【東京/宮城/神奈川】海外パートナー開拓・事業開発リーダー/企業価値1336億円SDGsに貢献するユ
株式会社TBM [人材紹介求人]
- 正社員
- 仙台市、その他宮城県、東京23区、その他東京都、横浜市、川崎市、
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
《【正社員/業務委託】海外パートナー開拓・事業開発リーダー(OEM開拓)(高機能再生材推進)》
【仕事内容】
お任せするミッション
グローバルでの供給体制構築に向け、海外OEMパートナーの開拓・連携を推進する。
具体的な業務内容
・海外再生材の調達、海外OEMパートナー(成形・加工企業)の開拓
・製造委託における条件交渉(品質・コスト・納期)
・製造プロセス・品質基準の設計・改善
・供給体制の構築および安定化
・社内(技術・品質・営業)との連携
得られる機会
・グローバル製造ネットワーク構築経験
・海外サプライチェーンの実務経験
\TBMとは/
会社紹介資料:https://tb-m.com/careers/
株式会社TBMは、石灰石を主原料としたプラスチック・紙の代替新素材「LIMEX(ライメックス)」と「CirculeX(サーキュレクス)」を中心に、環境配慮型素材の開発・製造・販売を行う日本の環境スタートアップ企業です。日本経済新聞のNEXTユニコーン調査では企業価値1,361億円と評価されており、国内第4位の企業価値を持つユニコーン企業として、サステナビリティ革命を掲げ、新卒採用でも1年目から高い挑戦(海外事業や新規事業)を求める成長環境を提供しています。
LIMEXとは
LIMEXは、石灰石(炭酸カルシウム)を主原料とするTBM独自の新素材で、世界50か国以上・250件超の特許網を保有しています。
プラスチックとは異なり石油に由来しないため情勢に左右されず価格が安定しており、CO2の排出量を削減できることから、大手企業を中心に私たちの身の回りの製品にもTBMの素材が使われています。
【実はすでに身近に。導入実績は10,000社!】
「LIMEX(ライメックス)」は世界中でも注目を集めており、既に10,000以上の企業や自治体に採用されています。
身近なところでは吉野家のメニュー表やヨドバシカメラのレジ袋、ベガルタ仙台との連携協定を締結し、
ホームスタジアムで使用される飲料用カップやショッピング袋などに「LIMEX」を採用いただいております。
>導入企業例:ヨドバシカメラ、羽田空港、ソフトバンク、吉野家、デニーズ、環境省、野村総合研究所、大塚商会、ヒューリック
>用途 :パンフレット、名刺、CSRレポート、マニュアル、メニュー表
CirculeX(再生プラスチック)とは
CirculeXは、使用済みプラスチックを再利用して作られる高機能再生素材です。
一般的な再生プラスチックは、《強度低下・ニオイ・品質のバラつき》が課題でした。
TBMはLIMEX開発で培った独自技術により、《バージンプラスチック以上の強度・臭気低減・高品質な再生材》を実現しています。
>CirculeXの用途:自動車内装材、ボールペンなどの日用品、屋内資材
将来性や今後の展望
単なる素材メーカーではなく、今後数十年成長が見込まれる
「脱炭素・循環型社会」のプラットフォーマーを目指している点が大きな強みです。
① GX市場拡大の追い風:
日本政府は今後10年間で150兆円のGX(グリーントランスフォーメーション)投資を実施予定。
TBMが属する《脱炭素・資源循環・カーボンリサイクル》は政策支援のど真ん中です
② 世界的な再生プラスチック需要増:
世界の再生プラスチック市場は、2023年:約10兆円→2030年:約18兆円へ拡大予測。
③ 海外展開が加速:既に中国・ベトナム・タイ・インド・フランスなどで導入実績があり、
海外パートナーは100社超、特許保有国は50か国以上。今後は海外市場が大きな成長ドライバーです。
④ カーボンリサイクル新事業:
TBMは現在、「CR LIMEX」というCO?を原料にした次世代素材も開発。
2050年に約71兆円規模になると予想されるCCU(CO?再利用)市場への参入を進めています。
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収600万円〜1200万円
- 勤務地
- 仙台市、その他宮城県、東京23区、その他東京都、横浜市、川崎市、その他神奈川県
仕事内容参照
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 事業内容
- LIMEX(ライメックス)及びLIMEX製品の開発、製造、販売。
※LIMEXとは、炭酸カルシウムを50%以上含む、無機フィラー分散系の複合材料であり、紙・プラスチックの代替となる日本発の新素材です。
【主な用途】
紙代替:LIMEXは、石灰石から紙の代替製品がつくれます。地球の水・森林資源問題に貢献し、使いやすさは普通紙以上。印刷も可能ですから、本やノートや名刺、ポスターなど様々な用途で使えます。
プラスチック代替:LIMEXは、石灰石からプラスチックの代替製品がつくれます。ポリエチレンやポリプロピレンのフィルムやシートにも代替可能な素材で、石油の使用量を減らすことができます。
※2016年6月より名刺の販売を開始しており、3,300社を超える企業・団体に導入
※導入事例)吉野家のグランドメニュー表、あきんどスシローの三つ折りメニュー表
【NEWS】
2012年6月:日立造船株式会社と成形技術の共同開発を開始。
2013年2月:経済産業省よりイノベーション拠点立地推進事業として採択。
2016年11月:TBMと凸版印刷、新素材LIMEXの活用で共同開発。
2016年10月:米国シリコンバレー「Plug and Play」で『世の中に最も社会的影響を与える企業-ソーシャルインパクトアワード』を受賞。
2017年11月:オンデマンド印刷市場向けに、 新素材LIMEXシートをリコーと連携して提供開始。
2018年12月:気候変動イニシアティブへ参加、COP24にてLIMEX製のレジ袋、ゴミ袋、ショッパーを発表。
2019年3月:第1回 日本オープンイノベーション大賞 経済産業大臣賞を受賞。