社内システムエンジニア(アプリケーション開発)
【東京都(千代田区)】社内SE(AXによる社内業務改革をリードするITエンジニア)
株式会社日立製作所 [人材紹介求人]
- 正社員
- 東京都
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
〈【2296】AXによる社内業務改革をリードするITエンジニア〉
【配属組織名】
コネクティブインダストリーズセクター Enterprise Architecture Office 第一部
【配属組織について(概要・ミッション)】
コネクティブインダストリーズセクター(以下(CI)セクター)全体のAI変革を牽引する「『One CI』を体現する 『One Team』の中核となる組織」として新たに発足した、(CI)セクター直轄の新組織です。
本組織のミッションは、(CI)セクター全体最適の「Agentic AI Enterprise Architecture(AEA)」を策定し、AI Agentの現場実装を根底から支える強固な「Agentic Enterprise基盤」を提供し、各事業体のAI活用を技術面から直接支えるエコシステムの中核を担います。
全体像を示す「道標」、共通基盤を築く「礎」、現場と共に進む「伴走者」として、(CI)セクター全体を「AI Ready」な状態へとリードします。
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
(CI)セクター(ビル、家電、水・環境など)全体が利用する、AIエージェントを活用した次世代の社内基幹系・業務基盤(Agentic Enterprise基盤)の構築に携わります。
【募集背景】
AI技術の急速な進化に伴い、(CI)セクターでは「Agentic Enterprise」へのシフトを掲げています。
構想を机上の空論にせず、標準化された安全なAgent基盤やクラウド基盤を構築し、「野良AI」の乱立を防ぎながら実装・定着を牽引する必要性があり、この次世代基盤の設計・構築を強力に推進していただける技術のスペシャリスト(次世代リーダー候補)を募集します。
【職務概要】
社内IT統括部門やR&D部門と連携しながら、(CI)セクター共通の「Agentic Enterprise基盤」の設計・構築・検証を担っていただきます。
AI Agent開発環境やクラウド基盤の技術検証・選定に加え、データ連携およびAI活用に向けたデータ整備(構造化、セマンティック定義等)を一貫して担当いただきます。
次世代の社内業務基盤を実装・構築し、各事業部門の業務改革を技術面から支えるポジションです。
【職務詳細】
・各種AI Agent開発環境・ツール(Vertex AI Agent Engine、Dify、Copilot Studio等)の技術検証・評価
・クラウド基盤(Azure、GCP等)上でのAI Agent実行環境・連携基盤の設計・構築
・既存システム(ERP等)のデータをAIで活用するためのデータ連携およびデータ整備の設計・実装(構造化、セマンティックレイヤー定義、データディレクトリ整備等)
・AI Agentプール/カタログ機能の設計・構築
・AIガバナンス(ガイドライン・ガードレール)の技術的な調査・検証
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
・R&D部門などと協働し、最新のAI技術を「研究」ではなく「数万人規模の経営・業務の実務」に直接適用する稀有な経験が得られます。
・(CI)セクター全体のアーキテクチャ最適化という非常にスケールの大きいミッションにおいて、システム開発のスペシャリストとしてのキャリアを築きつつ、事業へ貢献できるため、大きなやりがいを実感できます。
・将来はITの専門性とビジネスの視点を兼ね備えた、事業の成長をデジタルで支えるプロフェッショナルへと成長できる環境です 。
【働く環境】
①配属組織
(CI)セクター直轄の組織で、少数精鋭チーム(現時点5名、6名体制予定)です。R&D部門などと日常的に連携するクロスファンクショナルな環境です。
②働き方
在宅と出社のハイブリッドです。50%以上の出社が推奨されていますが、個々の事情により変更が可能です。途中から在宅勤務などへの切り替えも可能です。
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 530万円 ~ 800万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【必須条件】
・システム開発プロジェクトにおいて、設計・実装・テスト等の工程に関わった経験(目安:3年以上)
・Web API、外部システム連携、データ連携等を含むバックエンド/基盤側の設計・実装経験、またはそれに準ずる知見を有すること
・AI技術(生成AI、LLM等)に関心を持ち、最新動向を主体的にキャッチアップしている方
・業務においてAIを日常的に活用し、自身の業務効率向上や業務改善を実践している方
【歓迎条件】
・AI Agent、LLM活用、RAG等のAI関連技術の業務活用経験(個人検証含む)
・クラウド基盤(Azure、GCP等)における開発・構築経験
・Web API(REST、GraphQL等)やデータ連携に関する設計・実装経験
・ERP等の基幹システムに関する開発・運用経験
・チーム開発経験(アジャイル/ウォーターフォール問わず)
・各種ベンダー資格(Azure、GCP等)
【求める人物像】※期待行動・コンピテンシー等
【全職種共通(日立グループ コア・コンピテンシー)】
・People Champion(一人ひとりを活かす):
多様な人財を活かすために、お互いを信頼しパフォーマンスを最大限に発揮できる安心安全な職場(インクルーシブな職場)をつくり、積極的な発言と成長を支援する。
・Customer & Society Focus(顧客・社会起点で考える):
社会を起点に課題を捉え、常に誠実に行動することを忘れずに、社内外の関係者と協創で成果に責任を持って社会に貢献する。
・Innovation(イノベーションを起こす):
新しい価値を生み出すために、情熱を持って学び、現状に挑戦し、素早く応えて、イノベーションを加速する。
【その他職種特有】
社内IT-サービス企画/開発 コンピテンシー
・イノベーションの推進:
組織が成功するための新しいより良い方法を生み出す。たとえば、ユニークな方法、あるいは革新的な方法で専門的な仕事に取り組む。独自のアイデアを提供する。他者の創造的なアイデアやソリューションを評価し、それを高めるために役立つ情報を提供する。
・あいまいな状況への対応
物事が確実でない場合や、先行きが不透明な場合でも、効果的に対処する。たとえば、不透明な状況に効果的に対応する、不確かな状況を解消し前進しようと努める、など。変化に適応する方法について指導を求めたり、適切な冷静さと有効性を持って対応したりする
- 職種分類
- 技術系(ソフトウェア、ネットワーク) > 社内システム開発・運用
- 事業内容
- 売上・利益ともに国内TOP10に入る、日本を代表する最大手企業です
100を超える国と地域で、事業展開/連結子会社数:800社超
Inspire the Next!は「次なる時代に息吹を与えていく」意味を持つ、日立グループのスローガンです
日立は、「デジタル」「グリーン」「イノベーション」を成長の柱として、グローバルで社会イノベーション事業のさらなる進化と成長をめざしています。
~主力4セクターと戦略SIB~
社会イノベーション事業を通じて、地球環境・人々の幸福・経済成長の3つが調和する社会(ハーモナイズドソサエティ)を実現していくため、特に社会にとって必要不可欠で責任重大(ミッションクリティカル)な4つの領域に注力しています。
社会イノベーション事業とは:
https://youtu.be/6vqGOl-fTbM?si=WXkbbdh-GlrOdOY2
社会イノベーション事業の事例:
https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/stories/index.html
各領域では、それぞれ「セクター」と呼ばれる組織が事業を推進しています。セクターは、さらに「ビジネスユニット」という組織に分かれており、実際の業務やプロジェクトは主にビジネスユニットの単位で進められます。
デジタルシステム&サービス
デジタルシステム&サービスセクターは、生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提供し、社会インフラをトランスフォームすることをめざしています。
エナジー
エナジーセクターは、IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を世界中に広げることをめざしています。
モビリティ
モビリティセクターは、鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供することをめざしています。
コネクティブインダストリーズ
コネクティブインダストリーズセクターは、競争力の高いプロダクトにデジタルを組み合わせ、フロントラインワーカーの生産性向上に資するソリューションを提供するなど、社会全体のウェルビーイングの実現をめざしています。
【事業を横断して推進する部門】
4つのセクターとは別に、研究やコーポレートなど機能ごとの部門もあります。職種によっては、セクターではなく、こちらの部門に配属され、事業を横断して会社の成長を推進することになります。
研究開発
「研究開発グループ」という独立した部門があり、AI&データサイエンス、制御&メカトロニクス、エレクトロニクス、材料科学、エネルギーなど、さまざまな領域で基盤技術の研究や応用開発を進めています。
国内に4つの研究開発拠点と、他機関との共同研究拠点があり、それぞれの場所で異なるテーマや目的の研究を行っています。
コーポレート
コーポレートの領域には、財務、人事、法務、広報、IR、社内IT、セキュリティなど、日立の事業運営を支える部門が集まっています。
日立の信頼性を守りつつも、持続的な成長を推進するために、さまざまな制度設計や管理を通じて、社内の変革をグローバルに推進しています。
海外売上について
直近の海外売上比率は61%。
日本国内:39%
北米(米州):16%
欧州:16%
中国:10%
ASEAN・インド・その他:19%
- リモートワーク
- リモート可
企業情報
- 社名
-
株式会社日立製作所
- URL
- http://www.hitachi.co.jp
- 所在地
- 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号
- 設立
- 1920年2月
- 業種
- 電気機器
- 資本金
- 464,384,000,000円
- 代表者
- 代表執行役 執行役社長兼CEO 德永 俊昭
- 株式情報
- 6501(名証プレミア)
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ