【栃木】バッテリーの研究開発(機械_製造プロセス・電池性能評価領域)_次世代...

株式会社本田技術研究所-Honda R&D-

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品質保証(有機/樹脂・高分子)

【栃木】バッテリーの研究開発(機械_製造プロセス・電池性能評価領域)_次世代リチウムイオン電池

株式会社本田技術研究所-Honda R&D- [人材紹介求人]

  • 正社員
  • 栃木県

掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30

仕事内容

<次世代バッテリー・リチウムイオンバッテリー・バッテリーパックの研究開発(機械_製造プロセス・電池性能評価領域)_次世代リチウムイオン電池>



【業務詳細】

バッテリーパック、リチウムイオンバッテリー および 次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池、リチウム金属二次電池など)に関する以下の業務:

※ご経験・スキル・志向に応じて、詳細な業務内容を決定します。

バッテリーセルの試作・工程検討

電極形成~セル組立までの試作(ラボ/パイロットラインでの製作)

電極塗工、巻回・積層、封止など各工程の条件検討

サンプル作製プロセスの標準化・工程管理

パイロットラインにおけるQC/QA業務(良品条件、歩留まり検討 等)

製造工程における条件最適化および統計解析を通じた工程改善



性能評価・信頼性検証

セル/モジュール単位での性能・耐久性・構造安全性の検証

 (例:充放電試験、抵抗測定、釘刺し、衝撃、熱暴走試験 など)

評価手法や測定条件の標準化

試験データの収集・統計処理・因果分析による性能評価モデルの構築

耐久性・信頼性指標の構築と長期データの分析

外部機関・法規適合の視点からの技術対応



部材品質保証技術の開発

電池の主要構成部材(アノード・カソード・セパレータ・固体電解質・外装材等)に関する品質保証技術の検討

各部材の受入・組立時特性に関する評価技術の確立

不具合未然防止・分析技術の体系化

品質トレンドの可視化・異常検知アルゴリズムの導入と活用



【使用ツール・設備】

充放電装置、各種計測機器、振動試験機、温度チャンバー など

物性評価装置:SEM、EDAX、EPMA、X線CT など

CATIA、AutoCAD、Labview、Ansys、VBA など

1D/3Dシミュレーション(GT-Suite、Amesim、Abaqus など)

データ分析ツール:Excel(統計関数)、Minitab、JMP、Python(Pandas、SciPy等)、R、Tableau など



【業務の魅力】

Hondaは、2040年にZEV(Zero Emission Vehicle)100%の実現というチャレンジングな目標に向け、次世代バッテリーの研究開発を加速させています。

今後さらなる進化・拡大が見込まれる電動車の中核である駆動用二次電池システムの開発は、四輪だけでなく、二輪、パワープロダクツ、新モビリティ等にも広く適用されるため、多様な製品領域に携われることが大きな魅力です。

本ポジションでは、新たな電池構造・材料を前提とした未知の現象に向き合いながら、“つくって、確かめて、使える形に落とし込む”という製品化プロセスの根幹サイクルに最前線で関与できるのが特長です。



新規技術領域における実用化・品質確保の要となるポジションで、社会の電動化とカーボンニュートラル実現に直接貢献できる達成感を味わえます。



Hondaの未来のモビリティを支える電動パワーユニットの社会実装を、技術の側面から共に牽引していきましょう。



【ご応募おすすめ情報】

働き方改革の取り組み

Hondaがめざす働き方改革とは、誰もが働きやすいと感じ仕事にやりがいを持つ、すなわち「働く喜び」を実感できるようにすることであり、「時間管理の徹底」、「限られた時間でアウトプットを高める環境整備」、「意識改革」を3つの柱として進めています。

Hondaは、労働時間の短縮や柔軟な働き方の導入など、他社に先駆けて働きやすい職場環境作りに取り組んできました。今後は従業員一人ひとりがそれらを有効活用できる風土の醸成や仕事の断捨離、適切な権限委譲等、意識改革を更に推し進めていきます。



多様な人材の活躍を促す環境の整備

・フレックスタイム制度

・リモートワーク制度

・育児・介護支援制度

・常設託児所

・配偶者転勤に伴う帯同転勤/休職制度

Hondaフィロソフィーとは

https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/



[特別対談] 元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは

https://global.honda/jp/career/23.html



仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは

https://www.honda.co.jp/career/3.html

【変更の範囲】
無し

募集要項

雇用形態
正社員
年収・給与
年収 570万円 ~ 1040万円
休日・休暇
仕事内容参照
勤務地
仕事内容参照

【変更の範囲】
無し
契約期間
契約期間の定め:無し
求める経験・スキル
【必須経験・スキル】

※以下いずれかのご経験・知識をお持ちの方

・電池(セルまたはモジュール単位)の性能評価・信頼性試験のご経験

・電池の製造プロセス開発、品質管理(QC)・品質保証(QA)のご経験

・電池材料(アノード、カソード、固体電解質など)の材料開発に携わったご経験



【上記に加え、あれば望ましい経験、スキル】

・車載電池の開発経験(4輪・2輪・モビリティ等の量産品向け)

・混錬、塗工に関するプロセス開発・要素技術開発・工法開発の経験をお持ちの方

・粉体やインク、粒子特性に関する知見をお持ちの方

・製造品質や試験結果の分析における統計的手法・データ解析(回帰分析、主成分分析、DOEなど)の活用経験

・Python、R等を用いた試験・評価データの処理・可視化の実務経験



【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方

・Hondaフィロソフィーに共感いただける方

・クルマ/動くもの/機械/技術が好きな方

・研究開発において、高い主体性とリーダーシップを発揮できる方

・夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方

・自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方





本田技術研究所は、常に時代の変化を先取りした研究に取り組んでいます。2050年「環境負荷ゼロ社会」と「交通事故死者ゼロ社会」の実現に向けて、世界をリードする取り組みを行っています。そして、更なる次の夢として、モビリティを3次元・4次元に拡大すべく、「新領域」の研究も強化しています。



世界が大きく動いている今、社会課題の解決や将来価値創造などでは、可能性を拡げる協業プロジェクトも展開しています。



【環境】

世の中の流れとして、環境対応ができない企業は市場から排除される時代になりました。Hondaにおいても、2050年カーボンニュートラルを目指す事を宣言しました。「環境負荷ゼロ社会」に向けた取組みは、「カーボンニュートラル」だけではなく、「クリーンエネルギーシフト」と「リソースサーキュレーション」の三つの柱:TRIPLE ZEROです。

具体的には、EV領域・FC領域、更に循環型再生エネルギーの研究をあわせて、お客様への価値提供と社会のサステナビリティの両立などを目指しています。



【安全】

2050年 全世界に於いて、Hondaの2輪・4輪が関与する「交通事故死者ゼロ」を目指す事を宣言しました。

自動運転技術だけでなく、リスク情報共有による事故の未然防止や、交通事故の不安を技術で取り除く運転支援、それをさらに確実にする知能化・ソフトウェアなどを連鎖させ、交通事故死者ゼロを目指しています。



【新領域】

技術で人々の生活を豊かにしていく考えのもと、未来への挑戦を続けています。

「人々の自由時間を創出し、人が活躍できる時間や空間を拡げる、そして、移動の自由を制限しないようにする。」これを、絶対安全と環境負荷ゼロで具現化できれば、人の生活圏と行動圏の広がりと共に、社会を変えていく原動力になれると思います。



私たちは多くの技術を手の内化しています。燃焼技術、自動運転の安全論証と制御技術、電動化、知能化、軽量化、製造を含めた製品化技術などです。我々のコア技術を重ね合わせることで実現が可能です。単なる夢追いではなく、できる技術とアイデアで可能性を追求しています。
職種分類
技術系(素材、食品、メディカル) > 品質管理・保証(化粧品・食品・香料)
事業内容
「次世代モビリティ×先端技術。0→1に携わる仕事。」



【事業内容】

① 次世代モビリティ(eVTOL、航空機、ロケットなど)の研究開発

・空飛ぶクルマ(eVTOL)の開発

・ガスタービン・ハイブリッドシステム

・高回転モータ、インバータ、電動パワートレイン

⇒“空の移動”という新領域に挑戦するHondaの最前線



② 自動車・二輪車の先端技術の創出

・新型エンジン・電動パワートレインの開発

・安全技術、知能化システム、センシング技術

・自動運転/高度運転支援

⇒未来のHonda製品の“核”をつくる仕事



③ ロボティクス・AI・新素材・エネルギー技術の研究

・ASIMOで培ったロボット技術の応用

・AIによる制御・認識モデル開発

・新素材、界面化学、電池開発

⇒基礎研究~応用研究まで幅広くチャレンジできる環境



④ 産学官連携・オープンイノベーション

・大学・研究機関・スタートアップとの共同研究

・国プロ・社会実装に向けた共同テーマ推進

⇒社外を巻き込み、新しい価値をつくる働き方



⑤ 0→1の研究開発(新規テーマの企画・推進)

・社会課題からテーマを自ら設定し、研究企画を立案

・実験・検証・技術確立まで一気通貫で担当

⇒“自分でテーマを生み出す”自由度の高い研究環境



【本田技術研究所で働く魅力】

・テーマを自分で立てられる裁量の大きさ

・研究者としての自由度が国内トップクラス

・未踏領域・新領域(空・AI・ロボティクス)に挑める

・研究→PL→ACEへ、技術でキャリアを築ける

・Hondaの未来事業をつくるコアメンバーになれる
リモートワーク
リモート可

エージェント情報

社名
株式会社マイナビ
情報提供元:
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