購買/資材調達
【栃木】四輪新機種開発における購買プロジェクトリーダー
本田技研工業-Honda-株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 栃木県
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
【職務内容】
本ポジションでは、四輪新機種開発において、開発チームの一員となり、特定のモデルを担当します。
機種一台分のコスト競争力を上げるための購買戦略を企画・実行するプロジェクト推進の役割を担います。
設計仕様や製造条件、開発初期段階の要件にまで踏み込み、コスト・品質・納期(QCD)の最適化をリードし、開発チームと一緒に機種を開発していきます。
【具体的には】
国内・海外で生産される四輪新機種開発における原価低減施策の立案やクルマ一台分の目標 コストの達成に向けたプロジェクトマネジメント
└特定の新機種モデルを担当し、企画段階から量産立ち上げまで一貫して関わります。
原価低減施策については開発チームやお取引先と協議しながら、目標達成を目指します。生産国に合わせた調達先の最適化や開発台数の集約によるスケールメリット、海外サプライヤー活用提案も行います。
企画段階から量産立ち上げまでの開発イベントに関わり、開発やバイヤー部門、国内外生産拠点との連携を通じ、競争力のある四輪の商品を適正価格でお客様に届けることに貢献します。
次世代の機種開発を見据えた開発フローに紐づく購買業務プロセスの改革
└次世代EV・SDV等の新たな新領域に対応した新たな購買プロセス構築を目指し、既存プロセスの刷新や、技術革新・事業構造の変化に応じた最適な業務設計を模索します。
アライアンス車含む機種開発における社内関連部門や地域本部との連携による購買業務の仕組みづくり
└バイヤー部門や各地域本部と連携しながら、購買活動の全体スキームを構築。アライアンス先との調整や、異なる文化・要件への対応も求められます。
開発・生産・営業の各チームと密に連携し、柔軟な調整力が必要となります。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【業務の魅力】
自ら開発プロジェクトに携わった車が量産開始し、市場に出てお客様の手に渡ったときに、頑張った努力や苦労が報われたという大きな達成感を味わうことができます。
将来は二輪や汎用領域も含め、幅広い購買各部門への異動や海外駐在の可能性も見据え働くことができるのも魅力です。
また、業務を通じて、車両開発の“成り立ち”の理解が深まり、自らの仕事がどんな役割を担っているのか理解し、よりやりがいを感じられるのではないかと考えています。
【魅力・やりがい】
・100年に一度と言われるCASEの時代に、共に挑戦ができます。
・グローバルな舞台で、自ら最先端の技術を作り出し、目に見える形で社会に貢献できます。
Hondaフィロソフィーとは
https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/
[特別対談]元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは
https://global.honda/jp/career/23.html
仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは
https://www.honda.co.jp/career/3.html
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 570万円 ~ 1040万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【求める経験・スキル】
下記に関するご経験のいずれかを有している方
製造業におけるプロジェクトマネジメントの経験
(目標管理/日程管理/複数部門との連携等)
(OEM向け)営業企画の経験
購買バイヤー部門の経験
(サプライヤー選定・契約交渉、目標コスト管理の実務経験等)
社内外関係者と円滑なコミュニケーションを図り、チームでプロジェクトを推進していける方
※初期段階では、新機種プロジェクトについて、マニュアルによる学習やプロジェクトリーダー経験者による実務サポートなどを通じて、異業種の方でも早期キャッチアップできるよう支援します。
【歓迎する経験・スキル】
以下のいずれかに該当される方は、特に歓迎いたします。
自動車業界での新規開発における購買/営業経験
BtoBの営業経験
他社や社外組織との協業プロジェクト経験
新規事業や開発のプロジェクトの経験
英語力(ビジネスレベルでの会話・文章やりとり)
Excelや分析ツールを用いたデータ分析能力
【求める人物像】
Hondaフィロソフィーに共感いただける方
多様な関係者と粘り強く合意形成を図れる調整力・コミュニケーション力をお持ちの方
開発・生産・購買バイヤー部門・海外購買など複数部門間での交渉・調整を前向きに取り組める方
変化の大きい開発現場において、柔軟かつ主体的に動けるタフネスをお持ちの方
困難な状況や板挟みになっても冷静に対処し、最適解を導ける方
グローバル視点を持ち、海外拠点やサプライヤーとも円滑に連携できる方
【ご応募おすすめ情報】
本田技研工業株式会社2030年ビジョンについて
Hondaが策定した2030年ビジョンは、「すべての人に、『生活の可能性が拡がる喜び』を提供するー世界中の一人ひとりの『移動』と『暮らし』の進化をリードするー」というステートメントで表されるものです。このビジョンを達成するため、21世紀の方向性の活動指針である「喜びの創造」「喜びの拡大」「喜びを次世代へ」の3つの視点で、取り組みの方向性を定めました。まず、「喜びの創造」を実現するのが、「『移動』と『暮らし』の価値創造」です。「自由で楽しい移動の喜びの提供」と「生活が変わる・豊かになる喜びの提供」をめざして、「モビリティ」「ロボティクス」「エネルギー」の3つの分野に注力していきます。
- 職種分類
- 営業、事務、企画系 > 資材、購買
- 事業内容
- Hondaは《夢を原動力に世界へ挑み続ける》モビリティ企業
スローガン《The Power of Dreams》の通り、技術で世界を変えようとする“夢”を企業スピリットの中心に置いています。
時代が変わっても《人々の生活に役立ちたい》《操る喜びを追求したい》という想いを軸に、常に新しい領域へ挑戦し続けています。
《自動車メーカーの枠を超えた》事業展開
Hondaは二輪・四輪・汎用製品にとどまらず、ロボット・航空機・エネルギー領域まで広く事業を展開する《多角化メーカー》。
ヨーロッパ・北米・南米・アジアなど全世界に製品を提供し、暮らしと移動の未来をつくり続けています。
【二輪事業】Hondaの原点であり《世界シェアNO.1》
自転車用補助エンジンから始まった二輪事業。「スーパーカブ」「Dream CB750 Four」などの名車を生み出し、今では《世界シェア約4割》を占める圧倒的な規模へ成長。
・2024年度見通し:2020万台(37の国と地域で過去最高)
・主戦場はアジア:販売台数の《85%》を占める
今後の展開・インド、インドネシア、中南米を中心にさらなる拡大・電動化・カーボンニュートラル対応を加速・長期的に《世界シェア5割》を目指す
→ 成長市場に強く、将来性が極めて高い事業。
【四輪事業】《挑戦の歴史そのもの》
1963年にT360・S500で四輪デビュー。軽トラックでありながら《日本初のDOHCエンジン》を搭載し、市場に衝撃を与えました。
F1参戦では《技術は頂点で磨け》を掲げ、数々の伝説を創出。挑戦し続けるカルチャーがHonda四輪の根底にあります。
今後の展開
・独自開発の次世代ADAS(先進運転支援)を軸に《知能化》を加速
・EV・ハイブリッドのパワートレーンを最適化・ハイブリッド車は2027年以降にさらに強化し、過渡期の中核商品へ
→ 自動車メーカーの強さ × ソフトウェア・知能化の進化が両立するフェーズ。
【ライフクリエーション事業】暮らしを支える“もう1つのHonda”
汎用エンジン、耕うん機、発電機、除雪機、芝刈機、ポンプ、船外機など日常生活から産業まで支える幅広い製品を展開。
・累計生産台数は《1億5,000万台》・50ヵ国以上で利用される世界ブランド
最近ではGXエンジンの信頼性を活かしつつ、《プロ向け電動パワーユニット》を発表するなど、電動化も推進。
→ 車以外の生活領域でも“なくてはならない存在”。
【航空機・航空エンジン】《創業者の夢の延長線》
1986年から研究を進め、2003年にHondaJet技術実証機が初飛行。空気抵抗を極限まで減らす独自形状、主翼上面エンジン配置など、“常識を破る設計思想”で世界に挑戦。
特徴
・自然層流技術を活用した革新的ボディ
・自社設計ターボファンエンジン《HF118》搭載
・クラス最高の飛行性能を実証
→ 陸・海に続き“空”の領域でも存在感を発揮。
Hondaにしかない魅力:挑戦がDNAになっている
二輪の誕生、スーパーカブの大ヒット、四輪参入、F1、ASIMO、HondaJet…どれも《前例がない領域へ踏み込む挑戦》の歴史。
→ 自動車メーカーというより“未来産業をつくる企業”。→ 技術者にとって、自分の得意分野を広げられる環境が圧倒的に多い。
メッセージ
《Hondaは、車をつくるだけの企業ではありません。
未来の移動、生活、都市、空、そのすべてを創り出していく挑戦者です。変化を恐れず、
夢を行動に変える文化があるからこそ、あなたの経験が想像以上に広く活かせる場所になります。》
- リモートワーク
- 未選択
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ