【栃木】四輪新機種開発における購買統括プロジェクトリーダー(管理職)

本田技研工業-Honda-株式会社

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購買/資材調達

【栃木】四輪新機種開発における購買統括プロジェクトリーダー(管理職)

本田技研工業-Honda-株式会社 [人材紹介求人]

  • 正社員
  • 栃木県

掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30

仕事内容

【具体的には】

購買戦略の立案とプロジェクト推進:

開発初期段階から参画し、機種ごとの事業目標や商品特性を踏まえた購買戦略を立案。バイヤー・プロジェクトリーダーと連携し、コスト、品質、納期の最適化を目指したプロジェクトマネジメントを遂行します。

複数の新機種開発を横断的にマネジメントし、中長期視点での戦略立案・実行にも携わっていただきます。



社内外関係者との調整・交渉:

設計、生産、営業、サービス、品質など多様な部門と連携しながら、開発全体の方向性を共有し、課題解決に向けた調整・交渉をリード。部門横断での価値創出に貢献します。

状況に応じてサプライヤーやグローバル拠点とも連携し、最適な部品調達体制の構築にも関与します。



組織運営・人材マネジメント:

購買領域における人員計画や業務アサイン、予算管理などの課運営に加え、担当グループ(バイヤー・PL)の人材育成や労務管理を通じて、組織のパフォーマンス最大化を図ります。



メンバーの育成とチームビルディングを通じて、強い現場と次世代リーダーの育成を担っていただきます。



※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。



【業務の魅力】

自分が開発に携わった車が量産開始し、お客様の手に渡ったときに大きな達成感を味わうことができます。将来は二輪や汎用領域も含め、購買のバイヤー部門への異動や海外購買への駐在可能性も見据え働くことができるのも魅力です。



【社員の声】

管理職 40代

ホンダ購買部門にて、US生産機種の購買プロジェクトリーダーを経験したことを皮切りに、自身の経験とキャリアを重ねてアメリカに海外駐在しました。最初に自身が担当した機種が発売され市場に出た時は、それまでの苦労を忘れ開発チームと大きな喜びを分かち合いました。現在は管理職として若手を育成する立場であり、事業を見なくてはいけない立場に変わりましたが、それでもホンダの四輪開発を担い、新製品を開発する役割はやりがいとモチベーションを与えてくれます。入社時の夢だった日本の素晴らしい自動車を海外の人に喜んでもらうということを実践出来ていると感じます。



管理職 40代(前職企業:自動車部品サプライヤー)

ホンダに転職後は材料・HEV部品のバイヤー・原価企画に従事し10か月前に現在の購買

プロジェクトリーダー(管理職)を行っています。入社年数や先輩後輩に限られず『あなたはどうしたいか』を必ず聞かれる皆の意見を大事にする社風があると思います。材料時代に輸入韓国材への置換を自ら提案し開発部門やQD部門を説得し採用してもらい車が上市した時の喜びはとても大きなもので今でも忘れられません。現在は管理職の立場で世の中の変化を捉えながら事業を支える新モデルの企画にどう購買としての戦略を反映し実行するかというチャレンジに取り組んでいます。また、自分が昔経験したような喜びを後輩にも達成してもらえることをモチベーションに日々業務に励んでおります。



【魅力・やりがい】

・100年に一度と言われるCASEの時代に、共に挑戦ができます。

・グローバルな舞台で、自ら最先端の技術を作り出し、目に見える形で社会に貢献できます。



Hondaフィロソフィーとは

https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/



[特別対談]元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは

https://global.honda/jp/career/23.html



仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは

https://www.honda.co.jp/career/3.html

【変更の範囲】
無し

募集要項

雇用形態
正社員
年収・給与
年収 570万円 ~ 1040万円
休日・休暇
仕事内容参照
勤務地
仕事内容参照

【変更の範囲】
無し
契約期間
契約期間の定め:無し
求める経験・スキル
【求める経験・スキル】

以下いずれかのご経験をお持ちの方

製造業における購買領域でのプロジェクトマネジメント経験

設計・生産・品質など他部門との連携・調整を伴う機種開発プロジェクトの推進経験



※上記に加え、チームマネジメントやリーダー経験がある方を歓迎します。



【歓迎する経験・スキル】

以下のいずれかに該当される方は、特に歓迎いたします。

海外拠点や海外サプライヤーとの折衝・調整を含む業務経験

グローバル調達・グローバル開発体制における業務遂行経験

製品開発初期段階から携わった調達・購買の戦略企画経験

英語での会議や交渉が可能な語学力



【求める人物像】

Hondaフィロソフィーに共感いただける方

組織や立場を越えた関係者と円滑に連携し、合意形成や調整を主体的にリードできる方

プロジェクト全体を俯瞰しながら、課題発見・打ち手の実行を推進できる方

不確実性の高い環境でも、柔軟かつ前向きに取り組み、変化を楽しめる方

チームメンバーの成長を支援しながら、組織の成果にこだわって行動できるリーダーシップをお持ちの方



【ご応募おすすめ情報】

本田技研工業株式会社2030年ビジョンについて

Hondaが策定した2030年ビジョンは、「すべての人に、『生活の可能性が拡がる喜び』を提供するー世界中の一人ひとりの『移動』と『暮らし』の進化をリードするー」というステートメントで表されるものです。このビジョンを達成するため、21世紀の方向性の活動指針である「喜びの創造」「喜びの拡大」「喜びを次世代へ」の3つの視点で、取り組みの方向性を定めました。まず、「喜びの創造」を実現するのが、「『移動』と『暮らし』の価値創造」です。「自由で楽しい移動の喜びの提供」と「生活が変わる・豊かになる喜びの提供」をめざして、「モビリティ」「ロボティクス」「エネルギー」の3つの分野に注力していきます。
職種分類
営業、事務、企画系 > 資材、購買
事業内容
Hondaは《夢を原動力に世界へ挑み続ける》モビリティ企業



スローガン《The Power of Dreams》の通り、技術で世界を変えようとする“夢”を企業スピリットの中心に置いています。

時代が変わっても《人々の生活に役立ちたい》《操る喜びを追求したい》という想いを軸に、常に新しい領域へ挑戦し続けています。



《自動車メーカーの枠を超えた》事業展開

Hondaは二輪・四輪・汎用製品にとどまらず、ロボット・航空機・エネルギー領域まで広く事業を展開する《多角化メーカー》。

ヨーロッパ・北米・南米・アジアなど全世界に製品を提供し、暮らしと移動の未来をつくり続けています。



【二輪事業】Hondaの原点であり《世界シェアNO.1》

自転車用補助エンジンから始まった二輪事業。「スーパーカブ」「Dream CB750 Four」などの名車を生み出し、今では《世界シェア約4割》を占める圧倒的な規模へ成長。

・2024年度見通し:2020万台(37の国と地域で過去最高)

・主戦場はアジア:販売台数の《85%》を占める



今後の展開・インド、インドネシア、中南米を中心にさらなる拡大・電動化・カーボンニュートラル対応を加速・長期的に《世界シェア5割》を目指す

→ 成長市場に強く、将来性が極めて高い事業。



【四輪事業】《挑戦の歴史そのもの》

1963年にT360・S500で四輪デビュー。軽トラックでありながら《日本初のDOHCエンジン》を搭載し、市場に衝撃を与えました。

F1参戦では《技術は頂点で磨け》を掲げ、数々の伝説を創出。挑戦し続けるカルチャーがHonda四輪の根底にあります。



今後の展開

・独自開発の次世代ADAS(先進運転支援)を軸に《知能化》を加速

・EV・ハイブリッドのパワートレーンを最適化・ハイブリッド車は2027年以降にさらに強化し、過渡期の中核商品へ

→ 自動車メーカーの強さ × ソフトウェア・知能化の進化が両立するフェーズ。



【ライフクリエーション事業】暮らしを支える“もう1つのHonda”

汎用エンジン、耕うん機、発電機、除雪機、芝刈機、ポンプ、船外機など日常生活から産業まで支える幅広い製品を展開。

・累計生産台数は《1億5,000万台》・50ヵ国以上で利用される世界ブランド

最近ではGXエンジンの信頼性を活かしつつ、《プロ向け電動パワーユニット》を発表するなど、電動化も推進。

→ 車以外の生活領域でも“なくてはならない存在”。



【航空機・航空エンジン】《創業者の夢の延長線》

1986年から研究を進め、2003年にHondaJet技術実証機が初飛行。空気抵抗を極限まで減らす独自形状、主翼上面エンジン配置など、“常識を破る設計思想”で世界に挑戦。



特徴

・自然層流技術を活用した革新的ボディ

・自社設計ターボファンエンジン《HF118》搭載

・クラス最高の飛行性能を実証

→ 陸・海に続き“空”の領域でも存在感を発揮。



Hondaにしかない魅力:挑戦がDNAになっている

二輪の誕生、スーパーカブの大ヒット、四輪参入、F1、ASIMO、HondaJet…どれも《前例がない領域へ踏み込む挑戦》の歴史。

→ 自動車メーカーというより“未来産業をつくる企業”。→ 技術者にとって、自分の得意分野を広げられる環境が圧倒的に多い。



メッセージ

《Hondaは、車をつくるだけの企業ではありません。

未来の移動、生活、都市、空、そのすべてを創り出していく挑戦者です。変化を恐れず、

夢を行動に変える文化があるからこそ、あなたの経験が想像以上に広く活かせる場所になります。》
リモートワーク
未選択

エージェント情報

社名
株式会社マイナビ
情報提供元:
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