プロセス開発・スケールアップ
【熊本】環境負荷低減に向けた樹脂技術開発(開発~生産技術)
本田技研工業-Honda-株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 熊本県
掲載開始日:2026/09/11 更新日:2026/09/12
仕事内容
グローバルのマザー工場としてHondaを支えている熊本製作所にてHonda二輪・パワープロダクツ領域における環境負荷低減を実現するため、樹脂材料や成形技術に関する新技術開発をお任せします。開発~生産技術~量産まで一貫して関わり、モノづくりの上流から下流まで幅広い視点で技術開発を推進していただきます。
【具体的な業務内容】
2030年CO2排出量、産業廃棄物削減への目標達成に向けて、企画/開発の加速が求められています。樹脂成形領域をさらに推進すべく、設備・金型の生産/製造技術の観点から、樹脂部品、材料のリユース、リサイクルに向けた技術の企画・開発を行い、量産適用をすることで環境、事業に貢献するメンバーを募集します。
環境負荷低減(CO2削減・リユース・リサイクル)に関する樹脂材料・成形技術の研究開発
開発~量産までの一貫した技術開発・実用化推進
国内外サプライヤーや設備メーカーとの技術折衝・設備確認
└必要に応じて国内・海外出張が発生いたします
関連部門(開発・生産技術・品質保証・製造など)との連携
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります
【やりがい・魅力】
二輪車をはじめとするモビリティ製品において、今後ますます重要となる「環境負荷低減技術」。エンドユーザーの魅力向上のテーマを素材・成形・製造のすべてに向き合いながら、自らリーディングすることで、環境・事業の両面に貢献できます。
研究・開発だけでなく、生産技術・製造・サプライヤー折衝まで幅広く携わることができ、現場に近いHondaの環境技術開発だからこそ、実際に“カタチになる”モノづくりの醍醐味が味わえます。
・100年に一度と言われるCASEの時代に、共に挑戦ができます。
・グローバルな舞台で、自ら最先端の技術を作り出し、目に見える形で社会に貢献できます。
Hondaフィロソフィーとは
https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/
[特別対談]元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは
https://global.honda/jp/career/23.html
仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは
https://www.honda.co.jp/career/3.html
【社員の声】
中途採用・Aさん
外部で5年のキャリアを積んでHONDAに中途採用に入社。自身の専門性を活かしたテーマを自ら提案しプロジェクトの推進、量産導入を経験しました。専門性を高めつつ、射出成形技能士特級も取得できキャリアアップできているのを実感する日々です。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 570万円 ~ 1040万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【求める経験・知識】
樹脂に関わる開発・研究のご経験
(樹脂成形、射出成形、樹脂材料開発、金型技術など)もしくは樹脂製品の品質改善や技術課題対応のご経験(目安3年程度)
※モビリティ業界以外のご経験の方も歓迎いたします。
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
樹脂に関わる生産技術・製造いずれかの実務経験
【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
Hondaのフィロソフィーに共感いただける方
自ら問題点や課題を発見し、主体的に行動できる方
個性を尊重し、調和のとれたコミュニケーションができる方
【ご応募おすすめ情報】
本田技研工業株式会社2030年ビジョンについて
Hondaが策定した2030年ビジョンは、「すべての人に、『生活の可能性が拡がる喜び』を提供するー世界中の一人ひとりの『移動』と『暮らし』の進化をリードするー」というステートメントで表されるものです。このビジョンを達成するため、21世紀の方向性の活動指針である「喜びの創造」「喜びの拡大」「喜びを次世代へ」の3つの視点で、取り組みの方向性を定めました。まず、「喜びの創造」を実現するのが、「『移動』と『暮らし』の価値創造」です。「自由で楽しい移動の喜びの提供」と「生活が変わる・豊かになる喜びの提供」をめざして、「モビリティ」「ロボティクス」「エネルギー」の3つの分野に注力していきます。
- 職種分類
- 技術系(素材、食品、メディカル) > 製品開発(化粧品・食品・香料)
- 事業内容
- Hondaは《夢を原動力に世界へ挑み続ける》モビリティ企業
スローガン《The Power of Dreams》の通り、技術で世界を変えようとする“夢”を企業スピリットの中心に置いています。
時代が変わっても《人々の生活に役立ちたい》《操る喜びを追求したい》という想いを軸に、常に新しい領域へ挑戦し続けています。
《自動車メーカーの枠を超えた》事業展開
Hondaは二輪・四輪・汎用製品にとどまらず、ロボット・航空機・エネルギー領域まで広く事業を展開する《多角化メーカー》。
ヨーロッパ・北米・南米・アジアなど全世界に製品を提供し、暮らしと移動の未来をつくり続けています。
【二輪事業】Hondaの原点であり《世界シェアNO.1》
自転車用補助エンジンから始まった二輪事業。「スーパーカブ」「Dream CB750 Four」などの名車を生み出し、今では《世界シェア約4割》を占める圧倒的な規模へ成長。
・2024年度見通し:2020万台(37の国と地域で過去最高)
・主戦場はアジア:販売台数の《85%》を占める
今後の展開・インド、インドネシア、中南米を中心にさらなる拡大・電動化・カーボンニュートラル対応を加速・長期的に《世界シェア5割》を目指す
→ 成長市場に強く、将来性が極めて高い事業。
【四輪事業】《挑戦の歴史そのもの》
1963年にT360・S500で四輪デビュー。軽トラックでありながら《日本初のDOHCエンジン》を搭載し、市場に衝撃を与えました。
F1参戦では《技術は頂点で磨け》を掲げ、数々の伝説を創出。挑戦し続けるカルチャーがHonda四輪の根底にあります。
今後の展開
・独自開発の次世代ADAS(先進運転支援)を軸に《知能化》を加速
・EV・ハイブリッドのパワートレーンを最適化・ハイブリッド車は2027年以降にさらに強化し、過渡期の中核商品へ
→ 自動車メーカーの強さ × ソフトウェア・知能化の進化が両立するフェーズ。
【ライフクリエーション事業】暮らしを支える“もう1つのHonda”
汎用エンジン、耕うん機、発電機、除雪機、芝刈機、ポンプ、船外機など日常生活から産業まで支える幅広い製品を展開。
・累計生産台数は《1億5,000万台》・50ヵ国以上で利用される世界ブランド
最近ではGXエンジンの信頼性を活かしつつ、《プロ向け電動パワーユニット》を発表するなど、電動化も推進。
→ 車以外の生活領域でも“なくてはならない存在”。
【航空機・航空エンジン】《創業者の夢の延長線》
1986年から研究を進め、2003年にHondaJet技術実証機が初飛行。空気抵抗を極限まで減らす独自形状、主翼上面エンジン配置など、“常識を破る設計思想”で世界に挑戦。
特徴
・自然層流技術を活用した革新的ボディ
・自社設計ターボファンエンジン《HF118》搭載
・クラス最高の飛行性能を実証
→ 陸・海に続き“空”の領域でも存在感を発揮。
Hondaにしかない魅力:挑戦がDNAになっている
二輪の誕生、スーパーカブの大ヒット、四輪参入、F1、ASIMO、HondaJet…どれも《前例がない領域へ踏み込む挑戦》の歴史。
→ 自動車メーカーというより“未来産業をつくる企業”。→ 技術者にとって、自分の得意分野を広げられる環境が圧倒的に多い。
メッセージ
《Hondaは、車をつくるだけの企業ではありません。
未来の移動、生活、都市、空、そのすべてを創り出していく挑戦者です。変化を恐れず、
夢を行動に変える文化があるからこそ、あなたの経験が想像以上に広く活かせる場所になります。》
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