【愛知】樹脂材料系リソース・リサイクリング(資源循環)の企画業務 世界初の技...

三菱自動車工業株式会社

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基礎研究(有機/樹脂・高分子)

【愛知】樹脂材料系リソース・リサイクリング(資源循環)の企画業務 世界初の技術を開発する技術力!

三菱自動車工業株式会社 [人材紹介求人]

  • 正社員
  • 愛知県

掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30

仕事内容

【求人ID】103533

【求人名】(勤務地:岡崎/担当:開発人事)樹脂材料系リソース・リサイクリング(資源循環)の企画業務



【部概要】

材料の先行開発、部品への適用技術開発、製作所及び生産技術・購買支援



【部 Vision&Mission】

既存、及び新規開発リサイクル材を新型車の部品に適用し、ELV指令、自工会自主目標案等の規制を遵守する。



【採用背景・目的】

欧州ELV(廃車)指令改正案及び自工会自主目標では、鉄スクラップの水平リサイクルを狙い2030年以降に採用を義務化する動きがあり、

同社としても早急に対応を具体化する必要がある。

主な対応として、資源循環に関する戦略の立案、およびそれを実現するためのスキーム(部品回収、破砕、選別、製鋼、トレーサビリティー、取引先への材料供給、環境負荷物質の管理など)の構築が必要となる為、それを担える担当者の増員が必要なため。



【部署の役割】

資源循環の戦略立案

資源循環のスキーム構築

新型車の部品にリサイクル材の搭載提案作成

リサイクル設計の推進



【入社後の担当領域】

樹脂材料に関する資源循環の戦略立案

資源循環(材料供給から部品回収、リサイクル)のスキーム設定

新型車の部品にリサイクル材を搭載

リサイクル設計技術の開発

※社内外への提案や交渉、調整が多いです。



【使用ツール】

IMDS



【やりがい・成長できる点】

社外へ公表している環境ビジョン/ターゲットが業務に直結しており、法律遵守はもとより、会社への貢献だけでなく社会貢献も実感することができます。

資源循環や環境負荷物質に関する専門知識のほかに、社内や材料メーカー/部品メーカーといったお取引先様への説明や回答取得などを通じて

関係者を巻き込んで目標を達成する能力を向上できます。



※※※※※※※※※※

<企業Vision&Mission>

Vision

モビリティの可能性を追求し、活力ある社会をつくります

Mission

・独創的な商品と優れたサービスにより、お客様に新たな体験を提供します

・社会の持続可能な発展に貢献します

・信頼される企業として誠実に活動します

・アライアンスを活用し、ステークホルダーにより高い価値を提供します

【変更の範囲】
無し

募集要項

雇用形態
正社員
年収・給与
年収 450万円 ~ 950万円
休日・休暇
仕事内容参照
勤務地
仕事内容参照

【変更の範囲】
無し
契約期間
契約期間の定め:無し
求める経験・スキル
【必須要件】

即戦力人材必須要件

  樹脂関係の基礎知識のある方で、自動車または自動車部品メーカー、材料メーカーで自動車用樹脂材料開発経験のある方

  大卒以上で金属系学科出身

未経験人材必須要件

  大卒以上でで樹脂系又は化学系を専攻しており、新しい業務にチャレンジしたい方



【歓迎要件】

TOEIC500以上または相当英会話できるとなお良い



【求める志向性】

コミュニケーション能力、対人ストレスの高い方

責任感があり、忍耐力のある方



※※※※※※※※※※

同社について

三菱自動車は、売上高2兆円規模を誇るグローバル自動車メーカーで、SUV・4WD・PHEVを強みに世界170以上の国・地域へ展開しています。特に「アウトランダーPHEV」は世界的評価が高く、電動化技術と悪路走破性の両立は他社にはない独自性です。アジア市場での存在感も大きく、海外売上比率は8割超。日産・ルノーとのアライアンスにより開発効率や技術連携も進み、幅広い領域で挑戦できる環境が整っています。安定基盤と成長領域の両方を持つ点が働くメリットです。



働き方について

三菱自動車は、柔軟な働き方と生活支援制度が充実しています。完全フレックス(コアタイムなし)、リモートワーク制度(手当支給)を導入し、働きやすさを重視。住宅面では独身寮・社宅・借上社宅を完備。育児では3歳までの育児休業、復職後は4~7時間の短時間勤務を選択可能。介護も通算3年の介護休業を整備。さらに英語研修やGCDP(海外派遣プログラム)など成長支援も手厚く、長期的にキャリアを築ける環境です。



数字で見る 三菱自動車

【企業規模・安定性】

・売上高:2兆8,965億円(2026年3月期) ・営業利益:755億円



【グローバル展開】

・世界販売台数:79万7,000台

┗アジア:25万6,000台 ┗北米:16万5,000台

┗日本:12万2,000台  ┗欧州:4万2,000台

・売上の約9割が海外市場。7の国と地域、11拠点で生産・開発を展開



【技術・製品力】

・1917年:日本初の量産乗用車「三菱A型」を生産

・2009年:世界初の量産EVを発売

・2013年:世界初のSUVタイプPHEVを発売

・独自4WD制御技術「S-AWC」を展開



【海外での存在感】

・タイ進出以来の累計生産台数700万台超

・ASEANを中心に高いブランド力を確立



3分でわかる 三菱自動車

100年以上の歴史を持つ完成車メーカー

1917年に日本初の量産乗用車を生み出した老舗自動車メーカー。EV・PHEV・4WD技術を強みに、世界市場で存在感を発揮しています。



世界初を生み出してきた技術力

世界初の量産EVやSUVタイプPHEVを展開。独自の4WD制御技術「S-AWC」など、“走る歓び”と“安心”を両立する技術開発に強みがあります。



ASEANを中心にグローバル展開

売上の約9割が海外市場。特にタイ・インドネシアなどASEAN地域で高いシェアを誇り、海外駐在・海外出張などグローバルに活躍できる環境があります。



少数精鋭だから若手にもチャンス

完成車メーカーの中では比較的コンパクトな組織規模。一人ひとりの裁量が大きく、若手のうちから幅広い業務や大規模プロジェクトに挑戦できます。



働きやすさ・人を大切にする風土

「MMC WAY」を軸に、社員の想いや挑戦を尊重する文化を形成。育児支援や柔軟な働き方など、ワークライフバランスを重視した制度も充実しています。
職種分類
技術系(素材、食品、メディカル) > 基礎・応用研究(化粧品・食品・香料)
事業内容
【事業・商品の特徴】

三菱自動車は、SUV・4WD・電動車(EV/PHEV)を強みとする自動車メーカーです。特に独自技術であるS-AWC(スーパーオールホイールコントロール)を核とした4WD性能は世界的に高い評価を受けており、悪路走破性や安全性に優れた車づくりを得意としています。また、アウトランダーPHEVに代表されるプラグインハイブリッド技術は、SUVの力強さとEVの静粛性を両立させた同社の象徴的な商品領域です。軽自動車から商用車まで幅広いラインアップを展開し、国内外の多様なニーズに応える製品群を持つ点も特徴です。さらに、アジアを中心とした新興国市場での存在感が大きく、グローバル展開に積極的な企業として知られています。



【事業内容①:自動車の開発・製造・販売】

三菱自動車の中核事業は、乗用車・商用車の開発から製造、販売までを一貫して行う自動車事業です。SUV(アウトランダー、エクリプスクロス)、ミニバン(デリカD:5)、軽自動車(eKシリーズ)、商用車(ミニキャブシリーズ)など幅広い車種を展開しています。特にEV/PHEV領域では長年の技術蓄積があり、環境性能と走行性能を両立した車両開発を推進しています。国内外の工場で生産を行い、アジア・欧州・中南米など世界各地へ供給しています。



【事業内容②:電動化技術・4WD技術の研究開発】

同社は電動化技術を重点領域としており、PHEVやEVの開発に注力しています。アウトランダーPHEVは国内PHEV販売台数で首位を獲得するなど、電動車市場で確固たる地位を築いています。また、S-AWCを中心とした4WD制御技術は、走る・曲がる・止まるを高次元で統合し、安全性と走行安定性を高める独自技術としてブランド価値を支えています。これらの技術はラリーなどのモータースポーツで培われたノウハウを活かしており、同社の技術的優位性を形成しています。



【事業内容③:アフターサービス・グローバル事業・その他】

三菱自動車は販売後のアフターサービスにも力を入れており、点検・整備・保証などを通じて長期的なカーライフを支援しています。また、アジアを中心とした海外市場での事業展開が活発で、フィリピンなどでは新型商用車の投入など現地ニーズに合わせた商品展開を行っています。さらに、オープンイノベーション活動やデジタルサービス(車両アプリ、VR体験など)にも取り組み、モビリティ領域の新たな価値創出を進めています
リモートワーク
未選択

エージェント情報

社名
株式会社マイナビ
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