【SREリード】取締役会DX SaaS「TRINITY BOARD」|品質・基盤を牽引
株式会社アバントグループ [人材紹介求人]
- 正社員
- 東京23区、その他東京都
掲載開始日:2026/09/02 更新日:2026/09/03
仕事内容
【募集背景】
アバントグループでは「企業価値向上に役立つソフトウェア会社になる」という戦略のもと、新たなソフトウェア事業を推進しています。
その中核プロダクトの一つが、取締役会DXシステム「TRINITY BOARD」です。
取締役会を「執行を確認し、未来を議論する場」へと変革する本プロダクトをインフラ・SRE領域からさらに進化させるため、新たなエキスパートをお迎えします。
【職務内容】
TRINITY BOARDのSRE・DevOps領域におけるエキスパートとして、運用・保守やインフラ設計・改善業務をお任せします。
単なるシステムの運用・保守にとどまらず、インフラの観点からシステムのパフォーマンスやセキュリティ向上を開発チームと共に図っていただくDevOps領域を担っていただきます。
ご入社直後は、セキュリティ面の向上に向けた課題特定と改善の企画・実行を期待しております。
【具体的には】
・システム稼働に関わる運用・監視業務(モニタリング・監視結果の確認など)
・システムの可用性・信頼性向上の推進
・インフラアーキテクチャの継続的な改善業務
・インフラ観点でのスケーラビリティやセキュリティの向上策実装
・運用・監視・デプロイ・復旧プロセスの自動化推進(求人ID:473463)
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収1000万円〜1200万円
- 勤務地
- 東京23区、その他東京都
港区
- 勤務時間
- 09:00〜18:00
- 待遇・福利厚生
- 通勤手当
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
- 休日・休暇
- 年末年始 夏期休暇 有給休暇 完全週休2日制(土・日)
- 求人のポイント
- 英語を活かせる/最新技術に明るい/自社内開発メイン
- 事業内容
- 導入実績950社以上、国内シェアNo.1を誇る連結会計システム「DivaSystem」を中心に事業展開するディーバや、20年間にわたってBI領域に特化し続け、900社以上の導入実績と20種類以上のBI関連製品を扱っているジール等、企業の「グループ経営」を支える事業を行っている各グループ会社を支える、ホールディングス会社です。
【グループ連結経営管理に関わるあらゆるサービスの提供】
同社は連結会計システム開発から提案・導入コンサルティング、実務教育など、グループ連結経営管理に関わるあらゆるサービスを提供しています。また、制度会計に留まらず管理会計まで幅広く補完。特に近時においては、経営管理領域(CPM:Corporate Performance Management)における成長が著しく、多くのクライアントから引き合いを頂いている状況。制度連結に続く新たなビジネスの柱として確立しつつあります。(※その後、2017年10月にディーバの連結決算アウトソーシング部門が分社化し、株式会社フィエルテが設立。)
- 会社特徴
- 【 経営DX領域に特化したソフトウェア企業グループ】
アバントグループは持株会社としてグループ全体の経営戦略を担い、各事業会社が連結会計、経営管理、データ活用、開示情報など企業の経営情報領域に特化したソフトウェアやサービスを提供している。企業の経営情報を可視化し、経営判断や企業価値向上につなげるソフトウェアビジネスを展開している点が特徴であり、一般的な業務システム開発会社とは異なり、財務・会計・経営管理領域という専門性の高い分野に強みを持つ企業グループである。持株会社としてグループ会社の戦略策定や経営管理を行い、グループ全体で企業の経営DXを支援する体制を構築している。
【連結会計・経営管理システム分野での実績】
グループ会社を通じて連結会計システムや経営管理システムなどのソフトウェアを提供しており、日本企業の財務・会計・経営管理領域におけるDX需要の高まりを背景に事業成長を続けている。企業のデータ活用やデジタル技術を活用した経営高度化のニーズは継続的に存在しており、連結決算開示事業やDX推進事業などが売上成長を牽引している。ソフトウェアビジネスを中心に収益性の高いビジネスモデルを構築しており、安定した財務基盤と成長性を両立している点が特徴である。
【ソフトウェア×データ活用×DXを組み合わせたビジネスモデル】
アバントグループはソフトウェア提供だけでなく、データプラットフォーム構築、BI・データ分析基盤構築、DX人材育成なども提供しており、企業のDXをワンストップで支援できる体制を持っている。企業の経営データを収集・分析し、経営判断に活用するためのシステムやデータ基盤構築など、エンジニアにとってはデータ基盤、クラウド、BI、システム開発など幅広い技術領域に関わる可能性がある。ソフトウェア開発、データエンジニアリング、DXコンサルティングなど複数領域を組み合わせたビジネスモデルが特徴である。