経理
【WEB面接可】【経理・財務】制度会計・税務
本田技研工業-Honda-株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 2都道府県
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
【業務詳細】
※ご経験/スキルに合わせ下記いずれかの詳細業務を決定します。
決算業務
IFRSによる連結決算業務、日本基準による単独決算業務、内部統制の構築・維持・運用、有価証券報告書などの法定開示物の作成、国内事業所の総勘定元帳や固定資産管理など
税務業務
税務申告、移転価格対応、国内外税務リスク対応など
【キャリアステップ】
将来的には、自動車業界の変革を経理財務プロフェッショナルとしてリードするスペシャリストとしてのご活躍をいただけることを期待し、1部門に留まるのではなく、およそ3年毎に、経理・財務職内での幅広いジョブローテーションを実施しております。その方の適正や希望等を勘案したキャリア形成を進めています。
具体的には、以下のようなステップを想定しております。
経理実務経験1年目~3年目の方
1部門において担当者として当該分野のスキル習得・研鑽
経理実務経験4年目~6年目の方
これまでのご経験とは異なる領域の担当者として当該分野のスキル習得・研鑽
経理財務業務における複数領域を経験することでプロフェッショナルとしての土台を構築
7年目以降
ご希望や適性を鑑み、下記のようなキャリアパスを想定
・ホンダグループ全体の中長期事業計画管理業務
・四輪事業の戦略立案~機種開発のフェイズにおける事業管理業務
・電動化や新事業開発本部における経理財務プロフェッショナルとしての経営サポート
・子会社含めた北米地域全体の短中期金融戦略の立案及び事業計画管理
・事業変革に対応した制度会計及び開示業務
・ホンダ事業戦略をステークホルダーに伝えるIR業務
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 570万円 ~ 1040万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【求める経験・スキル】
・制度会計、税務のいずれかの実務経験3年以上
【あれば望ましい経験・スキル】
海外との英語でのコミュニケーション
公認会計士、税理士、CPAの資格
日商簿記2級以上
- 職種分類
- 営業、事務、企画系 > 経理
- 事業内容
- Hondaは《夢を原動力に世界へ挑み続ける》モビリティ企業
スローガン《The Power of Dreams》の通り、技術で世界を変えようとする“夢”を企業スピリットの中心に置いています。
時代が変わっても《人々の生活に役立ちたい》《操る喜びを追求したい》という想いを軸に、常に新しい領域へ挑戦し続けています。
《自動車メーカーの枠を超えた》事業展開
Hondaは二輪・四輪・汎用製品にとどまらず、ロボット・航空機・エネルギー領域まで広く事業を展開する《多角化メーカー》。
ヨーロッパ・北米・南米・アジアなど全世界に製品を提供し、暮らしと移動の未来をつくり続けています。
【二輪事業】Hondaの原点であり《世界シェアNO.1》
自転車用補助エンジンから始まった二輪事業。「スーパーカブ」「Dream CB750 Four」などの名車を生み出し、今では《世界シェア約4割》を占める圧倒的な規模へ成長。
・2024年度見通し:2020万台(37の国と地域で過去最高)
・主戦場はアジア:販売台数の《85%》を占める
今後の展開・インド、インドネシア、中南米を中心にさらなる拡大・電動化・カーボンニュートラル対応を加速・長期的に《世界シェア5割》を目指す
→ 成長市場に強く、将来性が極めて高い事業。
【四輪事業】《挑戦の歴史そのもの》
1963年にT360・S500で四輪デビュー。軽トラックでありながら《日本初のDOHCエンジン》を搭載し、市場に衝撃を与えました。
F1参戦では《技術は頂点で磨け》を掲げ、数々の伝説を創出。挑戦し続けるカルチャーがHonda四輪の根底にあります。
今後の展開
・独自開発の次世代ADAS(先進運転支援)を軸に《知能化》を加速
・EV・ハイブリッドのパワートレーンを最適化・ハイブリッド車は2027年以降にさらに強化し、過渡期の中核商品へ
→ 自動車メーカーの強さ × ソフトウェア・知能化の進化が両立するフェーズ。
【ライフクリエーション事業】暮らしを支える“もう1つのHonda”
汎用エンジン、耕うん機、発電機、除雪機、芝刈機、ポンプ、船外機など日常生活から産業まで支える幅広い製品を展開。
・累計生産台数は《1億5,000万台》・50ヵ国以上で利用される世界ブランド
最近ではGXエンジンの信頼性を活かしつつ、《プロ向け電動パワーユニット》を発表するなど、電動化も推進。
→ 車以外の生活領域でも“なくてはならない存在”。
【航空機・航空エンジン】《創業者の夢の延長線》
1986年から研究を進め、2003年にHondaJet技術実証機が初飛行。空気抵抗を極限まで減らす独自形状、主翼上面エンジン配置など、“常識を破る設計思想”で世界に挑戦。
特徴
・自然層流技術を活用した革新的ボディ
・自社設計ターボファンエンジン《HF118》搭載
・クラス最高の飛行性能を実証
→ 陸・海に続き“空”の領域でも存在感を発揮。
Hondaにしかない魅力:挑戦がDNAになっている
二輪の誕生、スーパーカブの大ヒット、四輪参入、F1、ASIMO、HondaJet…どれも《前例がない領域へ踏み込む挑戦》の歴史。
→ 自動車メーカーというより“未来産業をつくる企業”。→ 技術者にとって、自分の得意分野を広げられる環境が圧倒的に多い。
メッセージ
《Hondaは、車をつくるだけの企業ではありません。
未来の移動、生活、都市、空、そのすべてを創り出していく挑戦者です。変化を恐れず、
夢を行動に変える文化があるからこそ、あなたの経験が想像以上に広く活かせる場所になります。》
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- 株式会社マイナビ