構造設計
【東京】包装機械のセールスエンジニア|未経験・第二新卒歓迎|残業ほぼ無しで働き方
株式会社コマック [人材紹介求人]
- 正社員
- 東京都
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
セールスエンジニア
小袋包装の自動充填機のセールスエンジニア職です。
未経験者歓迎!
まずは本社製造部にてエンジニアの経験を積んでから、ゆくゆくはセールスエンジニアとしてキャリアアップして頂きます。
お客さまによって業界も違えばご要望も多種多様。
お客様のご要望に沿ってその都度、機械の設計をオーダーメイドで行います。
お客様の要望を直接聞くことが出来るセールスエンジニアは、新しい知識や情報を積極的に取り入れる好奇心が強く、コミュニケーションを取ることが好きな人にはピッタリのキャリアパス。
《多彩な経験を積める環境》
「学生時代に学んだ知識を活かし、モノづくりに関わりたい」
そうした想いを持って就職活動をしている方は、ここで新しいスタートを切ってみませんか?
機械メーカーとして一貫した事業展開しているので、セールスエンジニアのポジションにおいても幅広い業務を経験することが可能です。
“歯車の一つ”にとどまらず、各案件へ主体性を持ってトータルで携わるからこそ、完成したときには大きな達成感を得られると同時に、多彩なスキル・知識を身に付けられます。
「興味はあるけど、自分にできるのかな…」と不安を感じる方もいるかもしれません。
でも、『ものづくり』に興味がある方なら大歓迎。
みんな最初は初心者です。
コマックでものづくりデビューしてみませんか。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 240万円 ~ 360万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【応募資格】
・ものづくりに興味がある方
・未経験OK
・要普免(AT限定可)
- 職種分類
- 技術系(電気、電子、機械) > 機械・機構設計(その他)
- 事業内容
- みなさん『コマックって聞いたことがない』と思います。製品はあくまで商品を作るための機械です。しかし、ほとんどの方は弊社の機械で作られた製品を毎日のように手にされています。
1959年に自動製袋機の設計・製造・販売を行って以来60年余り。
コマックは小袋充填包装機のパイオニア。
インスタントラーメンの粉末スープから始まりました。
小袋包装の歴史がコマックの歴史と言っても過言ではありません。
ラーメンは粉末スープから液体スープの時代となり、1965年にはうどん用液体スープ、ごまラー油、液体ソース、ラード、七味、シナチク、紅生姜とバリエーションは増え、1967年には『ネギと七味』のパック、あるいは『鰻のタレと山椒』のパック。これらも弊社の技術によって生まれた製品の一つ。
この機械から何が出来るか。
そんな姿勢から1972年に生まれたのが『麦茶パック』
「袋は開けて使うもの」という従来の常識から「袋のままで利用する」という発想の転換から生まれたヒット商品に。
麦茶が煮たてたお湯の中で出すのに対して、乾燥剤は通気性を活かして空気中の湿気を吸い取るという逆転の発想から生まれたのがシリカゲル、あるいは石灰を焼いた『乾燥剤』
全国で海苔がパリパリのまま食べられるように。
やがて『脱酸素剤』が登場し生鮮食品類でも日持ちが可能になりました。
1972年には「スティックシュガー」の依頼を受け開発。その流れを受けて発売した「ごまのスティックパック」が一躍全国のスーパーに流通するように。
スティック包装は次々と注文が殺到し、チョコレート、ふりかけ、コーヒーシュガー、みそ汁、スナック、ジュースと商品の数は増えました。
液、粘体充填包装が可能になったことから、ソース、醤油、マヨネーズ、ケチャップ、からし、わさび、ジャム、はちみつ、と進化。
そして1973年の銭湯用のシャンプー&リンスの発売により、食品から化粧品へ。1976年~1977年にかけて持ち帰り用のセミレトルトのパウチのブームを呼ぶ伏線に。
1976年には胃潰瘍の薬「顆粒スティック」がヒット。
1983年には乳児用スティックミルクが商品化。
こうして進化してきた私たちの機械は、食品・医薬品・化粧品など 多くの身近な製品の包装に欠かせない存在。
大手メーカーをはじめ、国内外の企業に導入されています。
- リモートワーク
- 未選択
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ