技術営業(機械)
車載用映像伝送SerDesのFAE(フィールドアプリケーションエンジニア)リーダ候補
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 神奈川県
掲載開始日:2026/09/17 更新日:2026/09/18
仕事内容
<DS_A0107 車載用映像伝送SerDesのFAE(フィールドアプリケーションエンジニア)リーダ候補>
ポジション概要
【リーダー】
・車載向け映像伝送SerDesの開発の仕様策定から設計、検証、評価、量産化、顧客サポートまで幅広く行っているチームです。
・本チームにて顧客への技術サポートを行うエンジニアを募集しています。
組織の役割
車載向け映像伝送LSI (SerDes) の開発・製品化を行っている組織です。
https://www.sony-semicon.com/ja/products/lsi-ic/gvif.html
業務範囲は製品試作、評価、量産化対応業務、顧客紹介、技術サポート が中心となります。
担当予定の業務内容
車載用映像伝送LSI開発のFAEとして顧客要求のフィードバック、アフターフォローを通して顧客の価値向上に努めていただきます。
国内・海外問わず技術問い合わせに対応、製品アピールやプロモーションを等幅広く業務いただきます。
同社では自主開発LSIを扱っており、顧客だけでなく開発にも積極的に携わることができます。
想定ポジション
全体で約50名程度の組織にて、車載SerDesの顧客技術サポートを中心に担当いただきます。
職場雰囲気
20代の若手から50代のベテラン両方が在籍し、且つ、中途採用メンバーや他部署からの異動メンバーも多数在籍している職場です。 ビジネス成長のために年齢にとらわれず様々な意見交換が盛んに行われています。幅広い分野の知識を身につけることができます。
描けるキャリアパス
車載SerDesの顧客技術サポートを通して、顧客対応スキルだけでなく、機能安全やIATF16949などの車載関連の知識と経験が身につけられます。さらに海外顧客とのやり取り、海外出張含め世界で活躍できるキャリアパスが描けます。
求人部署からのメッセージ
GVIFはソニー独自規格のインターフェースで、大手自動車メーカーに採用されています。20年以上の歴史がある製品であるにもかかわらず、昨今のEVブーム、車の自動運転化や車載用ディスプレイの大型化等々の影響を受け、今尚、進化しているインターフェースです。 私達のチームは企画から設計、検証、評価、量産化、顧客サポートまでLSI製品化の一連のあらゆる業務を持っており、やる気次第でいろいろ経験することができます。 国内外のイベント参加や競合他社のベンチマークにより、自分で考えた機能や仕様を、自分で設計して搭載できる、そしてその製品が自動車に搭載される、といった醍醐味を味わうことが可能です。 そういった自由度が高いという意味で、ベンチャー企業のような新しいことにチャレンジする感覚を持てるかもしれません。 これまでの技術や経験を活かして一緒にチャレンジしませんか?
※本求人はジェネラル・エンプロイメント・コントラクト社員での採用となるため将来的に別の職務領域や技術領域に異動の可能性がございます。 合わせて、全国の支社、工場、営業所への転勤可能性がございます。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 1000万円 ~ 1300万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 必須
・SerDesの知識、業務経験が2年以上
・FAE(フィールドアプリケーションエンジニア)の経験が5年以上
・マネジメント、技術リーダーの経験が2年以上
・TOEIC 700点程度以上
・メールや会議で技術的なコミュニケーションができる
尚可
・車載用ICの開発経験
・機能安全開発経験
・MIPI D-PHY C-PHY DSI CSI-2に精通していること
・eDP/DPに精通していること
- 職種分類
- その他(教師、公務員など) > 技能工(整備・メカニック関連)
- 事業内容
- ソニーセミコンダクタソリューションズグループは、イメージセンサーを中心として、マイクロディスプレイ、各種LSI、半導体レーザーなどを含むデバイス事業を展開しています。
中でも同社は、本社機能および研究開発と商品企画・設計を担い、最先端の製品を生み出しています。
【ソニーにおける半導体事業】
ソニーの半導体事業は1954年に日本で初めてトランジスタを商用化したことから始まります。それ以来、ソニーの独創的な製品や市場の創出に貢献し続けています。イメージセンサーの分野では1980年に世界初のCCDカラーカメラを商品化し、さまざまなヒット商品を生み出しました。2004年以降は低消費電力で高速読み出しを実現したCMOSイメージセンサーへ注力し、2009年には裏面照射型CMOSイメージセンサーを、2012年には積層型CMOSイメージセンサーを世界で初めて商品化しました。スマートフォン市場の拡大を背景に、現在もイメージセンサーにおいて業界トップを走り続けています。
ソニーは、1996年にCMOSイメージセンサーの開発を始め、2000年にソニーとして初めてのCMOSイメージセンサー「IMX001」を商品化しました。当時のCMOSイメージセンサーは、薄暗い場所でノイズが多く、画素数でもCCDに劣っていました。動画の画質がSD(Standard Definition)からHD(High Definition)へと変わりつつあり、読み出し速度が遅いCCDは、いずれ高解像度データに対応できなくなることを見越し、ソニーは、2004年にイメージセンサーの開発をそれまでのCCDからCMOSイメージセンサーに注力することに、大きく舵を切りました。世界No.1シェアのCCDから、僅かなシェアしかなかったCMOSイメージセンサーへ転換する決断でした。その後、2007年には高速、低ノイズを実現した独自のカラムA/D変換回路搭載のCMOSイメージセンサーを、2009年には従来比2倍の感度を実現した裏面照射型CMOSイメージセンサーを商品化し、その性能は人間の眼を超えるまでになりました。さらに2012年には画素部分と信号処理部分の積層構造により、高画質、多機能、小型を実現した積層型CMOSイメージセンサーを商品化、2015年には小型、高性能、生産性向上を実現したCu-Cu(カッパー・カッパー)接続を世界に先駆けて実用化するなど、技術革新を重ね、常に業界をリードしています。
【イメージセンサー市場】
レンズから入ってきた光を電気信号に変換するイメージセンサーの市場は拡大傾向にあり、市場の牽引役であるモバイル領域では、多眼化、大判化を中心に今後も市場成長を見込んでいます。また中長期的にはモバイルセンシングの市場拡大も期待されます。AV領域全体では市場縮小が進みますが、高付加価値市場は成長していきます。
さらに、AIやIoTの進展にともない、オートモーティブ用途やファクトリーオートメーション、セキュリティなどの新規領域でも市場拡大が続いています。
スマートフォンの普及が成熟してきたことで短期的な伸びの鈍化は想定されるものの、これからも、社会・産業におけるイメージセンサーの重要性はさらに増していくと見込まれます。
- リモートワーク
- 未選択
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ