M&Aコンサルタント
社会を動かすコンサルティング営業|省庁・プライム上場企業向け|リモート可能|残業20h
トランス・パシフィック・グループ株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 東京都
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
《地政学分析のコンサルティング営業/国益に寄るIntelligenceを届ける仕事》
私たちは、環太平洋地域の地政学情勢やマクロ経済分析を軸に、ビジネスに焦点を当てた地政学分析のコンサルティングサービスを提供しています。政府やグローバル企業への支援を行なっており、競合となり得る企業も少ないことから高い優位性を有しています。
創業5年目の若い会社ですが、毎年数倍ずつ売上が伸びており、特に4期目の業績は急成長を遂げています。営業チームは少数精鋭(実働2~3名)の体制ですが、業績好調に伴いチームの体制強化を図るための増員募集です。
【業務内容】
中央省庁、グローバル企業向けのコンサルティング営業
・アプローチ、問い合わせ対応
・商談(提案~クロージング ※対面の商談が中心です)
・接点顧客や既存クライアントのフォロー対応
・資料作成(提案書、見積書など)、提案に向けた社内ミーティングなど
商談~受注までの流れ、業務の特徴
名刺交換~商談交渉(メール)~商談(対面中心・平均2-3回)~契約
・代表の講演や口コミ、学会やカンファレンスなど、信頼性の高いチャネルでの対応が中心です。
・主要取引先は省庁やプライム上場企業、決裁権を持つ役員クラスとの商談も多いビジネスです。
・年間契約が基本で、ハイエンドなサービスを提供しています。
・1人あたり5~6社程度の既存クライアントを担当していただきます。
・クライアントの課題に対し、社内のノウハウや既存の提案資料をアレンジして活用するため、資料をゼロから作成する負担はほぼありません。
職場環境・特徴
・20代~40代を中心に、会社全体では約30名が在籍
・総合商社、投資銀行、警察、議員秘書など多様なバックグラウンドを持つメンバーで、プロフェッショナルとして自主的に業務を推進しています。
・チーム連携:
世界11か国にネットワークを持つ研究チームと連携し、常に最新かつ高品質な分析を提案に活かします。研究チームとのやりとりは、営業・研究それぞれのヘッドが連携するため、時差の心配や専門知識に関する負担は最小限です。
トランスパシフィックグループについて
同社では、米国・中国の政財界のキーパーソンとの深い人脈、環太平洋地域に関するハイレベルな情勢分析力、ビジネス・経済・金融・安保・経済安保に対する高い感度を軸に、ビジネスに関する真の情勢分析や、事業活動への具体的な提案、施策実行・問題解決支援の企業向け提供を通じて、日本の国益に資することを目指しています。
同社の認識・理念
2049年に向けて、米中関係の緊張の更なる高まりが想定され、世界的にビジネスリスクも高まっていく状況下、米中の狭間に位置し、経済安全保障問題の最前線に立つ日本企業にとっては、これと如何に対峙し、環太平洋地域における事業を如何に展開していくかが死活問題と言えます。
中国市場に目を向ければ、鄧小平の時代(市場原理を積極的に活用)から習近平の時代(市場原理への強い抑制)へ転換し、中国関連ビジネスには新秩序が到来。企業にとっては従来以上に、中国における事業活動の難易度が高まるが、同時に、中国政府の動向を正確に捉えて活動する企業にとっては、大きなビジネスチャンスが生まれると認識しています。
同社のコアコンピタンス
1)緊張が高まる米中関係や、それがビジネスに与える影響について、アクセスが難しい米国・中国のキーパーソンからの情報や高い分析力に基づく、真の情報をご提示
2)ビジネス・経済・金融・安保に関する深い知見に基づき、企業の経営判断に繋がる分析をご提示
3)中国のキーパーソンとの深い人脈を通じた、企業の中国関連ビジネスにおける糸口・突破口の発見、問題解決に繋がるご提案、実行や解決までご支援
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 500万円 ~ 700万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【必須(MUST)】
以下いずれかの経験
・法人営業の経験(3年以上)※商材は問いません
・コンサルティング会社での営業、コンサルタント経験(3年以上)
【歓迎(WANT)】
・地政学やマクロ経済分析に関心のある方(入社時点での知識、知見は問いません)
【求める人物像】
同社の仕事は知識そのものよりも、それをどう活かすかが問われます。高度な「インテリジェンス」を経営戦略に活かすために、営業職として以下の資質を重視します。
≪本質を理解しようとする探求力と応用力≫
・「なぜこの情報が必要なのか?」「クライアントにとっての真の価値は何か?」を本質的に理解しようと能動的に動けること。
・地政学の専門知識の有無よりも、提供された分析や情報を柔軟に咀嚼し、個別のクライアントの業界や状況に合わせて具体的な提案に落とし込み応用できること。
・クライアントが抱える表面的な課題だけでなく、本当に実現したい未来の戦略を引き出し、同社のサービスでどう解決できるかを考えられること。
≪社会的意義とビジネスの成功を両立させるプロ意識≫
常に変化する世界情勢とビジネス環境に対応するため、新しい知識や概念、情勢の変化をキャッチアップし、自己成長を続けられること。
「国益に寄与する」という使命感を持ちながらも、高額なサービスを扱うプロの営業として、結果にこだわり責任を持って案件を推進できること。
- 職種分類
- 専門職系(コンサルタント、金融、不動産) > ビジネスコンサルタント(その他)
- 事業内容
- 2049年に向けて、米中関係の緊張の更なる高まりが想定され、世界的にビジネスリスクも高まっていく状況下、米中の狭間に位置し、経済安全保障問題の最前線に立つ日本企業にとっては、これと如何に対峙し、環太平洋地域における事業を如何に展開していくかが死活問題と言えます。
中国市場に目を向ければ、鄧小平の時代(市場原理を積極的に活用)から習近平の時代(市場原理への強い抑制)へ転換し、中国関連ビジネスには新秩序が到来。企業にとっては従来以上に、中国における事業活動の難易度が高まるが、同時に、中国政府の動向を正確に捉えて活動する企業にとっては、大きなビジネスチャンスが生まれると認識しています。
? このような状況下、当社は、米国・中国の政財界のキーパーソンとの深い人脈、環太平洋地域に関するハイレベルな情勢分析力、ビジネス・経済・金融・安保・経済安保に対する高い感度を軸に、ビジネスに関する真の情勢分析や、事業活動への具体的な提案、施策実行・問題解決支援の企業向け提供を通じて、日本の国益に資することを目指しています。
- リモートワーク
- 未選択
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ