【東京/宮城/神奈川】海外フィールドセールスリーダー/企業価値1336億円SDGsに貢献するユニコー
株式会社TBM [人材紹介求人]
- 正社員
- 仙台市、その他宮城県、東京23区、その他東京都、横浜市、川崎市、
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
《【正社員/業務委託】海外フィールドセールスリーダー(カーボンリサイクル推進)》
【仕事内容】
お任せしたいミッション
CO2を活用したカーボンリサイクル事業の海外展開に向け、顧客・パートナーを巻き込みながら用途設計・供給スキームを構築し、市場創出と事業成立をリードする。
具体的な業務内容
・カーボンリサイクル建材の海外企業へのスペックイン活動及び販売
※対象企業:ディベロッパー、ゼネコン、設計事務所、商業施設、店舗、マンション販売メーカー、ハウスメーカー、地場の商社
・案件獲得に向けた営業戦略の策定
・案件創出から事業成立までの一貫した推進
・海外案件予算達成に向けた管理
得られる機会
・営業に留まらない、グローバルBizDev経験
・日本発のカーボンリサイクル建材を海外に広げる先駆者になれる
・環境価値、CO2削減、ESG、不動産価値、グリーンビルディング認証、企業の脱炭素戦略といったテーマを商談に落とし込む力が身につきます
・事業・営業戦略を自分で設計し、新市場・新産業の立ち上げに関与
・施主・設計者・施工者・購買・サステナビリティ部門・経営層を横断して案件を進める経験が得られます。
・ディベロッパー、ゼネコン、設計事務所、商業施設、ハウスメーカー、商社といった、海外の建設・不動産バリューチェーン全体に接点を持てます
【募集背景】
TBMは、石灰石を主原料とする新素材「LIMEX」に続き、排出されるCO?を負の遺産ではなく価値ある「資源」へと転換する、カーボンリサイクル(CR)事業を本格始動しています。
私たちが目指すのは、火力発電所や製鉄所などの大規模排出源の隣接地にCCU(Carbon Capture and Utilization)プラントを構築し、回収したCO?から高付加価値な原料(CR炭酸カルシウム)を生成、さらにそれを建材やプラスチック代替素材へと循環させる「地産地生」モデルの確立です。
2050年のカーボンニュートラル実現に向け、政府、自治体、そしてグローバル企業が熱い視線を注ぐこの巨大な新市場において、プラントの社会実装から、原料・素材の用途開発、さらにはカーボンクレジットを通じた環境価値の創出まで、カーボンリサイクル事業を一緒に推進していただける方を募集します。
【事業フェーズ】
「研究開発から「大規模社会実装」のステージへ」
これまでの「素材をつくる」フェーズから、「CO2そのものを資源としてハンドリングし、循環させるインフラをつくる」フェーズへ。私たちは、日本発の技術を武器に、海外の巨大市場やグローバルなEPCパートナーと共に、まだ世界に存在しない規模の炭素循環モデルを構築していきます。
注力事業であるカーボンリサイクル事業の紹介動画を公開:https://tb-m.com/news/news-5461/
*昨年の12月にカーボンリサイクル素材のプラント建設、製造に向け、石炭火力発電事業会社のVAPCO、ベトナム大手建設会社のViet Haiと協力して、炭素回収・利用プロジェクトの実現に向けた基本合意を締結しました。
参考プレスリリース:https://tb-m.com/news/news-4642/
\TBMとは/
会社紹介資料:https://tb-m.com/careers/
株式会社TBMは、石灰石を主原料としたプラスチック・紙の代替新素材「LIMEX(ライメックス)」と「CirculeX(サーキュレクス)」を中心に、環境配慮型素材の開発・製造・販売を行う日本の環境スタートアップ企業です。日本経済新聞のNEXTユニコーン調査では企業価値1,361億円と評価されており、国内第4位の企業価値を持つユニコーン企業として、サステナビリティ革命を掲げ、新卒採用でも1年目から高い挑戦(海外事業や新規事業)を求める成長環境を提供しています。
LIMEXとは
LIMEXは、石灰石(炭酸カルシウム)を主原料とするTBM独自の新素材で、世界50か国以上・250件超の特許網を保有しています。
プラスチックとは異なり石油に由来しないため情勢に左右されず価格が安定しており、CO2の排出量を削減できることから、大手企業を中心に私たちの身の回りの製品にもTBMの素材が使われています。
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収750万円〜1000万円
- 勤務地
- 仙台市、その他宮城県、東京23区、その他東京都、横浜市、川崎市、その他神奈川県
仕事内容参照
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 事業内容
- LIMEX(ライメックス)及びLIMEX製品の開発、製造、販売。
※LIMEXとは、炭酸カルシウムを50%以上含む、無機フィラー分散系の複合材料であり、紙・プラスチックの代替となる日本発の新素材です。
【主な用途】
紙代替:LIMEXは、石灰石から紙の代替製品がつくれます。地球の水・森林資源問題に貢献し、使いやすさは普通紙以上。印刷も可能ですから、本やノートや名刺、ポスターなど様々な用途で使えます。
プラスチック代替:LIMEXは、石灰石からプラスチックの代替製品がつくれます。ポリエチレンやポリプロピレンのフィルムやシートにも代替可能な素材で、石油の使用量を減らすことができます。
※2016年6月より名刺の販売を開始しており、3,300社を超える企業・団体に導入
※導入事例)吉野家のグランドメニュー表、あきんどスシローの三つ折りメニュー表
【NEWS】
2012年6月:日立造船株式会社と成形技術の共同開発を開始。
2013年2月:経済産業省よりイノベーション拠点立地推進事業として採択。
2016年11月:TBMと凸版印刷、新素材LIMEXの活用で共同開発。
2016年10月:米国シリコンバレー「Plug and Play」で『世の中に最も社会的影響を与える企業-ソーシャルインパクトアワード』を受賞。
2017年11月:オンデマンド印刷市場向けに、 新素材LIMEXシートをリコーと連携して提供開始。
2018年12月:気候変動イニシアティブへ参加、COP24にてLIMEX製のレジ袋、ゴミ袋、ショッパーを発表。
2019年3月:第1回 日本オープンイノベーション大賞 経済産業大臣賞を受賞。