通信・ネットワーク制御
【大阪】インフォティメントシステムの要件定義/アーキテクチャ設計
株式会社本田技術研究所-Honda R&D- [人材紹介求人]
- 正社員
- 大阪府
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
【具体的には】
次世代IVIシステム開発におけるアーキテクチャ選定段階からを担当いただきます。
マーケティングや企画部門の要求を技術仕様に落とし込み、GoogleやQualcomm等のパートナー、および社内開発チームを技術面からリードしていただきます。
IVIシステム全体のアーキテクチャ設計およびシステム・モジュール構成設計
非機能要件(パフォーマンス、セキュリティ、拡張性)の策定と実現性検討(フィジビリティスタディ)
Google/Qualcomm等のグローバルパートナーとの新規提案・仕様調整・技術折衝
開発ロードマップの技術的な整合性確認と問題解決
開発プロセス(A-SPICE等)の整備および内製・外製の役割分担の最適化
※管理業務のみを行うのではなく、自ら技術的な判断を下し、エンジニアやパートナーをリードする「技術の司令塔」としての自律的な動きが求められます。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【担当システム例】
次世代コックピットシステム全体、コネクテッドサービス基盤、E/Eアーキテクチャ連携部分、グローバル展開向け派生システム
【開発ツール】
アーキテクチャ設計:Enterprise Architect,UML/SysMLツール
プロジェクト管理・要件管理:JIRA,Confluence
コミュニケーション:Slack,Teams
構成管理:Git
その他:Android Automotive OS関連ドキュメント、A-SPICE関連ツール、Google Automotive Service関連ドキュメント
【魅力・やりがい】
Hondaの次世代車の「頭脳」となるシステムの全体像を自ら描くことができます。
GoogleやQualcommといった世界のテックジャイアントと直接議論し、最新の技術動向を製品に取り入れる最前線に立てます。
また、SIerや異業界で培った大規模システムの設計力やベンダーコントロール力を、グローバル規模のプロダクト開発で存分に発揮できる環境です。
【キャリアパス】
システムアーキテクトとしてのスペシャリティを高めるパスや、複数のプロジェクトを統括するプログラムマネージャー、あるいは技術経営に関わる部門責任者としてのキャリアパスがあります。
【社員が語る魅力】
・Hondaのワイガヤの文化により、社員同士が役職にとらわれずフラットに会話できる環境であり、自分の意見を仕事に取り込んでいくことが可能です。
ソフトの手の内化の一貫として、Hondaの新しい文化を自らの手で作っていけます。
(30代後半・ソフトウェア開発/前職:車載Tier1)
【ご応募おすすめ情報】
働き方改革の取り組み
Hondaがめざす働き方改革とは、誰もが働きやすいと感じ仕事にやりがいを持つ、すなわち「働く喜び」を実感できるようにすることであり、「時間管理の徹底」、「限られた時間でアウトプットを高める環境整備」、「意識改革」を3つの柱として進めています。
Hondaは、労働時間の短縮や柔軟な働き方の導入など、他社に先駆けて働きやすい職場環境作りに取り組んできました。今後は従業員一人ひとりがそれらを有効活用できる風土の醸成や仕事の断捨離、適切な権限委譲等、意識改革を更に推し進めていきます。
多様な人材の活躍を促す環境の整備
・フレックスタイム制度
・リモートワーク制度
・育児・介護支援制度
・常設託児所
・配偶者転勤に伴う帯同転勤/休職制度
Hondaフィロソフィーとは
https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/
[特別対談]元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは
https://global.honda/jp/career/23.html
仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは
https://www.honda.co.jp/career/3.html
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 570万円 ~ 1040万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【求める経験・スキル】
ソフトウェアまたはITシステムの要件定義またはシステムアーキテクチャ設計
複数のステークホルダー(自社他部門、協力会社、顧客等)との技術的な折衝・調整経験
エンジニアと対等に技術的な議論ができるバックグラウンド
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
SIerやITコンサルティングファームにおける、大規模プロジェクトのテックリード/PM経験
組み込みシステム、またはモバイル/Webサービスのシステム設計経験
ビジネスレベルの英語力(海外パートナーとの会議、技術文書の読み書き)
オフショア開発のブリッジSEやマネジメント経験
【求める人物像】
以下の想い・適性をお持ちの方
世界初の技術を創り出し、世の中に貢献したいという想いのある方
異文化・異分野の専門家とリスペクトを持って協業できる方
部分最適ではなく、システム全体やビジネスゴールを見据えた技術判断ができる方
「決まった仕様を守る」だけでなく、「より良い仕様を提案する」気概のある方
曖昧な状況下でも、自ら情報を収集し、技術的な根拠を持ってチームを導ける方
本田技術研究所は、常に時代の変化を先取りした研究に取り組んでいます。2050年「環境負荷ゼロ社会」と「交通事故死者ゼロ社会」の実現に向けて、世界をリードする取り組みを行っています。そして、更なる次の夢として、モビリティを3次元・4次元に拡大すべく、「新領域」の研究も強化しています。
世界が大きく動いている今、社会課題の解決や将来価値創造などでは、可能性を拡げる協業プロジェクトも展開しています。
【環境】
世の中の流れとして、環境対応ができない企業は市場から排除される時代になりました。Hondaにおいても、2050年カーボンニュートラルを目指す事を宣言しました。「環境負荷ゼロ社会」に向けた取組みは、「カーボンニュートラル」だけではなく、「クリーンエネルギーシフト」と「リソースサーキュレーション」の三つの柱:TRIPLE ZEROです。
具体的には、EV領域・FC領域、更に循環型再生エネルギーの研究をあわせて、お客様への価値提供と社会のサステナビリティの両立などを目指しています。
【安全】
2050年 全世界に於いて、Hondaの2輪・4輪が関与する「交通事故死者ゼロ」を目指す事を宣言しました。
自動運転技術だけでなく、リスク情報共有による事故の未然防止や、交通事故の不安を技術で取り除く運転支援、それをさらに確実にする知能化・ソフトウェアなどを連鎖させ、交通事故死者ゼロを目指しています。
【新領域】
技術で人々の生活を豊かにしていく考えのもと、未来への挑戦を続けています。
「人々の自由時間を創出し、人が活躍できる時間や空間を拡げる、そして、移動の自由を制限しないようにする。」これを、絶対安全と環境負荷ゼロで具現化できれば、人の生活圏と行動圏の広がりと共に、社会を変えていく原動力になれると思います。
私たちは多くの技術を手の内化しています。燃焼技術、自動運転の安全論証と制御技術、電動化、知能化、軽量化、製造を含めた製品化技術などです。我々のコア技術を重ね合わせることで実現が可能です。単なる夢追いではなく、できる技術とアイデアで可能性を追求しています。
- 職種分類
- 技術系(電気、電子、機械) > その他電気電子機械技術者
- 事業内容
- 「次世代モビリティ×先端技術。0→1に携わる仕事。」
【事業内容】
① 次世代モビリティ(eVTOL、航空機、ロケットなど)の研究開発
・空飛ぶクルマ(eVTOL)の開発
・ガスタービン・ハイブリッドシステム
・高回転モータ、インバータ、電動パワートレイン
⇒“空の移動”という新領域に挑戦するHondaの最前線
② 自動車・二輪車の先端技術の創出
・新型エンジン・電動パワートレインの開発
・安全技術、知能化システム、センシング技術
・自動運転/高度運転支援
⇒未来のHonda製品の“核”をつくる仕事
③ ロボティクス・AI・新素材・エネルギー技術の研究
・ASIMOで培ったロボット技術の応用
・AIによる制御・認識モデル開発
・新素材、界面化学、電池開発
⇒基礎研究~応用研究まで幅広くチャレンジできる環境
④ 産学官連携・オープンイノベーション
・大学・研究機関・スタートアップとの共同研究
・国プロ・社会実装に向けた共同テーマ推進
⇒社外を巻き込み、新しい価値をつくる働き方
⑤ 0→1の研究開発(新規テーマの企画・推進)
・社会課題からテーマを自ら設定し、研究企画を立案
・実験・検証・技術確立まで一気通貫で担当
⇒“自分でテーマを生み出す”自由度の高い研究環境
【本田技術研究所で働く魅力】
・テーマを自分で立てられる裁量の大きさ
・研究者としての自由度が国内トップクラス
・未踏領域・新領域(空・AI・ロボティクス)に挑める
・研究→PL→ACEへ、技術でキャリアを築ける
・Hondaの未来事業をつくるコアメンバーになれる
- リモートワーク
- リモート可
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ