品質保証(機械)
【WEB面接可】【栃木】Honda品質マネジメントシステム改革推進
本田技研工業-Honda-株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 栃木県
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
グローバルHondaの品質マネジメントシステム(QMS)の管理責任部門において、全社の基盤となる「品質標準の策定・管理」および「QMS教育体系の構築・展開」をリードしていただきます。
現在、世界各拠点への品質標準(QS)の展開と体制管理を進めていますが、データベースによる管理運営の枠を超え、「市場不具合を真に撲滅するために、標準化・教育のさらなるブラッシュアップ」を強く推進しています。
Hondaの「開発・購買・生産・営業・サービス」という全領域のステークホルダーと合意形成を図りながら、グローバルな品質意識の醸成と仕組みの変革を牽引する中核メンバーを募集します。
【具体的には】
品質標準(QS)の企画・推進
・グローバルで適用される品質標準の発行・改訂・管理体制の構築および運営
・世界各拠点における品質標準整備状況の管理・フォロー
・品質標準データベースの運営および管理ルールの整備
・開発・購買・生産・営業・サービスなど各機能の品質標準推進担当者との調整・合意形成
・市場不具合や監査結果を踏まえた品質標準の改善提案・改訂推進
QMS教育の企画・推進
・グローバル従業員向け品質教育体系の企画・改善
・品質意識醸成および品質文化定着に向けた教育プログラムの設計
・教育効果の分析および改善施策の立案
・海外拠点への教育展開および運営支援
品質システム改革の推進
・グローバル品質標準およびQMS教育の有効性分析
・品質システム全体の課題抽出と改善提案
・監査結果や市場品質情報を活用した再発防止施策の企画
・グローバル品質ガバナンス強化に向けた仕組み改革の推進
【やりがい・魅力】
Hondaの品質基盤そのものをつくる仕事
└品質標準や教育は、Hondaの品質を支える土台です。世界中の拠点で活用されるルールや教育体系の企画・改善を通じて、Honda全体の品質向上に直接貢献できます。
品質ルールの運営だけでなく改善まで担える
└単なる標準発行管理に留まらず、市場不具合や監査結果から本質的な課題を抽出し、品質標準そのものの改善や新たな仕組みづくりに携わることができます。
グローバルな影響力を持つ仕事
└世界中の生産・開発拠点と連携しながら、グローバルで共通の品質基盤を構築・展開していきます。自ら企画した施策が世界規模で活用されるやりがいがあります。
Hondaの品質全体を俯瞰できる
└開発・購買・生産・営業・サービスなど全領域の品質活動に関わるため、Hondaの品質全体を広い視野で捉えながら本質的な改善策を提案できます。
【キャリアパス】
入社後は品質標準またはQMS教育領域の担当として経験を積みながら、品質監理業務全体への理解を深めていただきます。
将来的には、
・品質標準改革のプロフェッショナル
・グローバルQMS教育のスペシャリスト
・品質監査・品質改善を含めた品質監理領域のリーダー
・グローバル拠点のQMS改革を主導する管理職
としての活躍を期待しています。
品質標準、教育、監査、改善といった品質監理機能を横断的に経験することで、Hondaの品質ガバナンスを支える中核人材へ成長いただける環境です。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 570万円 ~ 1040万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【求める経験・スキル】
以下いずれかのご経験をお持ちの方
品質保証、品質管理、QMS運営など品質関連業務の経験
ISO9001やIATF16949等の品質マネジメントシステムに関する知識保有または業務経験
【ご応募おすすめ情報】
本田技研工業株式会社2030年ビジョンについて
Honda が策定した 2030 年ビジョンは、「すべての人に、『生活の可能性が拡がる喜び』を提供する ー 世界中の一人ひとりの『移動』と『暮らし』の進化をリードする ー」というステートメントで表されるものです。このビジョンを達成するため、21 世紀の方向性の活動指針である「喜びの創造」「喜びの拡大」「喜びを次世代へ」の 3 つの視点で、取り組みの方向性を定めました。まず、「喜びの創造」を実現するのが、「『移動』と『暮らし』の価値創造」です。「自由で楽しい移動の喜びの提供」と「生活が変わる・豊かになる喜びの提供」をめざして、「モビリティ」「ロボティクス」「エネルギー」の 3 つ
の分野に注力していきます。
- 職種分類
- 技術系(電気、電子、機械) > 品質管理・テスト・評価(電気・電子・機械)
- 事業内容
- Hondaは《夢を原動力に世界へ挑み続ける》モビリティ企業
スローガン《The Power of Dreams》の通り、技術で世界を変えようとする“夢”を企業スピリットの中心に置いています。
時代が変わっても《人々の生活に役立ちたい》《操る喜びを追求したい》という想いを軸に、常に新しい領域へ挑戦し続けています。
《自動車メーカーの枠を超えた》事業展開
Hondaは二輪・四輪・汎用製品にとどまらず、ロボット・航空機・エネルギー領域まで広く事業を展開する《多角化メーカー》。
ヨーロッパ・北米・南米・アジアなど全世界に製品を提供し、暮らしと移動の未来をつくり続けています。
【二輪事業】Hondaの原点であり《世界シェアNO.1》
自転車用補助エンジンから始まった二輪事業。「スーパーカブ」「Dream CB750 Four」などの名車を生み出し、今では《世界シェア約4割》を占める圧倒的な規模へ成長。
・2024年度見通し:2020万台(37の国と地域で過去最高)
・主戦場はアジア:販売台数の《85%》を占める
今後の展開・インド、インドネシア、中南米を中心にさらなる拡大・電動化・カーボンニュートラル対応を加速・長期的に《世界シェア5割》を目指す
→ 成長市場に強く、将来性が極めて高い事業。
【四輪事業】《挑戦の歴史そのもの》
1963年にT360・S500で四輪デビュー。軽トラックでありながら《日本初のDOHCエンジン》を搭載し、市場に衝撃を与えました。
F1参戦では《技術は頂点で磨け》を掲げ、数々の伝説を創出。挑戦し続けるカルチャーがHonda四輪の根底にあります。
今後の展開
・独自開発の次世代ADAS(先進運転支援)を軸に《知能化》を加速
・EV・ハイブリッドのパワートレーンを最適化・ハイブリッド車は2027年以降にさらに強化し、過渡期の中核商品へ
→ 自動車メーカーの強さ × ソフトウェア・知能化の進化が両立するフェーズ。
【ライフクリエーション事業】暮らしを支える“もう1つのHonda”
汎用エンジン、耕うん機、発電機、除雪機、芝刈機、ポンプ、船外機など日常生活から産業まで支える幅広い製品を展開。
・累計生産台数は《1億5,000万台》・50ヵ国以上で利用される世界ブランド
最近ではGXエンジンの信頼性を活かしつつ、《プロ向け電動パワーユニット》を発表するなど、電動化も推進。
→ 車以外の生活領域でも“なくてはならない存在”。
【航空機・航空エンジン】《創業者の夢の延長線》
1986年から研究を進め、2003年にHondaJet技術実証機が初飛行。空気抵抗を極限まで減らす独自形状、主翼上面エンジン配置など、“常識を破る設計思想”で世界に挑戦。
特徴
・自然層流技術を活用した革新的ボディ
・自社設計ターボファンエンジン《HF118》搭載
・クラス最高の飛行性能を実証
→ 陸・海に続き“空”の領域でも存在感を発揮。
Hondaにしかない魅力:挑戦がDNAになっている
二輪の誕生、スーパーカブの大ヒット、四輪参入、F1、ASIMO、HondaJet…どれも《前例がない領域へ踏み込む挑戦》の歴史。
→ 自動車メーカーというより“未来産業をつくる企業”。→ 技術者にとって、自分の得意分野を広げられる環境が圧倒的に多い。
メッセージ
《Hondaは、車をつくるだけの企業ではありません。
未来の移動、生活、都市、空、そのすべてを創り出していく挑戦者です。変化を恐れず、
夢を行動に変える文化があるからこそ、あなたの経験が想像以上に広く活かせる場所になります。》
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