CAE(構造・応力・振動解析)
【茨城県/東海村】原子力関連機器の研究開発
三菱重工業株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 茨城県
掲載開始日:2026/09/17 更新日:2026/09/18
仕事内容
〈【勤務地:茨城県東海村】原子力関連機器の研究開発〉
三菱重工グループの原子力専門の研究開発会社において原子燃料集合体および周辺構造物を対象とした試験、解析を行う研究開発を担当いただきます。
次世代革新炉や既設炉を安全かつ効率的に運転することに寄与する業務です。
【具体的な業務内容】
強度試験、振動試験などの機械特性試験を中心に、品質の良い試験データが得られるように工夫しながら試験データの分析・評価を行います。
また、CAEを用いた構造解析モデル作成・実行や自社開発コードによる機械特性解析評価に加え、取得した試験データとの比較による検証を行います。
これらの作業の計画立案、社内外関係者との調整、評価結果のまとめ、報告書作成など、一連の作業を担当します。
【就業先】
・MHI原子力研究開発株式会社(*以下「NDC」)第一研究部 構造技術開発室
NDCは茨城県東海村に拠点を置く三菱重工グループの原子力専門の研究所です。
三菱重工に入社後、当社の第一研究部 構造技術開発室への配属(出向)を予定しています。
【仕事や部署の魅力】
当社は社員数100名ほどの研究所で、原子力燃料の機械技術、材料技術、熱流体技術、放射化学技術などのさまざまな分野の技術者が揃った組織です。
当社研究業務の根幹技術を担う人材として経験を重ね、将来的にはスペシャリストとして活躍していただきます。
基本的にはチーム体制で研究開発を行いますので、他の研究者をサポートしたり、されたり、アットホームな雰囲気が自慢です。
また、三菱重工が主催する原子力製品や設計に関わる教育プログラム、また自己研鑽としてさまざまな教材を用いたe-learningを自己学習として任意で受講することが可能です。
さらに、社として社会人博士号の取得を推奨しております。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 450万円 ~ 1000万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【必須要件】
・大学卒もしくは大学院卒(工学系の卒業/修了者が望ましい)
・機械強度・振動評価に関する基礎知識がある方。
・構造解析に関する基礎知識がある方。
【歓迎要件】
・以下いずれかの経験・知識
ーメーカー、大学、その他の研究機関での研究経験
ー英語によるコミュニケーション、交渉、書類作成能力(目安TOEIC 650点以上)
ー茨城地区での勤務、放射線管理区域での作業に抵抗がないこと
【このような方を歓迎します】
・周囲とコミュニケーションを取りながら円滑に業務を進めたい方
・研究遂行に必要な論理的思考力、洞察力、文章能力および説明能力を有する方
・視野広く興味を持ち、意欲的に物事に取り組みたい方
- 職種分類
- 技術系(電気、電子、機械) > その他電気電子機械技術者
- 事業内容
- 『この星に、たしかな未来を』
をコーポレートステートメントとして掲げ、3つの事業をグローバルに展開する三菱重工グループ。
創業から130年以上。
ものづくりとエンジニアリングのグローバルリーダーとして、民間航空、輸送、発電所、ガスタービン、機械、インフラから、防衛・宇宙システムにいたるまで、陸・海・空、そして宇宙という幅広いフィールドをステージに活躍する企業です。
【事業内容】
航空・宇宙機器、船舶、発電プラント、環境装置、産業用機械、エアコンなどの製造・販売・エンジニアリング
(1)火力発電システム、原子力、再生可能エネルギーなどの「エネルギーを生み出す製品と環境関連の事業」
(2)商船、化学プラント、交通システムや、物流機器、空調機などの「快適な暮らしと豊かな社会を創造する事業」
(3)艦艇、航空機、ロケット、国産旅客機などの「陸・海・空・宇宙の安全・安心を守る事業」
卓越した総合エンジニアリング力で社会が直面するさまざまな課題を解決し、地球上のすべての人々が、常に安心して暮らせる世界を実現するために、前へ進んでいきます。
【三菱重工グループについて】
主力製品は、船舶・エネルギー関連機器・産業機械・航空機・ロケット。
また、鉄道車両(リニア・電気機関車・懸垂型モノレール・新交通システム・LRVなど)の製造、さらにエアコンや事業所向け大型冷凍機、産業向け工作機械、ターボチャージャー、ETCシステムの製造でも知られ、過去には「シルバーピジョン」というスクーターも製造していました。
川崎重工・IHIと共に三大重工業を成しており、事業内容・規模共に三大重工業では首位となっております。
【当社GXセグメントについて】
三菱重工業が成長戦略として取り組むエナジートランジション事業を推進する事業部門として、2024年4月に新設されました。「エナジートランジション」と「社会インフラのスマート化」が2つの成長エンジンとして掲げられる当社の事業計画の一翼を担っています。元々、エナジードメイン(水素・アンモニア事業開発など)、エンジニアリングセグメント(CO2回収、アンモニアプラント、交通システムなど)、成長推進室(水素・アンモニア・CO2バリューチェーンなど)にまたがっていたエナジートランジション関連部門を統合し、エナジートランジション関連事業のさらなる強化を図っていきます。
- リモートワーク
- 未選択
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ