購買/資材調達
【栃木】四輪新機種開発における購買統括プロジェクトリーダー(管理職)
本田技研工業株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 栃木県
掲載開始日:2026/09/17 更新日:2026/09/18
仕事内容
【具体的には】
購買戦略の立案とプロジェクト推進:
開発初期段階から参画し、機種ごとの事業目標や商品特性を踏まえた購買戦略を立案。バイヤー・プロジェクトリーダーと連携し、コスト、品質、納期の最適化を目指したプロジェクトマネジメントを遂行します。
複数の新機種開発を横断的にマネジメントし、中長期視点での戦略立案・実行にも携わっていただきます。
社内外関係者との調整・交渉:
設計、生産、営業、サービス、品質など多様な部門と連携しながら、開発全体の方向性を共有し、課題解決に向けた調整・交渉をリード。部門横断での価値創出に貢献します。
状況に応じてサプライヤーやグローバル拠点とも連携し、最適な部品調達体制の構築にも関与します。
組織運営・人材マネジメント:
購買領域における人員計画や業務アサイン、予算管理などの課運営に加え、担当グループ(バイヤー・PL)の人材育成や労務管理を通じて、組織のパフォーマンス最大化を図ります。
メンバーの育成とチームビルディングを通じて、強い現場と次世代リーダーの育成を担っていただきます。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【業務の魅力】
自分が開発に携わった車が量産開始し、お客様の手に渡ったときに大きな達成感を味わうことができます。将来は二輪や汎用領域も含め、購買のバイヤー部門への異動や海外購買への駐在可能性も見据え働くことができるのも魅力です。
【社員の声】
管理職 40代
ホンダ購買部門にて、US生産機種の購買プロジェクトリーダーを経験したことを皮切りに、自身の経験とキャリアを重ねてアメリカに海外駐在しました。最初に自身が担当した機種が発売され市場に出た時は、それまでの苦労を忘れ開発チームと大きな喜びを分かち合いました。現在は管理職として若手を育成する立場であり、事業を見なくてはいけない立場に変わりましたが、それでもホンダの四輪開発を担い、新製品を開発する役割はやりがいとモチベーションを与えてくれます。入社時の夢だった日本の素晴らしい自動車を海外の人に喜んでもらうということを実践出来ていると感じます。
管理職 40代(前職企業:自動車部品サプライヤー)
ホンダに転職後は材料・HEV部品のバイヤー・原価企画に従事し10か月前に現在の購買
プロジェクトリーダー(管理職)を行っています。入社年数や先輩後輩に限られず『あなたはどうしたいか』を必ず聞かれる皆の意見を大事にする社風があると思います。材料時代に輸入韓国材への置換を自ら提案し開発部門やQD部門を説得し採用してもらい車が上市した時の喜びはとても大きなもので今でも忘れられません。現在は管理職の立場で世の中の変化を捉えながら事業を支える新モデルの企画にどう購買としての戦略を反映し実行するかというチャレンジに取り組んでいます。また、自分が昔経験したような喜びを後輩にも達成してもらえることをモチベーションに日々業務に励んでおります。
【魅力・やりがい】
・100年に一度と言われるCASEの時代に、共に挑戦ができます。
・グローバルな舞台で、自ら最先端の技術を作り出し、目に見える形で社会に貢献できます。
Hondaフィロソフィーとは
https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/
[特別対談]元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは
https://global.honda/jp/career/23.html
仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは
https://www.honda.co.jp/career/3.html
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 570万円 ~ 1040万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【求める経験・スキル】
以下いずれかのご経験をお持ちの方
製造業における購買領域でのプロジェクトマネジメント経験
設計・生産・品質など他部門との連携・調整を伴う機種開発プロジェクトの推進経験
※上記に加え、チームマネジメントやリーダー経験がある方を歓迎します。
【歓迎する経験・スキル】
以下のいずれかに該当される方は、特に歓迎いたします。
海外拠点や海外サプライヤーとの折衝・調整を含む業務経験
グローバル調達・グローバル開発体制における業務遂行経験
製品開発初期段階から携わった調達・購買の戦略企画経験
英語での会議や交渉が可能な語学力
【求める人物像】
Hondaフィロソフィーに共感いただける方
組織や立場を越えた関係者と円滑に連携し、合意形成や調整を主体的にリードできる方
プロジェクト全体を俯瞰しながら、課題発見・打ち手の実行を推進できる方
不確実性の高い環境でも、柔軟かつ前向きに取り組み、変化を楽しめる方
チームメンバーの成長を支援しながら、組織の成果にこだわって行動できるリーダーシップをお持ちの方
【ご応募おすすめ情報】
本田技研工業株式会社2030年ビジョンについて
Hondaが策定した2030年ビジョンは、「すべての人に、『生活の可能性が拡がる喜び』を提供するー世界中の一人ひとりの『移動』と『暮らし』の進化をリードするー」というステートメントで表されるものです。このビジョンを達成するため、21世紀の方向性の活動指針である「喜びの創造」「喜びの拡大」「喜びを次世代へ」の3つの視点で、取り組みの方向性を定めました。まず、「喜びの創造」を実現するのが、「『移動』と『暮らし』の価値創造」です。「自由で楽しい移動の喜びの提供」と「生活が変わる・豊かになる喜びの提供」をめざして、「モビリティ」「ロボティクス」「エネルギー」の3つの分野に注力していきます。
- 職種分類
- 営業、事務、企画系 > 資材、購買
- 事業内容
- 【陸・海・空へ。移動と暮らしの可能性を広げるHonda。】
Hondaは、二輪・四輪から、発電機や農業機械、航空機・航空エンジンまで、幅広い製品を生み出すメーカーです。
さらに、ロボット技術やエネルギー分野の研究開発にも取り組み、事業の枠を超えて、
人々の暮らしに役立つ技術を追求しています。
根底にあるのは、夢を持ち、自ら考え、行動する姿勢。世界中のお客様に新しい喜びを届けるために、
一人ひとりの発想と挑戦を大切にしています。
二輪事業|世界シェア約4割。世界の暮らしを支えるHondaの原点。
2026年3月期の二輪販売台数は2,210万台、世界シェアは約40%。
37の国と地域で過去最高の販売台数を達成しました。
日常の移動を支えるモデルから、走る楽しさを追求するモデルまで、多様なニーズに応えています。
今後は、インドや中南米などでの商品展開・供給体制を強化。各地域の需要に合わせた電動化も進め、
より多くの人に移動の自由と楽しさを届けていきます。
四輪事業|走る楽しさと、安心できる移動を次の時代へ。
Hondaならではの走る楽しさを磨きながら、燃費性能の向上や運転を支援する技術、
車載ソフトウェアの開発に取り組んでいます。
2027年からは次世代ハイブリッド車の投入を計画。
電気自動車についても地域ごとの需要に応じた展開と将来に向けた研究開発を続け、
エンジン・電動化・ソフトウェアの技術を組み合わせたクルマづくりを進めています。
ライフクリエーション事業|「移動」だけでなく、「働く・暮らす」を支える。
発電機、耕うん機、除雪機、芝刈機、ポンプ、船外機など、暮らしや仕事を支える多彩な製品を展開しています。
目指しているのは、人の負担を減らし、生活をより便利で豊かにすること。
長年培ってきたエンジン技術に加え、作業機械の電動化や交換式バッテリーの活用にも取り組み、使いやすさと環境への配慮を両立する製品づくりを進めています。
航空機・航空エンジン事業|常識にとらわれない発想で、空への夢を形に。
小型ビジネスジェット機「HondaJet」は、主翼の上にエンジンを配置する独自の設計が特徴。
燃費性能や飛行性能と、広く快適な客室を両立しています。
機体だけでなく、航空エンジンの開発・製造にも挑戦。
長年の研究を製品として実現し、空の移動にもHondaならではの価値を届けています。
Hondaが大切にするのは、一人ひとりの「実現したい」という意志。
Hondaの基本理念は「人間尊重」。既存の考え方にとらわれず、自ら考えて行動すること。
そして、異なる個性や経験を認め合い、お互いの強みを活かすことを大切にしています。
これまで培ってきた経験を、人の役に立つ製品や技術へ。
あなた自身の「実現したい」を、次のHondaをつくる力に変えていきませんか。
- リモートワーク
- 未選択
企業情報
- 社名
-
本田技研工業株式会社
- URL
- http://www.honda.co.jp/
- 所在地
- 東京都港区虎ノ門2丁目2番3号
- 設立
- 1948年9月
- 業種
- 輸送用機器
- 資本金
- 86,067,000,000円
- 株式情報
- 7267(東証プライム)
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ