パワー半導体
【栃木】パワー半導体デバイス・プロセス研究(デバイス・回路設計/プロセス構築)
株式会社本田技術研究所-Honda R&D- [人材紹介求人]
- 正社員
- 栃木県
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
【具体的には】
※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務を決定します。
パワー半導体デバイスの上市に向けた、プロセス構築、回路設計、シミュレーション、および評価の実務を担っていただきます。
・次世代パワー半導体のプロセス技術構築(主に前工程)
・デバイスの回路設計、試作および特性評価
・TCAD等を用いたシミュレーションおよび電磁界解析による最適化
・学術機関やパートナー企業との共同研究における実務推進
・社内の開発体制構築および、半導体戦略に関する技術的提言
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【働き方の特徴】
外部研究拠点での実務:産総研(つくば)等の連携拠点にて、最先端の設備を用いた試作や評価を自ら執り行う機会が多くあります。
広範な情報収集:国内外の学会への参加や論文解析を通じ、常に客観的な技術トレンドを把握し、研究計画に反映させることが求められます。
サプライヤーとの連携:材料や製造装置のサプライヤーを直接訪問し、実用化に向けた詳細な技術仕様の検討や共同開発を推進します。
【仕事の魅力・やりがい】
専門性を深化させる環境:ダイヤモンド半導体などの先端領域において、第一線の研究者と共に実用化に挑むことができ、技術者としての高い専門性を磨けます。
技術的根拠に基づく裁量:合理的な根拠があれば、研究に必要な設備や手法の導入を自らの提案で進めることができる、自由度の高い環境です。
一気通貫の開発経験:単一の工程に限定されず、設計からプロセス、評価までの一連の流れに携わることで、デバイス全体を俯瞰した開発スキルを習得できます。
【ご応募おすすめ情報】
働き方改革の取り組み
Hondaがめざす働き方改革とは、誰もが働きやすいと感じ仕事にやりがいを持つ、すなわち「働く喜び」を実感できるようにすることであり、「時間管理の徹底」、「限られた時間でアウトプットを高める環境整備」、「意識改革」を3つの柱として進めています。
Hondaは、労働時間の短縮や柔軟な働き方の導入など、他社に先駆けて働きやすい職場環境作りに取り組んできました。今後は従業員一人ひとりがそれらを有効活用できる風土の醸成や仕事の断捨離、適切な権限委譲等、意識改革を更に推し進めていきます。
多様な人材の活躍を促す環境の整備
・フレックスタイム制度
・リモートワーク制度
・育児・介護支援制度
・常設託児所
・配偶者転勤に伴う帯同転勤/休職制度
Hondaフィロソフィーとは
https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/
[特別対談] 元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは
https://global.honda/jp/career/23.html
仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは
https://www.honda.co.jp/career/3.html
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 590万円 ~ 1090万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【求める経験・スキル】
下記いずれかに関する5年以上の実務経験をお持ちの方:
・パワー半導体デバイスの回路設計、および実習作と評価
・パワー半導体のプロセス開発(特に成膜、エッチング、露光のいずれか)
・パワー半導体のシミュレーション(TCAD等)および評価
【歓迎する経験・スキル】
・半導体製造設備、または製造条件設定(プロセスエンジニアリング)の経験
・電磁界解析、Pythonを用いたデータ解析や自動化の経験
【求める人物像】
・新しい技術領域に対し、誠実かつ粘り強く取り組める方
・産官学の多様な関係者と、敬意を持って円滑なコミュニケーションを図れる方
・客観的な視点を持って技術課題を分析し、解決に繋げられる方
本田技術研究所は、常に時代の変化を先取りした研究に取り組んでいます。2050年「環境負荷ゼロ社会」と「交通事故死者ゼロ社会」の実現に向けて、世界をリードする取り組みを行っています。そして、更なる次の夢として、モビリティを3次元・4次元に拡大すべく、「新領域」の研究も強化しています。
世界が大きく動いている今、社会課題の解決や将来価値創造などでは、可能性を拡げる協業プロジェクトも展開しています。
【環境】
世の中の流れとして、環境対応ができない企業は市場から排除される時代になりました。Hondaにおいても、2050年カーボンニュートラルを目指す事を宣言しました。「環境負荷ゼロ社会」に向けた取組みは、「カーボンニュートラル」だけではなく、「クリーンエネルギーシフト」と「リソースサーキュレーション」の三つの柱:TRIPLE ZEROです。
具体的には、EV領域・FC領域、更に循環型再生エネルギーの研究をあわせて、お客様への価値提供と社会のサステナビリティの両立などを目指しています。
【安全】
2050年 全世界に於いて、Hondaの2輪・4輪が関与する「交通事故死者ゼロ」を目指す事を宣言しました。
自動運転技術だけでなく、リスク情報共有による事故の未然防止や、交通事故の不安を技術で取り除く運転支援、それをさらに確実にする知能化・ソフトウェアなどを連鎖させ、交通事故死者ゼロを目指しています。
【新領域】
技術で人々の生活を豊かにしていく考えのもと、未来への挑戦を続けています。
「人々の自由時間を創出し、人が活躍できる時間や空間を拡げる、そして、移動の自由を制限しないようにする。」これを、絶対安全と環境負荷ゼロで具現化できれば、人の生活圏と行動圏の広がりと共に、社会を変えていく原動力になれると思います。
私たちは多くの技術を手の内化しています。燃焼技術、自動運転の安全論証と制御技術、電動化、知能化、軽量化、製造を含めた製品化技術などです。我々のコア技術を重ね合わせることで実現が可能です。単なる夢追いではなく、できる技術とアイデアで可能性を追求しています。
- 職種分類
- 技術系(素材、食品、メディカル) > 基礎・応用研究(素材・半導体素材・化成品)
- 事業内容
- 「次世代モビリティ×先端技術。0→1に携わる仕事。」
【事業内容】
① 次世代モビリティ(eVTOL、航空機、ロケットなど)の研究開発
・空飛ぶクルマ(eVTOL)の開発
・ガスタービン・ハイブリッドシステム
・高回転モータ、インバータ、電動パワートレイン
⇒“空の移動”という新領域に挑戦するHondaの最前線
② 自動車・二輪車の先端技術の創出
・新型エンジン・電動パワートレインの開発
・安全技術、知能化システム、センシング技術
・自動運転/高度運転支援
⇒未来のHonda製品の“核”をつくる仕事
③ ロボティクス・AI・新素材・エネルギー技術の研究
・ASIMOで培ったロボット技術の応用
・AIによる制御・認識モデル開発
・新素材、界面化学、電池開発
⇒基礎研究~応用研究まで幅広くチャレンジできる環境
④ 産学官連携・オープンイノベーション
・大学・研究機関・スタートアップとの共同研究
・国プロ・社会実装に向けた共同テーマ推進
⇒社外を巻き込み、新しい価値をつくる働き方
⑤ 0→1の研究開発(新規テーマの企画・推進)
・社会課題からテーマを自ら設定し、研究企画を立案
・実験・検証・技術確立まで一気通貫で担当
⇒“自分でテーマを生み出す”自由度の高い研究環境
【本田技術研究所で働く魅力】
・テーマを自分で立てられる裁量の大きさ
・研究者としての自由度が国内トップクラス
・未踏領域・新領域(空・AI・ロボティクス)に挑める
・研究→PL→ACEへ、技術でキャリアを築ける
・Hondaの未来事業をつくるコアメンバーになれる
- リモートワーク
- リモート可
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ