連YouTube チャンネル】・Hitachi Brand Channel:https://www.youtube.com/playlist?list=PLB8uh3iEDoy7oOIBiMKFg4QAIwNK0qHkp



【職務概要】

1.既存/社内ITインフラ環境(クラウド)の標準化・自動化・簡素化など、プラットフォームとしてのITインフラの移行検討と準備・構築

2.新規/社内ITインフラ環境(クラウド)の迅速な構築

3.クラウドやDXなどの最新技術の調査・探求

4.必要に応じて、幅広くコラボレーション環境やセキュリティサービスとの連携、社内外のサプライヤーと連携



【職務詳細】

・継続的なインフラ環境のクラウド化構築作業、クラウドを中心としたITインフラサービスの拡充立案・要件整理など、担当する業務を遂行していただきます。

・ITインフラのプロジェクトリーダとしても、ベンダや関係部署との調整、進捗管理などの業務も遂行をしていただきます。



【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】

日立の鉄道ビジネスはグローバルに展開しており、ITインフラの専門知識を活用して、国内外のチームと連携してプロジェクトの遂行ができます。

国内3拠点のシステム統合・クラウド化を主導するという、ダイナミックなミッションに挑戦できます。現在、国内3拠点(秋葉原・水戸・笠戸)に分散するオンプレミス環境をクラウドへ集約・標準化する過渡期にあり、各拠点を跨いだ運用フローの刷新という、スケールの大きな構造改革を主導いただけます。

単なる「サーバーの引っ越し」に留まらず、IaCによるシステム標準化・自動化・再利用化の仕組み構築、さらには作り上げた仕組みによるアプリケーション開発・運用の高度化にも携われます。次世代のインフラ環境を自らの手で形にする手応えがあります。

事業成長のために「何が必要か」を自ら定義し、技術的な企画・提案~実装まで担うことができます。自身の構築したインフラ環境が、組織のスタンダードとして広く活用されることを実感できます。

グローバル拠点との打合せ等、国内に居ながら英語を活用する場面があり、また、本人の能力・適正によっては、将来的に海外現地法人(イギリス、イタリア等)への赴任、グローバル全体のITマネジメント・経営管理へと活躍の場を広げていくことが可能です。



【働く環境】

・配属組織/チーム:(鉄道)のIT部門は機能別組織と地域別組織のマトリクス構造を取っており、機能別組織ではIT Operations(ITOP)に、地域別組織では秋葉原IT推進部(秋葉IT)に配属されます。(ITOP)は山口県の笠戸工場と、茨城県の水戸工場にも同僚がおり、部長以下23名の所員と協力会社のメンバーにより構成されています。在勤の秋葉ITは部長以下7名の部隊です。

・働き方:在宅勤務可能です。出社は週3~4日程度。国内外の(ITOP)メンバとの会議はTeamsが主体となります。



※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。

【変更の範囲】
無し

募集要項

雇用形態
正社員
年収・給与
年収 830万円 ~ 1080万円
休日・休暇
仕事内容参照
勤務地
仕事内容参照

【変更の範囲】
無し
契約期間
契約期間の定め:無し
求める経験・スキル
【必須条件】

英語力:英語を使ってコミュニケーションをとることに抵抗がない方。

※翻訳ツール等を用いてメールや文章での読み書きができれば、会話は十分でなくとも可。(目安:TOEIC650点以上)

クラウド上へのサーバ(WindowsやLinux)構築に関する専門的な知識がある方、もしくは設計・構築・運用の経験が3年以上ある方。

※クラウド:Azure、AWS、GCP、OCI、IBMCloud等、種類は問いません。

プロジェクトリードのご経験(ある程度の指示出しや取り纏めが出来る性質をお持ちの方)

ユーザ視点で物事を考えられる方

技術だけでなく人・組織・プロセスを含む「仕組み」を作ることにやりがいを感じられる方





【歓迎条件】

IaC(Infrastructure as Code)(例:Bicep/Teraform等)の実務利用経験

AWSやAzureの認定資格や高度情報処理技術者試験あるいは相当のベンダ資格等。

オンプレミスとクラウドの共存環境を扱った経験



【求める人物像】※期待行動・コンピテンシー等

【全職種共通(日立グループ コア・コンピテンシー)】

・People Champion(一人ひとりを活かす):

 多様な人財を活かすために、お互いを信頼しパフォーマンスを最大限に発揮できる安心安全な職場(インクルーシブな職場)をつくり、積極的な発言と成長を支援する。

・Customer & Society Focus(顧客・社会起点で考える):

 社会を起点に課題を捉え、常に誠実に行動することを忘れずに、社内外の関係者と協創で成果に責任を持って社会に貢献する。

・Innovation(イノベーションを起こす):

 新しい価値を生み出すために、情熱を持って学び、現状に挑戦し、素早く応えて、イノベーションを加速する。



【その他職種特有】

・担当業務において課題や対立があることを当然と受け止め、関係者の利害を調整しながら物事を前に進めることに抵抗がないこと。

・必要に応じ、チーム内外、部内外とのコミュニケーションは独力で行えること。

・社内IT部門として業務部門の活動をサポートするために、ユーザの立場に立って課題を一緒に考えて解決へ導くマインドを持てる方

・与えられた課題を自力で調査を行い、上長と議論の上で結果をまとめられること。





【募集背景】

ITは鉄道ビジネスを支える止めてはいけない安定した基盤として運用され、現在はクラウドと既存オンプレミスが共存する過渡期にあります。AIやIoTの利用拡大、クラウド技術のさらなる発展を踏まえて、これまでの業務と信頼性を守りながら次の世代の技術で社内のIT環境を改革し、より安全で使いやすく、俊敏性に優れ、ビジネスに貢献できるものにしていくことを目指しています。そのうえで、現在推進している社内クラウド化の先の将来の準備として標準化・自動化・再利用化によるプラットフォーム化を見据えていく必要があります。生産性と効率の向上(環境構築の時間短縮、デプロイの自動化、一貫性の確保)などを加速させるべく、日立の鉄道ビジネスにおいても、これらの知識を持った人材を拡充をしています。適切なクラウド環境(技術)を選定してIT部門の仲間とともにユーザを導き、要望に応えていける、高いスキルと、ユーザに寄り添ったマインド、高い志を持った人財を募集します。
職種分類
技術系(ソフトウェア、ネットワーク) > 社内システム開発・運用
事業内容
売上・利益ともに国内TOP10に入る、日本を代表する最大手企業です

100を超える国と地域で、事業展開/連結子会社数:800社超

Inspire the Next!は「次なる時代に息吹を与えていく」意味を持つ、日立グループのスローガンです



日立は、「デジタル」「グリーン」「イノベーション」を成長の柱として、グローバルで社会イノベーション事業のさらなる進化と成長をめざしています。



~主力4セクターと戦略SIB~

社会イノベーション事業を通じて、地球環境・人々の幸福・経済成長の3つが調和する社会(ハーモナイズドソサエティ)を実現していくため、特に社会にとって必要不可欠で責任重大(ミッションクリティカル)な4つの領域に注力しています。



社会イノベーション事業とは:

https://youtu.be/6vqGOl-fTbM?si=WXkbbdh-GlrOdOY2



社会イノベーション事業の事例:

https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/stories/index.html





各領域では、それぞれ「セクター」と呼ばれる組織が事業を推進しています。セクターは、さらに「ビジネスユニット」という組織に分かれており、実際の業務やプロジェクトは主にビジネスユニットの単位で進められます。



デジタルシステム&サービス

デジタルシステム&サービスセクターは、生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提供し、社会インフラをトランスフォームすることをめざしています。



エナジー

エナジーセクターは、IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を世界中に広げることをめざしています。



モビリティ

モビリティセクターは、鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供することをめざしています。



コネクティブインダストリーズ

コネクティブインダストリーズセクターは、競争力の高いプロダクトにデジタルを組み合わせ、フロントラインワーカーの生産性向上に資するソリューションを提供するなど、社会全体のウェルビーイングの実現をめざしています。



【事業を横断して推進する部門】

4つのセクターとは別に、研究やコーポレートなど機能ごとの部門もあります。職種によっては、セクターではなく、こちらの部門に配属され、事業を横断して会社の成長を推進することになります。



研究開発

「研究開発グループ」という独立した部門があり、AI&データサイエンス、制御&メカトロニクス、エレクトロニクス、材料科学、エネルギーなど、さまざまな領域で基盤技術の研究や応用開発を進めています。

国内に4つの研究開発拠点と、他機関との共同研究拠点があり、それぞれの場所で異なるテーマや目的の研究を行っています。



コーポレート

コーポレートの領域には、財務、人事、法務、広報、IR、社内IT、セキュリティなど、日立の事業運営を支える部門が集まっています。

日立の信頼性を守りつつも、持続的な成長を推進するために、さまざまな制度設計や管理を通じて、社内の変革をグローバルに推進しています。





海外売上について

直近の海外売上比率は61%。



日本国内:39%

北米(米州):16%

欧州:16%

中国:10%

ASEAN・インド・その他:19%
リモートワーク
リモート可

企業情報

社名
株式会社日立製作所 株式会社日立製作所
URL
http://www.hitachi.co.jp
所在地
東京都千代田区丸の内1丁目6番6号
設立
1920年2月
業種
電気機器
資本金
464,384,000,000円
代表者
代表執行役 執行役社長兼CEO 德永 俊昭
株式情報
6501(名証プレミア)

エージェント情報

社名
株式会社マイナビ
情報提供元:
電話面談も可能

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