整備士
【埼玉】二輪事業における整備技術の教材作成・インストラクター向け研修
本田技研工業-Honda-株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 埼玉県
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
【期待する役割・責任】
お客様に「早く・確実」なサービスを提供できる販売店テクニシャンを育成するために、現場に最適な技術研修教材と研修プログラム・研修管理手法を開発し、質の高い現法・Distの技術研修機能を実現することがミッションです。
【業務詳細】
入社後はその方の適切に合わせて下記業務をお任せします。
その後、研修や実務を通して一連の業務を担っていただくことを期待しています。
現地法人研修インストラクター・販売店テクニシャン向けの技術研修教材・プログラムの更新
新機構/新機種モデルの教材作成
∟新機構/新技術/新モデルに関連する研修用教材の作成を、研究所又はサービス部内他の課より情報を入手し、実車の取材を行いながら実施いただきます。
現地法人研修インストラクターの育成・認定
∟各国のディストリビューターの要請に基づき、日本、又は各国現地にて既存マニュアル/実車を活用しながら技術研修を行っていただきます
技術研修プログラムのデジタル化と新技術の導入推進
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【研修・キャリアパス】
入社後はOJT研修や座学を通して技術や研修のスキルを身につけていただきます。
サービス研修業務を5年程度実施し頂き、その後、研修領域のエキスパートとなるか、テクニカルサービスやフィールドサービス等他の課への異動や、サービス部門のジェネラリストとして海外駐在等目指すことも可能です。
【魅力・やりがい】
好きなオートバイの整備・機構を“教える”楽しさ
受講者によって理解度や背景が異なるため、伝え方を工夫するのは簡単ではありません。しかし、試行錯誤の末に「わかった!」という反応を得られた瞬間の達成感は格別です。自分の知識や経験が誰かの成長につながる、非常にやりがいのある業務です。また教える側としても、人に教えるために知識、技術、コミュニケーションなど多くの事を学ぶことができます。最後に笑顔で「ありがとう」と直接受講生から、おっしゃってもらえることも大きな魅力です。
新機構・新製品に“早く”触れられる
世界中のHondaテクニシャン向けに、新機構や新製品の整備研修資料を作成する業務があります。
この過程で、新機構、新製品について学び、実際に自分の手で新機構・新製品を整備することができます。
「市場に出る前に最新技術に触れられる」――これは研修業務ならではの大きな魅力です。
・100年に一度と言われるCASEの時代に、共に挑戦ができます。
・グローバルな舞台で、自ら最先端の技術を作り出し、目に見える形で社会に貢献できます。
Hondaフィロソフィーとは
https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/
[特別対談]元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは
https://global.honda/jp/career/23.html
仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは
https://www.honda.co.jp/career/3.html
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 570万円 ~ 1040万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【必須要件】
下記いずれかのご経験をお持ちの方
・二輪車若しくは四輪車の販売店での整備業務のご経験
・技術研修インストラクターのご経験(専門学校等で整備業務の教員の方も可)
【歓迎要件】
日本国内外の二輪車・自動車製造業においての営業、サービス、情報処理、研究開発等の業務経験
英語力(TOEIC500点程度)
翻訳機能を使いながら業務を行っていただくとも可能ですので、
英語でのコミュニケーションに抵抗がなく、学ぶ意欲があれば歓迎いたします。
【求める人物像】
Hondaフィロソフィーに共感いただける方
二輪車が好き、又は興味持っていること
明るく主体的であり向上心を持っていること
異文化に興味関心が高く適応できる素養があること
英語は採用時点で苦手であっても、学ぶ姿勢がある方
【ご応募おすすめ情報】
本田技研工業株式会社2030年ビジョンについて
Hondaが策定した2030年ビジョンは、「すべての人に、『生活の可能性が拡がる喜び』を提供するー世界中の一人ひとりの『移動』と『暮らし』の進化をリードするー」というステートメントで表されるものです。このビジョンを達成するため、21世紀の方向性の活動指針である「喜びの創造」「喜びの拡大」「喜びを次世代へ」の3つの視点で、取り組みの方向性を定めました。まず、「喜びの創造」を実現するのが、「『移動』と『暮らし』の価値創造」です。「自由で楽しい移動の喜びの提供」と「生活が変わる・豊かになる喜びの提供」をめざして、「モビリティ」「ロボティクス」「エネルギー」の3つの分野に注力していきます。
- 職種分類
- その他(教師、公務員など) > 技能工(整備・メカニック関連)
- 事業内容
- Hondaは《夢を原動力に世界へ挑み続ける》モビリティ企業
スローガン《The Power of Dreams》の通り、技術で世界を変えようとする“夢”を企業スピリットの中心に置いています。
時代が変わっても《人々の生活に役立ちたい》《操る喜びを追求したい》という想いを軸に、常に新しい領域へ挑戦し続けています。
《自動車メーカーの枠を超えた》事業展開
Hondaは二輪・四輪・汎用製品にとどまらず、ロボット・航空機・エネルギー領域まで広く事業を展開する《多角化メーカー》。
ヨーロッパ・北米・南米・アジアなど全世界に製品を提供し、暮らしと移動の未来をつくり続けています。
【二輪事業】Hondaの原点であり《世界シェアNO.1》
自転車用補助エンジンから始まった二輪事業。「スーパーカブ」「Dream CB750 Four」などの名車を生み出し、今では《世界シェア約4割》を占める圧倒的な規模へ成長。
・2024年度見通し:2020万台(37の国と地域で過去最高)
・主戦場はアジア:販売台数の《85%》を占める
今後の展開・インド、インドネシア、中南米を中心にさらなる拡大・電動化・カーボンニュートラル対応を加速・長期的に《世界シェア5割》を目指す
→ 成長市場に強く、将来性が極めて高い事業。
【四輪事業】《挑戦の歴史そのもの》
1963年にT360・S500で四輪デビュー。軽トラックでありながら《日本初のDOHCエンジン》を搭載し、市場に衝撃を与えました。
F1参戦では《技術は頂点で磨け》を掲げ、数々の伝説を創出。挑戦し続けるカルチャーがHonda四輪の根底にあります。
今後の展開
・独自開発の次世代ADAS(先進運転支援)を軸に《知能化》を加速
・EV・ハイブリッドのパワートレーンを最適化・ハイブリッド車は2027年以降にさらに強化し、過渡期の中核商品へ
→ 自動車メーカーの強さ × ソフトウェア・知能化の進化が両立するフェーズ。
【ライフクリエーション事業】暮らしを支える“もう1つのHonda”
汎用エンジン、耕うん機、発電機、除雪機、芝刈機、ポンプ、船外機など日常生活から産業まで支える幅広い製品を展開。
・累計生産台数は《1億5,000万台》・50ヵ国以上で利用される世界ブランド
最近ではGXエンジンの信頼性を活かしつつ、《プロ向け電動パワーユニット》を発表するなど、電動化も推進。
→ 車以外の生活領域でも“なくてはならない存在”。
【航空機・航空エンジン】《創業者の夢の延長線》
1986年から研究を進め、2003年にHondaJet技術実証機が初飛行。空気抵抗を極限まで減らす独自形状、主翼上面エンジン配置など、“常識を破る設計思想”で世界に挑戦。
特徴
・自然層流技術を活用した革新的ボディ
・自社設計ターボファンエンジン《HF118》搭載
・クラス最高の飛行性能を実証
→ 陸・海に続き“空”の領域でも存在感を発揮。
Hondaにしかない魅力:挑戦がDNAになっている
二輪の誕生、スーパーカブの大ヒット、四輪参入、F1、ASIMO、HondaJet…どれも《前例がない領域へ踏み込む挑戦》の歴史。
→ 自動車メーカーというより“未来産業をつくる企業”。→ 技術者にとって、自分の得意分野を広げられる環境が圧倒的に多い。
メッセージ
《Hondaは、車をつくるだけの企業ではありません。
未来の移動、生活、都市、空、そのすべてを創り出していく挑戦者です。変化を恐れず、
夢を行動に変える文化があるからこそ、あなたの経験が想像以上に広く活かせる場所になります。》
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