通訳・翻訳 (※技術系除く)
オルタナティブ管理部/資産管理業務
日本マスタートラスト信託銀行株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 東京都
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
【業務内容】
伝統資産以外の資産への投資(オルタナティブ投資)を実現し、委託者様よりお預かりした信託財産に新たな投資機会を提供していただきます。
・投信勘定・非投信勘定から国内・海外の投資信託・組合・LPS等、当部取扱商品への投資にかかる信託銀行としての業務を担当しており、日々遂行いただく主な業務は下記となります。
【具体的には】
1 オルタナティブ投資に係る、属性・取引・果実・時価管理事務
国内の投信販売会社・組合運営者等、海外の投信管理会社・General Partners (GP) 等とコミュニケーションを取り、必要情報や書類を入手。それらを日本の運用会社様と共有のうえ、目論見書(属性情報)やコンファメーション(取引・果実情報)、時価情報の内容を読み込み、分析し、必要な情報をシステムへ登録します。
運用会社様から指図を受領し、口座開設や売買発注および、関連する資金決済やAML・KYCの対応をいたします。
2 事務フロー改善、効率化・堅確化推進
業務に関連する事務フローを改善したり新たに構築することで、業務の堅確化・効率化を推進し、お客様への提供事務サービスを高度化いたします。
あるべき事務フローを策定し、システム改修やEUC構築・改修、あるいは手順書・チェックリストなどを拡充することが主な施策ですが、近年では、取引相手から受領したpdf情報を、AI-OCRやRPAなどITを活用し如何に効率的かつ確実に処理するかといった点に注力しております。
3 後輩等の指導・マネジメント
業務特性ごとに10~15人程度のチーム単位で業務を運営しており、ポジションによってはチーム所属員のマネジメントや新任者を指導いただく場合がございます。
【取扱商品】
国内・海外の投資信託・組合・LPS、国内のセキュリティトークン・預金等
【魅力】
近年増加の一途を辿るオルタナティブ投資市場において、この分野に対する旗幟を鮮明にするために2024年4月に設置された新しい部署です。
社内の注目度は高く、セキュリティ・トークンといった時代の先端商品にかかる管理をはじめ、社外と協働して業務改革を推進するなど、社内外の大きな潮流を実感し自らそれに携わることができます。
日々の業務を遂行する中で、幅広い金融知識やITスキル・英語スキル・プロジェクト推進スキルなどを醸成でき、キャリア形成の一助となります。
海外領域の業務従事者は後のキャリアとして海外現地法人へ異動した方も複数名おり、海外志向の方にも人気の職場です。
キャリア形成・・・入社後、まずはオルタナティブ関連の資産管理実務を担当いただきます。その後はより一層資産管理業務に係る知見を深めていただくために、事務システムの企画業務や顧客対応等を経験する機会など、幅広いキャリアパスをご用意し、各人の適性・希望を踏まえたキャリア選択が可能となっています。
次キャリアの例
日本マスタートラスト信託銀行で、事務企画/システム企画を担っていただく
日本マスタートラスト信託銀行で、顧客窓口担当を担っていただく
三菱UFJ信託銀行の海外の拠点で実務を担っていただく
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 650万円 ~ 1300万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【必須経験】
資産管理業務や運用業務、投資組合業務のミドル・バック経験、もしくはオルタナティブ資産投資への興味・経験
Word、ExcelなどPCの標準スキルがあること
【求める人物像】
社内の注目領域であり、高い成長率で業務量が伸びているため、下記のような人物を求めております。
資産管理業務に熱意とバイタリティを持って取り組みリーダーシップを発揮でき、自律的に自己育成できる方
Excel等PCの基本スキルのある方(VBAスキルによるEUC開発経験、RPA開発経験等あれば尚良)
補足(職場環境)
・(海外領域配属の場合) 海外にある企業との業務に面白みを感じられる方には、向いている業務です。
・中途入社の方や、海外現地法人から帰任した方なども複数在籍しており、様々なキャリアの方が互いに切磋琢磨している環境です。
- 職種分類
- その他(教師、公務員など) > 通訳、翻訳
- 事業内容
- 【株主】
・三菱UFJ信託銀行株式会社 46.5%
・日本生命保険相互会社 33.5%
・明治安田生命保険相互会社 10.0%
・農中信託銀行株式会社 10.0%
預かり資産残高約800兆円(2025年11月末日現在)
【日本初の資産管理専門信託銀行です】
年金基金や投資信託などの資産は、世界各国の金融市場において、株式や債券などへの投資によって運用されています。その資産規模はとても大きく、投資手法も多様化していることから、資産運用に伴う資産管理業務も更に複雑化。資産運用業務を運用のプロが行うように、資産管理業務は管理のプロが専門に担当する、「運用と管理の機能分離」が世界の金融業界の主流になりました。
こうした流れの中で、2000年5月、日本マスタートラスト信託銀行は、資産管理業務を専門に取扱うわが国で最初の信託銀行として誕生しました。
三菱UFJ 信託銀行、日本生命保険、明治安田生命保険、農中信託銀行の出資を受け、各社の強固な経営基盤と豊富なノウハウを結集。
日本における資産管理業務の発展をリードする存在を目指し、全力を尽くしてきました。
- リモートワーク
- 未選択
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ