【川崎】新領域のデジタルサービス事業(HMAX)の品質保証・改善QAリーダー

株式会社日立製作所

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品質管理/QA/QC

【川崎】新領域のデジタルサービス事業(HMAX)の品質保証・改善QAリーダー

株式会社日立製作所 [人材紹介求人]

  • 正社員
  • 神奈川県

掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30

仕事内容

〈【2640】新領域のデジタルサービス事業(HMAX)の品質保証・改善に組織横断で携わるQAリーダー〉



【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】

新領域のデジタルサービス事業であるHMAXについて社外HPに公開中

https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/hmax/index.html



【職務概要】

データ・AIを活用したデジタルサービス事業(DX事業、特にHMAX事業)において、プロジェクトの停滞や品質問題、重大な障害の未然防止を目的に、品質課題の解決施策をリードします。本ポジションでは、デジタル領域における品質保証の知見やツールを活用しながら、プロジェクトで活用する品質保証プロセスの設計・改善を主導いただきます。

・HMAX事業におけるプロジェクトの横断的な把握、および品質課題の抽出・解決策の検討

・関係部署と連携した品質改善活動の推進、および勉強会・ワークショップの企画運営

・デジタルソリューションの品質保証業務におけるAIエージェントの導入および活用促進

・品質保証統括部門(本社QA)と連携したナレッジ共有および全社展開の推進

・グローバルプロジェクトや海外拠点での品質保証活動における課題抽出および改善施策の実行



【職務詳細】

2026年度は新規領域拡大に向けて、既存の活動に加え、HMAXタスクフォース(社内横断のプロジェクトチーム)を立ち上げています。本タスクフォースには、各業界を担当する品質保証部門も参画しており、実際のプロジェクト遂行の中で発生する課題を横断的に収集しています。本ポジションでは、これらの課題に対し、解決策の検討や必要な調査を行い、最適な品質保証のノウハウやナレッジとして体系化し、他部門へ展開していく役割を担います。また、関係部署と連携した勉強会やワークショップの企画・運営を通じて、組織全体の品質向上を支援します。

さらに、本社QA、グローバル部門、企画部門、システムエンジニア部門と連携し、HMAXの最新動向を踏まえながら、AIやデータ、部門横断の連携を活用した「顧客価値につながる品質」を実現する新たな品質保証モデルの検討・構築を行います。

加えて、生成AIを活用した品質保証業務の高度化・効率化にも取り組みます。従来の品質保証業務を生成AIにより効率化するだけでなく、新たな価値創出につながる活用方法を検討し、その成果を全社へ展開していきます。



【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】

本ポジションでは、HMAX事業の品質保証業務に携わることで、AI・データ・現場(PhysicalAI)を融合した最先端の品質保証領域に関わることができます。単なるシステム品質にとどまらず、業務効率化や顧客満足度の高度化といった「顧客価値」に直結する品質の実現に貢献できる点が大きな特徴です。また、新たな品質保証プロセスや仕組みを自ら検討・構築できるため、自身のアイデアを反映しながら、全社に影響を与える取り組みを推進できる非常にチャレンジングな環境です。

業務を通じて、日立の他事業部やビジネスユニット(BU)、海外グループ会社などと連携し、国内外の品質保証責任者やプロジェクト関係者と協働します。これにより、多様な業界知見やグローバル標準の品質保証プロセス・運用ノウハウを習得するとともに、その成果を全社へ展開する経験を積むことができます。さらに、AI活用・データドリブン・グローバル横断といった新たな品質保証領域の経験を通じて、将来的には品質保証組織のリーダーや、日立グループ全体およびグローバルで連携するOne QAの責任者へのステップアップが期待できます。



【働く環境】

所属組織/チーム:

・社員12名(20代:2名、30代:4名、40代:2名、50代:3名、60代:1名)

・年齢差に関係なく、気軽にコミュニケーションを取って仲良く仕事ができる環境。

働き方:

・在宅勤務可能。最低週1回出社しチームメンバー全員との打合せを実施。



※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。

【変更の範囲】
無し

募集要項

雇用形態
正社員
年収・給与
年収 950万円 ~ 1080万円
休日・休暇
仕事内容参照
勤務地
仕事内容参照

【変更の範囲】
無し
契約期間
契約期間の定め:無し
求める経験・スキル
【必須条件】

(1)TOEIC650点程度の英語力のある方

(2)下記のいずれかの経験をお持ちの方(目安:10年以上)

・品質保証の経験(ソフト/ハードは不問)

・システム開発プロジェクトの参画経験

(3)社内外の関係者と関わりながら、課題解決に向けた調整・協働の経験がある方または前向きに取り組める方



【歓迎条件】

<経験・スキル>

・ソフトウェア品質保証業務経験(3年以上)

・デジタル技術(AI、IoT、アジャイル、DevSecOps等)に興味のある方。

・海外研修、出向(英語圏)の経験をお持ちの方

・ビジネスレベルの英語力(英会話の打ち合わせに支障のないレベル)のある方

<意欲>

・これまでの品質保証プロセスに捉われない発想力と俯瞰的な視点のある方。

・自ら進んで、建設的に課題解決に取り組める方。

・業務に熱心で明るくコミュニケーション能力が高い方。また協調性のある方。



【求める人物像】※期待行動・コンピテンシー等

【全職種共通(日立グループ コア・コンピテンシー)】

・People Champion(一人ひとりを活かす):

 多様な人財を活かすために、お互いを信頼しパフォーマンスを最大限に発揮できる安心安全な職場(インクルーシブな職場)をつくり、積極的な発言と成長を支援する。

・Customer & Society Focus(顧客・社会起点で考える):

 社会を起点に課題を捉え、常に誠実に行動することを忘れずに、社内外の関係者と協創で成果に責任を持って社会に貢献する。

・Innovation(イノベーションを起こす):

 新しい価値を生み出すために、情熱を持って学び、現状に挑戦し、素早く応えて、イノベーションを加速する。





【配属組織名】

デジタルシステム&サービス統括本部 品質保証統括本部 デジタルサービス品質保証部



【配属組織について(概要・ミッション)】

デジタルサービス品質保証部(デジQA)は、日立グループ全体およびグローバルで連携する品質保証体制(One QA)の中核として、デジタルサービスの品質確保をリードする組織です。顧客体験(CX)の向上に直結する品質づくりを担い、品質保証統括本部の直轄部門として活動しています。

本組織のミッションは、日立グループ全体での連携(One Hitachi)やHMAX事業(*1)における品質保証活動を高度化し、AIエージェントの活用による品質保証プロセスの変革や、顧客価値を測る品質指標(顧客価値品質指標)の策定・改善、ならびにフィードバックループの確立を推進しています。また、業界ごとに製品・サービスの品質を担う品質保証部門や、システムエンジニア/開発部門に対して、組織横断で支援を行っています。さらに、本社QAと連携し、品質確保の事例やノウハウの共有を推進するとともに、各ビジネスユニット(BU)が展開するLumada事業の品質保証活動を支援しています。

これらの活動を通じて、デジQAはデジタルシステム&サービス(DSS)セクターにとどまらず、日立グループ全体の品質向上と社会価値創出に貢献しています。

(*1)HMAXとは:AIを活用して社会インフラの高度化を実現する次世代ソリューション群。フィジカル(現場)とデジタル双方のデータを活用し、エネルギー・交通・産業などの分野における課題解決を支援します。



【募集背景】

日立のLumada事業では、データやAIを活用したサービスを高速かつ大規模に展開しており、従来のシステムインテグレーション中心の品質保証に加えて、新たな品質保証の仕組みが求められています。特に、データやAIモデルの精度、継続的なサービス改善、運用中の品質維持など、デジタルソリューション特有の観点を踏まえた品質保証の高度化が重要となっています。

これまでデジQAでは、生成AIを活用した高精度かつ効率的な品質保証業務を実現するAIエージェントの開発や、日本国内で培ってきた品質保証部門間の連携のグローバル展開、品質保証人材の育成・教育内容の見直しなどを推進してきました。今後は、HMAXに代表されるAI・データを活用した新規ビジネスにおいて、顧客価値(業務効率化や顧客満足度など)に直結する品質を確保するために、AIを活用したデータ分析に基づく品質保証の確立が不可欠と考えています。

本募集は、こうした新たなビジネス領域に対応する品質保証体制の強化を目的としており、将来的にはグローバルプロジェクトも含め、デジタルソリューション事業の品質向上に主体的に貢献できる人材を募集します。
職種分類
技術系(ソフトウェア、ネットワーク) > 品質管理(ソフトウェア・ネットワーク)
事業内容
売上・利益ともに国内TOP10に入る、日本を代表する最大手企業です

100を超える国と地域で、事業展開/連結子会社数:800社超

Inspire the Next!は「次なる時代に息吹を与えていく」意味を持つ、日立グループのスローガンです



日立は、「デジタル」「グリーン」「イノベーション」を成長の柱として、グローバルで社会イノベーション事業のさらなる進化と成長をめざしています。



~主力4セクターと戦略SIB~

社会イノベーション事業を通じて、地球環境・人々の幸福・経済成長の3つが調和する社会(ハーモナイズドソサエティ)を実現していくため、特に社会にとって必要不可欠で責任重大(ミッションクリティカル)な4つの領域に注力しています。



社会イノベーション事業とは:

https://youtu.be/6vqGOl-fTbM?si=WXkbbdh-GlrOdOY2



社会イノベーション事業の事例:

https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/stories/index.html





各領域では、それぞれ「セクター」と呼ばれる組織が事業を推進しています。セクターは、さらに「ビジネスユニット」という組織に分かれており、実際の業務やプロジェクトは主にビジネスユニットの単位で進められます。



デジタルシステム&サービス

デジタルシステム&サービスセクターは、生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提供し、社会インフラをトランスフォームすることをめざしています。



エナジー

エナジーセクターは、IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を世界中に広げることをめざしています。



モビリティ

モビリティセクターは、鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供することをめざしています。



コネクティブインダストリーズ

コネクティブインダストリーズセクターは、競争力の高いプロダクトにデジタルを組み合わせ、フロントラインワーカーの生産性向上に資するソリューションを提供するなど、社会全体のウェルビーイングの実現をめざしています。



【事業を横断して推進する部門】

4つのセクターとは別に、研究やコーポレートなど機能ごとの部門もあります。職種によっては、セクターではなく、こちらの部門に配属され、事業を横断して会社の成長を推進することになります。



研究開発

「研究開発グループ」という独立した部門があり、AI&データサイエンス、制御&メカトロニクス、エレクトロニクス、材料科学、エネルギーなど、さまざまな領域で基盤技術の研究や応用開発を進めています。

国内に4つの研究開発拠点と、他機関との共同研究拠点があり、それぞれの場所で異なるテーマや目的の研究を行っています。



コーポレート

コーポレートの領域には、財務、人事、法務、広報、IR、社内IT、セキュリティなど、日立の事業運営を支える部門が集まっています。

日立の信頼性を守りつつも、持続的な成長を推進するために、さまざまな制度設計や管理を通じて、社内の変革をグローバルに推進しています。





海外売上について

直近の海外売上比率は61%。



日本国内:39%

北米(米州):16%

欧州:16%

中国:10%

ASEAN・インド・その他:19%
リモートワーク
リモート可

エージェント情報

社名
株式会社マイナビ
情報提供元:
電話面談も可能

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