工程設計
【栃木】四輪試作車両における製造企画(生産設計/治具設計/品質検証/データ分析)
本田技研工業-Honda-株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 栃木県
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
【部門の役割/ミッション】
我々車体試作課は、長年培った技術で試作車を製造するだけでなく,試作プロセスの改革を進めています。試作品の価値を技術とデジタルで高め、情報の質と量を向上させることで、次世代車両の開発に貢献していきます。2040年のHonda電動化目標に向けて、シミュレーションや解析力の強化、アジャイル開発適用、3Dプリンティングの活用により、更なる開発効率向上と試作価値拡大を目指しています。
【具体的には】
・開発機種の設計図面をもとにした、試作車製造工程における製法の検討(溶接/化成/組立)
・製法に基づく製造用治具仕様の検討・設計
・CAE含むデジタルツールを活用した製造検証の企画立案および実行
(構造解析/公差解析/データ分析を活用し、図面や量産仕様の熟成につながる検証を計画・提案・実行)
※機種開発部門や生産部門等、複数の部門とのやりとりが発生いたします。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【開発ツール】
CAD/CAE:CATIA V5 V6,ANSA,NASTRAN,LS-DYNA,
3DCS
データ分析:PolyWorks,YDC-SONER,Python
測定機器:3D形状測定機,各種センサ
【魅力・やりがい】
四輪開発における試作段階から関連部門と一緒に、高い目標実現の為の開発を行うことができます。
自分が手掛けた製法や治具が現場で即時反映され、完成品として目にすることで大きな達成感を味わう事ができます。電動化を実現する製造技術と試作プロセス進化の追求で、電動車両や製造情報のデータを供給し、新たな価値創出に貢献でき、幅広い知識や経験を積むことができます。
試作部門の中心となって、新しいアイデアや改善提案を行い、試作技術の知見を深めた後は「治具設計リーダー」や「試作プロセスの標準化・仕組み化の推進リーダー」として組織を牽引できるポジションです。
・100年に一度と言われるCASEの時代に、共に挑戦ができます。
・グローバルな舞台で、自ら最先端の技術を作り出し、目に見える形で社会に貢献できます。
Hondaフィロソフィーとは
https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/
[特別対談] 元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは
https://global.honda/jp/career/23.html
仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは
https://www.honda.co.jp/career/3.html
【現場従業員の声】
30歳(社会人経験5年目)
「試作車の製造検証業務を通じ、不具合の原因解明と対策立案に挑んでいます。工程全体を見渡す仕事のため知識が広がり、やりがいを強く感じます。私たちの職場は意欲を持って手を挙げれば挑戦の場が与えられる環境で、自ら可能性を広げたい人にふさわしい職場です。」
43歳(社会人経験25年目)
「試作車の治具設計を担当し、新しい車の造り方について仲間と共に日々課題解決に取り組んでいます。ボディ溶接工程や塗装工程、組立工程に必要な治具を考案/設計し、完成車一台分を責任を持って形にできることが、この仕事の大きな醍醐味です。」
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 570万円 ~ 1040万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【求める経験・スキル】
製造業においてCADを使った設計業務経験
CAE解析等を用いたデータ分析および検証業務3年以上
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
モビリティ関連業界での実務経験
構造解析を始めとしたシミュレーション技術の実務経験
プログラミングスキル(Python等)機械学習、統計解析への興味
【求める人物像】
Hondaフィロソフィーに共感いただける方
現状に対して課題感を持ち、現場の実態に即した製法や治具仕様の提案が積極的に行える方
CAEやデータ分析などのデジタルツールを駆使し試作工程の検証・改善を企画し実行できる方
幅広い年代や他部
【ご応募おすすめ情報】
本田技研工業株式会社2030年ビジョンについて
Hondaが策定した2030年ビジョンは、「すべての人に、『生活の可能性が拡がる喜び』を提供するー世界中の一人ひとりの『移動』と『暮らし』の進化をリードするー」というステートメントで表されるものです。このビジョンを達成するため、21世紀の方向性の活動指針である「喜びの創造」「喜びの拡大」「喜びを次世代へ」の3つの視点で、取り組みの方向性を定めました。まず、「喜びの創造」を実現するのが、「『移動』と『暮らし』の価値創造」です。「自由で楽しい移動の喜びの提供」と「生活が変わる・豊かになる喜びの提供」をめざして、「モビリティ」「ロボティクス」「エネルギー」の3つの分野に注力していきます。
- 職種分類
- 技術系(電気、電子、機械) > 生産技術・プロセス開発(その他)
- 事業内容
- Hondaは《夢を原動力に世界へ挑み続ける》モビリティ企業
スローガン《The Power of Dreams》の通り、技術で世界を変えようとする“夢”を企業スピリットの中心に置いています。
時代が変わっても《人々の生活に役立ちたい》《操る喜びを追求したい》という想いを軸に、常に新しい領域へ挑戦し続けています。
《自動車メーカーの枠を超えた》事業展開
Hondaは二輪・四輪・汎用製品にとどまらず、ロボット・航空機・エネルギー領域まで広く事業を展開する《多角化メーカー》。
ヨーロッパ・北米・南米・アジアなど全世界に製品を提供し、暮らしと移動の未来をつくり続けています。
【二輪事業】Hondaの原点であり《世界シェアNO.1》
自転車用補助エンジンから始まった二輪事業。「スーパーカブ」「Dream CB750 Four」などの名車を生み出し、今では《世界シェア約4割》を占める圧倒的な規模へ成長。
・2024年度見通し:2020万台(37の国と地域で過去最高)
・主戦場はアジア:販売台数の《85%》を占める
今後の展開・インド、インドネシア、中南米を中心にさらなる拡大・電動化・カーボンニュートラル対応を加速・長期的に《世界シェア5割》を目指す
→ 成長市場に強く、将来性が極めて高い事業。
【四輪事業】《挑戦の歴史そのもの》
1963年にT360・S500で四輪デビュー。軽トラックでありながら《日本初のDOHCエンジン》を搭載し、市場に衝撃を与えました。
F1参戦では《技術は頂点で磨け》を掲げ、数々の伝説を創出。挑戦し続けるカルチャーがHonda四輪の根底にあります。
今後の展開
・独自開発の次世代ADAS(先進運転支援)を軸に《知能化》を加速
・EV・ハイブリッドのパワートレーンを最適化・ハイブリッド車は2027年以降にさらに強化し、過渡期の中核商品へ
→ 自動車メーカーの強さ × ソフトウェア・知能化の進化が両立するフェーズ。
【ライフクリエーション事業】暮らしを支える“もう1つのHonda”
汎用エンジン、耕うん機、発電機、除雪機、芝刈機、ポンプ、船外機など日常生活から産業まで支える幅広い製品を展開。
・累計生産台数は《1億5,000万台》・50ヵ国以上で利用される世界ブランド
最近ではGXエンジンの信頼性を活かしつつ、《プロ向け電動パワーユニット》を発表するなど、電動化も推進。
→ 車以外の生活領域でも“なくてはならない存在”。
【航空機・航空エンジン】《創業者の夢の延長線》
1986年から研究を進め、2003年にHondaJet技術実証機が初飛行。空気抵抗を極限まで減らす独自形状、主翼上面エンジン配置など、“常識を破る設計思想”で世界に挑戦。
特徴
・自然層流技術を活用した革新的ボディ
・自社設計ターボファンエンジン《HF118》搭載
・クラス最高の飛行性能を実証
→ 陸・海に続き“空”の領域でも存在感を発揮。
Hondaにしかない魅力:挑戦がDNAになっている
二輪の誕生、スーパーカブの大ヒット、四輪参入、F1、ASIMO、HondaJet…どれも《前例がない領域へ踏み込む挑戦》の歴史。
→ 自動車メーカーというより“未来産業をつくる企業”。→ 技術者にとって、自分の得意分野を広げられる環境が圧倒的に多い。
メッセージ
《Hondaは、車をつくるだけの企業ではありません。
未来の移動、生活、都市、空、そのすべてを創り出していく挑戦者です。変化を恐れず、
夢を行動に変える文化があるからこそ、あなたの経験が想像以上に広く活かせる場所になります。》
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