品質管理(機械)
【WEB面接可】【栃木】認証領域における内部統制強化(教育・監査推進)
本田技研工業-Honda-株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 栃木県
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
Hondaではグローバルでの適法性・品質統制の高位平準化を目指しており、その取り組みを主導する認証部門においては遵法マインドの更なる向上および部門業務の統制強化が求められています。
本ポジションでは、部門内教育・人材育成の強化や業務プロセス・各規程類の実行に関する部門内監査を実務レベルで推進し、部門の統制基盤強化に貢献いただきます。
社内教育プログラムの企画立案・PDCA推進、外部・内部監査対応などによる、現場のプロセス強化をリードする役割です。
【具体的には】
人材育成・教育プログラムの企画・運営
・配属者受け入れ研修(約2か月程度)の企画立案・実施
・受け入れ研修後のフォローアップ研修や遵法教育の企画・運営
・部内人材育成委員会事務局の運営サポート
・PDCAサイクルによる部内教育プログラムの継続的な改善・定着
・人材管理推進
監査業務の推進
・外部監査(社内・関連当局など)における部門窓口対応
・内部監査の企画・実施(規程類・プロセスの実施状況や業務における管理項目・判断基準の確認)
・ISO9001等の品質・適法性に関する監査実務の経験を活かした部内統制監理業務の強化
部門横断的な業務改善・DX推進
・グローバル展開を視野に入れた業務プロセス改善
・定例業務だけでなく、業務変革やデジタル化プロジェクトにも関与可能
【業務の魅力】
部門のコンプライアンス・適法性ガバナンスの強化に直接寄与できる、非常にやりがいのある仕事ができるポジションです。
決められた定例業務をこなすだけでなく、グローバル展開を見据えた業務変革やDX推進にも関与できる機会があります。
【社員の声】
40代社員/新卒入社
二輪、四輪、パワープロダクツといった幅広い事業領域に携わりながら、部全体の適法性統制や組織風土の醸成(教育)に主体的・横断的に関わることができる、非常にやりがいのある業務です。
【キャリアパス】
人材育成または監査の実務推進者として部門の適法性統制基盤の強化に貢献いただきます 。ゆくゆくは、グローバル統制機能等への展開や、内部統制のスペシャリスト、あるいはマネジメント層(管理職)へのステップアップを目指していただける環境です。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 570万円 ~ 1040万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【求める経験・スキル】
下記いずれかのご経験・スキルをお持ちの方
社内教育プログラムの企画・運営経験、社内講師経験(※専任でなくても可。現場でのOJT、若手指導、育成企画なども含む)
ISO9001に基づく監査実務経験
【ご応募おすすめ情報】
本田技研工業株式会社2030年ビジョンについて
Honda が策定した 2030 年ビジョンは、「すべての人に、『生活の可能性が拡がる喜び』を提供する ー 世界中の一人ひとりの『移動』と『暮らし』の進化をリードする ー」というステートメントで表されるものです。このビジョンを達成するため、21 世紀の方向性の活動指針である「喜びの創造」「喜びの拡大」「喜びを次世代へ」の 3 つの視点で、取り組みの方向性を定めました。まず、「喜びの創造」を実現するのが、「『移動』と『暮らし』の価値創造」です。「自由で楽しい移動の喜びの提供」と「生活が変わる・豊かになる喜びの提供」をめざして、「モビリティ」「ロボティクス」「エネルギー」の 3 つ
の分野に注力していきます。
- 職種分類
- 技術系(電気、電子、機械) > 品質管理・テスト・評価(電気・電子・機械)
- 事業内容
- Hondaは《夢を原動力に世界へ挑み続ける》モビリティ企業
スローガン《The Power of Dreams》の通り、技術で世界を変えようとする“夢”を企業スピリットの中心に置いています。
時代が変わっても《人々の生活に役立ちたい》《操る喜びを追求したい》という想いを軸に、常に新しい領域へ挑戦し続けています。
《自動車メーカーの枠を超えた》事業展開
Hondaは二輪・四輪・汎用製品にとどまらず、ロボット・航空機・エネルギー領域まで広く事業を展開する《多角化メーカー》。
ヨーロッパ・北米・南米・アジアなど全世界に製品を提供し、暮らしと移動の未来をつくり続けています。
【二輪事業】Hondaの原点であり《世界シェアNO.1》
自転車用補助エンジンから始まった二輪事業。「スーパーカブ」「Dream CB750 Four」などの名車を生み出し、今では《世界シェア約4割》を占める圧倒的な規模へ成長。
・2024年度見通し:2020万台(37の国と地域で過去最高)
・主戦場はアジア:販売台数の《85%》を占める
今後の展開・インド、インドネシア、中南米を中心にさらなる拡大・電動化・カーボンニュートラル対応を加速・長期的に《世界シェア5割》を目指す
→ 成長市場に強く、将来性が極めて高い事業。
【四輪事業】《挑戦の歴史そのもの》
1963年にT360・S500で四輪デビュー。軽トラックでありながら《日本初のDOHCエンジン》を搭載し、市場に衝撃を与えました。
F1参戦では《技術は頂点で磨け》を掲げ、数々の伝説を創出。挑戦し続けるカルチャーがHonda四輪の根底にあります。
今後の展開
・独自開発の次世代ADAS(先進運転支援)を軸に《知能化》を加速
・EV・ハイブリッドのパワートレーンを最適化・ハイブリッド車は2027年以降にさらに強化し、過渡期の中核商品へ
→ 自動車メーカーの強さ × ソフトウェア・知能化の進化が両立するフェーズ。
【ライフクリエーション事業】暮らしを支える“もう1つのHonda”
汎用エンジン、耕うん機、発電機、除雪機、芝刈機、ポンプ、船外機など日常生活から産業まで支える幅広い製品を展開。
・累計生産台数は《1億5,000万台》・50ヵ国以上で利用される世界ブランド
最近ではGXエンジンの信頼性を活かしつつ、《プロ向け電動パワーユニット》を発表するなど、電動化も推進。
→ 車以外の生活領域でも“なくてはならない存在”。
【航空機・航空エンジン】《創業者の夢の延長線》
1986年から研究を進め、2003年にHondaJet技術実証機が初飛行。空気抵抗を極限まで減らす独自形状、主翼上面エンジン配置など、“常識を破る設計思想”で世界に挑戦。
特徴
・自然層流技術を活用した革新的ボディ
・自社設計ターボファンエンジン《HF118》搭載
・クラス最高の飛行性能を実証
→ 陸・海に続き“空”の領域でも存在感を発揮。
Hondaにしかない魅力:挑戦がDNAになっている
二輪の誕生、スーパーカブの大ヒット、四輪参入、F1、ASIMO、HondaJet…どれも《前例がない領域へ踏み込む挑戦》の歴史。
→ 自動車メーカーというより“未来産業をつくる企業”。→ 技術者にとって、自分の得意分野を広げられる環境が圧倒的に多い。
メッセージ
《Hondaは、車をつくるだけの企業ではありません。
未来の移動、生活、都市、空、そのすべてを創り出していく挑戦者です。変化を恐れず、
夢を行動に変える文化があるからこそ、あなたの経験が想像以上に広く活かせる場所になります。》
- リモートワーク
- 未選択
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ