ネットワークエンジニア
【北海道(千歳市)】社内SE(ネットワークエンジニア(メンバー))
Rapidus株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 北海道
掲載開始日:2026/09/17 更新日:2026/09/18
仕事内容
〈(ITセキュリティ部)インフラネットワーク運用業務〉
【業務内容】
Rapidus社オフィスや工場(IIM)、データセンター、各拠点を結ぶネットワークおよび、インフラ基盤を構成する各種サーバの運用管理。
【業務詳細】
・ネットワーク機器の運用及び管理、障害対応、ユーザサポート。管理機器は、L2/L3 Swich/Router/Firewall/IPS/IDS/その他アプライアンス。
・インフラサーバ機器の運用及び管理、障害対応、ユーザサポート。管理対象は、VDIサーバ/Proxyサーバ/バックアップサーバ/Syslogサーバ。
・物理ファシリティの運用及び管理、障害対応、ユーザサポート。管理対象は、ラック/ケーブル/PDU/電源/空調/セキュリティ機器。
・各協力会社のマネージメント
・新規製品・サービスの選定や導入
・運用オペレーションフローの立案、ルール策定、各種ドキュメント作成
・各種トラブルシューティング(不具合調査、協力会社と連携して対応方針の決定)
*量産開始までの流れ:
米IBM社と戦略的パートナーシップを締結しています。
現在多くの技術者がIBM社にて2ナノ世代の要素技術獲得を進めており、
社内では並行してEUV露光機をはじめとして最先端の搬送システムや生産管理システムの導入も進めています。現在はパイロットラインの初期設計を進めており、2025年にはパイロットライン稼働、2027年には量産開始を目指し活動を進めています。
【Rapidusについて】
日本の半導体を再び世界へ
半導体は「産業のコメ」ともいわれる、今やあらゆる技術の開発、進化に欠かせないものとなっています。かつては世界でも最先端の半導体製造国であった日本ですが、現在は海外の半導体やファウンドリが台頭し、日の丸半導体は劣勢にあります。そんな中で最先端の2ナノ半導体及びさらにその先の次世代半導体の国内量産を目指し、設立されたのが当社です。
産官学連携
大手企業8社から総額73億円の出資を受け、「ポスト5G基金事業」による次世代半導体の研究開発プロジェクトの委託先として新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から開発事業費700億円を受けています。また、技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)と連携して2020年代後半に2nm世代の最先端ロジック半導体の短TATによる量産実現を目指しています。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 400万円 ~ 1500万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【求める人材】
・積極的かつ能動的に仕事に取り組むことができる人。(指示待ちではなく、自分から動ける人)
・発生している問題に対して、本質的な原因や要因を考えられる人。
・状況や優先順位をみながら臨機応変に対応できる人。
・ユーザ目線で物事を考えられる人
・周囲と協働するための円滑なコミュニケーションをとることができる人
【歓迎する知識・スキル】
・CCNP等のネットワークの資格またはそれに準じた知識
・Cisco、PaloAlto、TXone関連製品での構築経験や運用経験がある方
・セキュリティベンダCertificate取得レベルの知識
・ネットワークやサーバについて5年以上の実機での業務経験
- 職種分類
- 技術系(ソフトウェア、ネットワーク) > ネットワーク設計・構築(LAN・Web系)
- 事業内容
- 半導体素子、集積回路等の電子部品の研究、開発、設計、製造及び販売
環境に配慮した省エネルギーの半導体及び半導体製造技術の研究、開発
半導体産業を担う人材の育成・開発
【日本における次世代半導体プロジェクトの体制】
次世代半導体(Beyond 2nm)の短TAT量産基盤体制の構築実現に向け、先端設計、先端装置・素材の要素技術に係るオープンな研究開発拠点【[日本版NSTC(LSTC)※]※Leading-edge Semiconductor Technology Center】を設立。将来の量産体制の立上げを見据えた量産製造拠点として、Rapidus株式会社を立ち上げることになりました。
【出資企業】
キオクシア、ソニーグループ、ソフトバンク、デンソー、トヨタ自動車、NEC、NTT、三菱UFJ銀行
- リモートワーク
- 未選択
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ