導入支援
※30代歓迎【東京】JRグループ/DX推進プロジェクト担当(鉄道保全)/リモート・フレックス制
株式会社日本線路技術 [人材紹介求人]
- 正社員
- 2都道府県
掲載開始日:2026/07/29 更新日:2026/07/30
仕事内容
募集背景
株式会社日本線路技術は、線路の検査・計測・調査・設計に特化した線路専門の技術コンサルティング会社です。
JR東日本グループの一員として、JR東日本エリアの線路検測業務を一手に担う唯一の存在として、鉄道の安全を支え続けています。
近年、鉄道保全の世界でも DX(デジタル化)・データ活用 が急速に進んでおり、同社でも線路設備の状態監視や保全判断を高度化するための CBM(状態基準保全)システム の開発・導入を推進しています。その中核を担うのが 線路DX事業部。
今回は、同事業部内の アプリ・システム開発ユニット にて、鉄道会社の保全業務DXを支えるプロジェクトマネージャーを募集します。
職務概要・ミッション
配属先は 線路DX事業部/アプリ・システム開発ユニット。
このポジションでは、CBMシステムを活用した線路検測業務のDX支援をお任せします。ポイントは、
「プログラミングを主目的とする仕事ではなく、現場の保全知識を“AIを活用したアプリへ落とし込む”仕事」
という点です。
鉄道会社・開発ベンダー・社内技術者をつなぎ、
線路保全の知識をもとに “どんな機能が必要か” “どんなデータが価値になるか” を定義し、プロジェクトを前に進める役割です。
CBMシステムとは
CBM(Condition Based Maintenance)は、線路の状態データをもとに、最適なタイミングで補修を行う保全方式です。
従来のTBM(時間基準保全)とは異なり、線路設備モニタリング装置から得られる高頻度データを分析し、劣化の予兆を把握します。
CBMアプリは、
モニタリング装置から得られる膨大なデータ、AI・IoT技術、同社の線路保全知見
これらを掛け合わせ、「価値あるデータ」へ変換するアプリケーションです。
職務詳細
プログラミング業務なし。現場の保全知識を活かし、システムの機能検討・要件定義を支援
鉄道会社(顧客)と開発ベンダーの間に立ち、主にアプリの
要件定義
仕様調整
開発内容のレビュー
運用フローの整理
各開発プロジェクトの進行管理(スケジュール・課題管理)
アプリ全体の保守管理(改修計画、問い合わせ対応、改善提案など)
データ処理部門やデバイス管理部門との連携(線路DX事業部内の協働)
1日の業務の流れ(例)
9:00 出社/リモート接続、メール確認
9:30 鉄道会社との定例ミーティング(要件確認・改善点のヒアリング)
11:00 開発ベンダーとの仕様調整ミーティング
12:00 昼休憩
13:00 社内のデータ処理チームと分析結果の共有・議論
15:00 システム改善案の整理、要件書の作成
17:00 プロジェクト進捗の更新、翌日の準備
17:30 退勤(夜勤なし)
ポジションの魅力
1|鉄道インフラDXの中核を担う、希少性の高いキャリア
JR東日本グループの線路保全DXを推進するポジションで、現場経験を活かしながら“鉄道の未来をつくる側”に回れる稀有な役割。全国でも限られた人材しか携われない領域です。
2|現場から本社勤務へ。働き方が大きく改善
夜勤なし・土日休み・リモートワーク可能と、鉄道保全職では得にくい働き方を実現。身体的負担が軽減され、長期的にキャリアを築ける環境です。
3|保全の専門性 × IT・DXスキルが同時に身につく
線路保全の知識をベースに、要件定義・プロジェクト管理・データ活用など、DX推進に必要なスキルを習得可能。将来的にPM・IT企画・技術コンサルなどキャリアの選択肢が広がります。
4|“現場の声をシステムに翻訳する”価値ある役割
プログラミングは不要。鉄道会社・開発ベンダー・社内技術者をつなぎ、現場の課題をシステムに落とし込む“橋渡し役”として、保全経験者だからこそできる貢献ができます。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 450万円 ~ 800万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【30代・40代歓迎~鉄道補修業務経験者歓迎~】
鉄道の線路メンテナンス業務経験
AI事業に興味関心・学ぶ意欲がある方(実務経験は問いません)
学歴不問
【求める人物像】
鉄道事業者との折衝・調整業務に前向きに取り組める方
チームでの開発・プロジェクト推進に積極的に関われる方
現場(保線)とITをつなぐ役割に興味がある方
「業務改善」や「効率化」にやりがいを感じる方
AIやデータ活用に実務として関わりたい方
- 職種分類
- 技術系(ソフトウェア、ネットワーク) > システム導入、トレーニング
- 事業内容
- 【事業内容】
線路メンテナンスを、経験則中心からデータ活用型へ。
日本線路技術は、線路検測、線路設備モニタリング、線路技術エンジニアリング、保線技術教育、海外事業を展開する線路専門の技術コンサルタントです。軌道変位の測定やレール探傷に加え、モニタリング装置の導入支援、データ処理・分析、設計・解析まで一貫して担っています。
特に、CBM(状態監視保全)と呼ばれる線路設備モニタリングに強みがあります。従来は「〇年ごとに交換」といったTBMと呼ばれる期間基準で管理されることの多かったレール等の線路設備について、営業列車に搭載した装置から状態データを取得・分析し、適切なタイミングで補修・交換する仕組みを推進。安全性を確保しながら、より効率的なメンテナンスの実現に貢献しています。
- リモートワーク
- リモート可
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ