プロセス開発・スケールアップ
【横浜:転勤なし】水素燃料電池のMEA開発(メンバー) ~年休128日/未来の自動車技術を支える~
株式会社水素パワー [人材紹介求人]
- 正社員
- 神奈川県
掲載開始日:2026/09/11 更新日:2026/09/12
仕事内容
【エージェントのおすすめポイント】
水素燃料電池業界の世界市場は2030年に5兆円規模へ成長すると予測されており、将来的にIPOも視野に入れています。その最前線でキャリアを築ける点は、大きな魅力です。
高い発電効率を実現する触媒インク、セバレータ、耐久性の高い独自のセル構造を持った車載向け燃料電池を開発しており、将来的には発電や産業用途への応用も計画中。企業価値は年々向上しています。
転勤なし、年間休日128日。加えて入社半年間で3日間Welcome休暇の取得可能、5日間特別有給休暇の取得可能。半年後からの1年で18日以上の有給取得可能と、働きやすい環境が整っています。
【仕事内容】
水素燃料電池MEA・GDLの開発、試作をお任せ致します。
【MEAとは】
固体高分子形燃料電池(PEFC)において、電解質膜、触媒層、ガス拡散層が積層された発電の根幹を担う部品。燃料電池の性能を左右するコアユニットです。
【GDLとは】
固体高分子型燃料電池(PEFC)のセル内で、触媒層とセパレータ(ガス流路)の間に位置する部材。反応に必要な水素や空気を触媒層へ均一に拡散させます。
【詳細】
コア技術開発: 触媒インクの組成設計、CCM(触媒層付き電解質膜)の試作・開発
実験・分析: 燃料電池の発電特性評価、材料の構造解析・表面分析
プロセス開発: 研究開発段階の方式決定から、量産化を見据えた製造工法の確立
データフィードバック: 分析結果に基づく材料選定や設計への改善提案
市場拡大が期待される分野にて、未来の自動車作りを支える製品作りに携わることが可能です。量産工場を立ち上げ輸出を開始しますので、上流の商品開発から携わることができます。
【組織構成】
配属予定のMEA開発部には7名の社員が在籍しており、全メンバーが中途入社者となります。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 400万円 ~ 700万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【必須条件】
化学、材料、機械などの理系バックグラウンドをお持ちの方
実験、評価、分析いずれかの実務経験が1年以上ある方
※燃料電池の専門知識は入社後に習得可能です。
【働き方データ】
休日:土日祝
年間休日:128日
残業時間:平均30時間/月
有給休暇:初年度より支給 ※入社半年間:3日間Welcome休暇、5日間特別有給休暇取得可能/入社半年後からの1年間:18日以上の有給休暇取得可能
フルフレックス
転勤なし
スタートアップフェーズの企業としては、かなり働きやすい制度が整っています。残業は月平均30時間と決して短くはないですが、休暇を利用しメリハリを付けながら働くことが可能です。
- 職種分類
- 技術系(素材、食品、メディカル) > 製品開発(化粧品・食品・香料)
- 事業内容
- 【事業内容】
新エネルギー、特に水素燃料電池の実用化に向けた研究開発・製造・販売を一貫して行っております。
【詳細】
主力製品:車載用燃料電池スタック(商用車・乗用車向け)
┗車載用燃料電池スタック・・・水素と酸素の化学反応により、走行に必要な電気を発生させるFCV(燃料電池自動車)の核心となる発電装置
独自技術:高効率触媒インク、膜電極接合体(MEA)、セパレータ、燃料電池スタック
┗高効率触媒インク・・・燃料電池(PEFC)の触媒層作製に用いられる、白金担持カーボン、電解質(アイオノマー)、溶媒を最適に分散・混合させた液体材料
┗膜電極接合体・・・固体高分子形燃料電池(PEFC)において、電解質膜、触媒層、ガス拡散層が積層された発電の根幹を担う部品
主要市場:日本と中国(中国では水素エネルギーを推進しているため、効率の良い燃料電池の供給が喫緊の課題)
事業フェーズ:2024年より自社自動化工場で量産開始、安定供給とコスト競争力を確保
将来の展望:商用車・乗用車に加え、発電や産業用途への応用も視野
国内有名大学、中国有名大学との共同研究、製品開発を行っております。環境に優しい社会の実現に向けて、世界で活躍する会社を目指しています。
- リモートワーク
- 未選択
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ