制御設計(シーケンス制御)
【栃木】システムズエンジニアリング・MBSEを活用したSDVプロセス改革・実行
株式会社本田技術研究所-Honda R&D- [人材紹介求人]
- 正社員
- 栃木県
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
ミッション
・ハードウェア側のミラー組織を技術とプロセスの両面から牽引し、In CarからOut Carまでシステム全体を俯瞰して整合性を担保する「システムズエンジニアリング(SE)の旗振り役」として開発プロセスを浸透させる
【業務委細】
ソフト側からのシステム全体の開発牽引
SDV製品開発におけるトップダウンなシステム開発プロセスや開発方法論の実行課題抽出と解決
ハードウェア開発組織とソフトウェア開発組織が同じ目線で議論できる「共通言語(オントロジー)」や意思決定に必要な情報構造(システムモデル)」構築と主導
システムズエンジニアリング(SE)/MBSEを用いた四輪全体への浸透
In CarからOut Carまで車両全体のシステム全体にSEのアプローチ・方法論を活用し、システム・ソフトウェア要求~アーキテクチャ、機能、部品、
システム・ソフト検証までのつながりの分析と整理、開発現場への最適な開発手法の適用
大規模複雑なシステムへ情報構造(MBSE)を活用し、システム全体における、ハード・ソフトの関係性や、境界領域におけるリスクを可視化
プロセス改革の定着
既存のハードウェア開発の文化を尊重しつつ、そこに全体を俯瞰したシステムズエンジニアリングやソフトウェア的な考え方、方法論を融合させる
「トップダウンで段階的に詳細化された開発プロセス」の構築・開発現場への定着化
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【使用ツール】
モデリング言語:SysML,UML
モデリングツール:Cameo Systems Modeler(CATIA MAGIC),Enterprise Architect等
要件管理ツール:IBM Engineering Requirements Management DOORS Next等
その他:MATLAB/Simulink,Jira,Confluence,各種プロジェクト管理ツール
【魅力・やりがい】
組織変革のコアメンバー:
ハードとソフトの組織間をつなぎ、SDV開発改革全体を統率する「システムアーキテクト」としての役割を担えます。
Hondaの未来を左右する重要度:Honda四輪事業全体の開発プロセスそのものを再定義する、極めて難易度が高く、かつ達成感の大きいプロジェクトです。
領域を超えた視野の獲得:
ハードウェアとソフトウェアの双方を深く理解し、それらを統合するシステムズエンジニアリングのスキルを最大限に発揮できるフィールドです。
【同部署で働く社員から、応募検討者様へのメッセージ】
「開拓・変革する余地はいくらでもあり、やれるかどうかは自分次第。でもそこに無限の面白さがあります。」
「SDV全体のシステムやソフトウェアの高効率開発が可能な先進プロセスとエンジニアリングプラットフォームを開発出来るのは、ホンダ内でも唯一無二の部署ですので、是非様々な知見を持つメンバーの方に参画頂きたいと思います。」
「多くの人を巻き込んでいける仕事で、開発全体に大きな影響を与えることが出来ると思っています。そのため、自分から動ける人は組み込み技術、クラウド技術など色々なことに挑戦できる環境だと思います。」
【ご応募おすすめ情報】
働き方改革の取り組み
Hondaがめざす働き方改革とは、誰もが働きやすいと感じ仕事にやりがいを持つ、すなわち「働く喜び」を実感できるようにすることであり、「時間管理の徹底」、「限られた時間でアウトプットを高める環境整備」、「意識改革」を3つの柱として進めています。
Hondaは、労働時間の短縮や柔軟な働き方の導入など、他社に先駆けて働きやすい職場環境作りに取り組んできました。今後は従業員一人ひとりがそれらを有効活用できる風土の醸成や仕事の断捨離、適切な権限委譲等、意識改革を更に推し進めていきます。
多様な人材の活躍を促す環境の整備
・フレックスタイム制度
・リモートワーク制度
・育児・介護支援制度
・常設託児所
・配偶者転勤に伴う帯同転勤/休職制度
Hondaフィロソフィーとは
https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/
[特別対談] 元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは
https://global.honda/jp/career/23.html
仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは
https://www.honda.co.jp/career/3.html
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 570万円 ~ 1040万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【必須】
車載システム開発における上流設計経験
・コンポーネント問わず
・強みとする領域がハード/ソフトどちらでも構いませんが、システム全体を見渡した要件定義又はアーキテクチャ設計の実務経験があること
・ハード・ソフトの相互理解:車載システムの特性を理解し、双方の開発担当者と対等に議論できる方
【尚可】
・システムズエンジニアリング(SE)/MBSEの導入や開発現場への定着経験
・既存のハードウェア開発組織に対して、新しいシステムズエンジニアリング(SE)の考え方、方法論やプロセスを導入・納得させ、前向きに協力体制を築けるリーダーシップ
本田技術研究所は、常に時代の変化を先取りした研究に取り組んでいます。2050年「環境負荷ゼロ社会」と「交通事故死者ゼロ社会」の実現に向けて、世界をリードする取り組みを行っています。そして、更なる次の夢として、モビリティを3次元・4次元に拡大すべく、「新領域」の研究も強化しています。
世界が大きく動いている今、社会課題の解決や将来価値創造などでは、可能性を拡げる協業プロジェクトも展開しています。
【環境】
世の中の流れとして、環境対応ができない企業は市場から排除される時代になりました。Hondaにおいても、2050年カーボンニュートラルを目指す事を宣言しました。「環境負荷ゼロ社会」に向けた取組みは、「カーボンニュートラル」だけではなく、「クリーンエネルギーシフト」と「リソースサーキュレーション」の三つの柱:TRIPLE ZEROです。
具体的には、EV領域・FC領域、更に循環型再生エネルギーの研究をあわせて、お客様への価値提供と社会のサステナビリティの両立などを目指しています。
【安全】
2050年 全世界に於いて、Hondaの2輪・4輪が関与する「交通事故死者ゼロ」を目指す事を宣言しました。
自動運転技術だけでなく、リスク情報共有による事故の未然防止や、交通事故の不安を技術で取り除く運転支援、それをさらに確実にする知能化・ソフトウェアなどを連鎖させ、交通事故死者ゼロを目指しています。
【新領域】
技術で人々の生活を豊かにしていく考えのもと、未来への挑戦を続けています。
「人々の自由時間を創出し、人が活躍できる時間や空間を拡げる、そして、移動の自由を制限しないようにする。」これを、絶対安全と環境負荷ゼロで具現化できれば、人の生活圏と行動圏の広がりと共に、社会を変えていく原動力になれると思います。
私たちは多くの技術を手の内化しています。燃焼技術、自動運転の安全論証と制御技術、電動化、知能化、軽量化、製造を含めた製品化技術などです。我々のコア技術を重ね合わせることで実現が可能です。単なる夢追いではなく、できる技術とアイデアで可能性を追求しています。
- 職種分類
- 技術系(電気、電子、機械) > 制御設計(その他)
- 事業内容
- 「次世代モビリティ×先端技術。0→1に携わる仕事。」
【事業内容】
① 次世代モビリティ(eVTOL、航空機、ロケットなど)の研究開発
・空飛ぶクルマ(eVTOL)の開発
・ガスタービン・ハイブリッドシステム
・高回転モータ、インバータ、電動パワートレイン
⇒“空の移動”という新領域に挑戦するHondaの最前線
② 自動車・二輪車の先端技術の創出
・新型エンジン・電動パワートレインの開発
・安全技術、知能化システム、センシング技術
・自動運転/高度運転支援
⇒未来のHonda製品の“核”をつくる仕事
③ ロボティクス・AI・新素材・エネルギー技術の研究
・ASIMOで培ったロボット技術の応用
・AIによる制御・認識モデル開発
・新素材、界面化学、電池開発
⇒基礎研究~応用研究まで幅広くチャレンジできる環境
④ 産学官連携・オープンイノベーション
・大学・研究機関・スタートアップとの共同研究
・国プロ・社会実装に向けた共同テーマ推進
⇒社外を巻き込み、新しい価値をつくる働き方
⑤ 0→1の研究開発(新規テーマの企画・推進)
・社会課題からテーマを自ら設定し、研究企画を立案
・実験・検証・技術確立まで一気通貫で担当
⇒“自分でテーマを生み出す”自由度の高い研究環境
【本田技術研究所で働く魅力】
・テーマを自分で立てられる裁量の大きさ
・研究者としての自由度が国内トップクラス
・未踏領域・新領域(空・AI・ロボティクス)に挑める
・研究→PL→ACEへ、技術でキャリアを築ける
・Hondaの未来事業をつくるコアメンバーになれる
- リモートワーク
- リモート可
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ