経営・戦略コンサルタント
【東京都】企業価値向上に貢献するグローバルIRメンバー(IR、ファイナンス、企画経験者歓迎)
株式会社日立製作所 [人材紹介求人]
- 正社員
- 東京都
掲載開始日:2026/09/11 更新日:2026/09/12
仕事内容
【配属組織について(概要・ミッション)】
①資本市場(機関投資家・証券アナリスト)とのコミュニケーションのプロフェッショナルとして、対話・情報開示を行うこと。
②日立の経営・社内関係者に対し資本市場のフィードバックを伝えることで、日立の経営戦略に社外の期待値を反映、策定に貢献すること。この2つがIR本部のミッションです。
これらを通じ、日立への適正な評価(株価)や信頼獲得をめざしています。
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
・経営幹部や社内各関係部門との連携の上、経営幹部や社内関係部門との連携を踏まえたIR資料(決算開示資料、Investor Day、統合報告書、関連Q&A資料など)の作成を通じて、日立の経営戦略や各主要事業について幅広く触れる機会が多く、日立のビジネスモデルを理解する機会を得ることができます。
<参考URL:株主・投資家向け情報>
https://www.hitachi.com/ja-jp/ir/
【募集背景】
日立は2027年に向けた経営計画において、さらなる成長をめざした経営を行っています。日立について資本市場に正しく伝え、企業価値向上に資するIR業務を強化するための人員を募集しています。時価総額が20兆円を超えたいま、資本市場からの日立への期待は一層高まっています。IR活動のさらなる高度化により経営に貢献できる仲間を求めています。
【職務概要】
IR本部の担当者として、以下いずれかの課に所属いただきます。(面談を通じてご自身の強み、志向などもふまえて決定)
いずれも、社外とのコミュニケーションだけでなく日立のコーポレート他部門や各事業部門との連携が求められる業務となります。
Global Investor Engagement:IR戦略に基づいた、資本市場(国内外の機関投資家・証券アナリスト)とのミーティングやカンファレンス、決算説明会、各種IRイベントなど、担当範囲における企画・立案・運営も含めた実行を担う。
Executive Engagement Strategy:資本市場ニーズをふまえた日立の企業価値向上に資する情報発信(IRサイト、統合報告書、IRニュース等)について、日立として一貫性をもった発信内容とするために社内各関係部門と連携し、担当範囲における企画・立案・実行を担う。
Disclosure & Analysis:社内の各関係部門との連携のもと、決算説明資料や関連Q&A資料など財務・非財務情報開示資料を作成、競合分析や社会トレンドなどの適切な外部情報ソースからの情報収集、分析を担う。
【職務詳細】
面接を通じてご自身の強み、志向などをふまえていずれかの課で下記業務に従事いただきます。定期的に課横断のジョブローテーションも発生します。
【課横断でお任せする業務】
-投資家面談対応、投資家Q&A作成・監修
-財務分析、企業価値分析
【Global Investor Engagementでの主な業務】
‐グローバルIR活動の推進、投資家ターゲティング・アプローチ戦略の企画・推進
-株主・投資家との対話を通じた資本市場フィードバックの収集
-投資家向け説明会(決算説明会、個別ミーティング/イベント等)の企画・運営
【Executive Engagement Strategyでの主な業務】
‐(投資家ターゲティングが収集した株主・投資家からのFB)をもとに、経営層への効果的な提案
‐財務・事業戦略に関する社内関係部門との連携(メッセージング観点)
‐統合報告書、Investor Day、各種CEOメッセージなどの企画・監修
【Disclosure & Analysisでの主な業務】
-本社ファイナンス部署との連携
-IR資料(決算開示資料)の監修
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 680万円 ~ 760万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【必須条件】
下記いずれかにおいて5年以上の経験をお持ちの方。
・事業会社のファイナンス部門、もしく金融機関や投資機関での事業会社分析
・経営企画、事業企画部門における業務経験、幹部対応経験
・IRの実務経験
TOEIC800点以上の語学力(社内外の打ち合わせ参加、英語資料作成が可能なレベル)
- 職種分類
- 専門職系(コンサルタント、金融、不動産) > ビジネスコンサルタント(経営・戦略)
- 事業内容
- 売上・利益ともに国内TOP10に入る、日本を代表する最大手企業です
100を超える国と地域で、事業展開/連結子会社数:800社超
Inspire the Next!は「次なる時代に息吹を与えていく」意味を持つ、日立グループのスローガンです
日立は、「デジタル」「グリーン」「イノベーション」を成長の柱として、グローバルで社会イノベーション事業のさらなる進化と成長をめざしています。
~主力4セクターと戦略SIB~
社会イノベーション事業を通じて、地球環境・人々の幸福・経済成長の3つが調和する社会(ハーモナイズドソサエティ)を実現していくため、特に社会にとって必要不可欠で責任重大(ミッションクリティカル)な4つの領域に注力しています。
社会イノベーション事業とは:
https://youtu.be/6vqGOl-fTbM?si=WXkbbdh-GlrOdOY2
社会イノベーション事業の事例:
https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/stories/index.html
各領域では、それぞれ「セクター」と呼ばれる組織が事業を推進しています。セクターは、さらに「ビジネスユニット」という組織に分かれており、実際の業務やプロジェクトは主にビジネスユニットの単位で進められます。
デジタルシステム&サービス
デジタルシステム&サービスセクターは、生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提供し、社会インフラをトランスフォームすることをめざしています。
エナジー
エナジーセクターは、IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を世界中に広げることをめざしています。
モビリティ
モビリティセクターは、鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供することをめざしています。
コネクティブインダストリーズ
コネクティブインダストリーズセクターは、競争力の高いプロダクトにデジタルを組み合わせ、フロントラインワーカーの生産性向上に資するソリューションを提供するなど、社会全体のウェルビーイングの実現をめざしています。
【事業を横断して推進する部門】
4つのセクターとは別に、研究やコーポレートなど機能ごとの部門もあります。職種によっては、セクターではなく、こちらの部門に配属され、事業を横断して会社の成長を推進することになります。
研究開発
「研究開発グループ」という独立した部門があり、AI&データサイエンス、制御&メカトロニクス、エレクトロニクス、材料科学、エネルギーなど、さまざまな領域で基盤技術の研究や応用開発を進めています。
国内に4つの研究開発拠点と、他機関との共同研究拠点があり、それぞれの場所で異なるテーマや目的の研究を行っています。
コーポレート
コーポレートの領域には、財務、人事、法務、広報、IR、社内IT、セキュリティなど、日立の事業運営を支える部門が集まっています。
日立の信頼性を守りつつも、持続的な成長を推進するために、さまざまな制度設計や管理を通じて、社内の変革をグローバルに推進しています。
海外売上について
直近の海外売上比率は61%。
日本国内:39%
北米(米州):16%
欧州:16%
中国:10%
ASEAN・インド・その他:19%
- リモートワーク
- 未選択
企業情報
- 社名
-
株式会社日立製作所
- URL
- http://www.hitachi.co.jp
- 所在地
- 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号
- 設立
- 1920年2月
- 業種
- 電気機器
- 資本金
- 464,384,000,000円
- 代表者
- 代表執行役 執行役社長兼CEO 德永 俊昭
- 株式情報
- 6501(名証プレミア)
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ