プロジェクトマネージャ・リーダ(オープン)
【東京都】鉄道車両データ活用クラウドシステムの設計・開発エンジニア
株式会社日立製作所 [人材紹介求人]
- 正社員
- 東京都
掲載開始日:2026/09/17 更新日:2026/09/18
仕事内容
〈【65】【主任クラス】鉄道車両データ活用クラウドシステムの設計・開発エンジニア〉
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
「東武鉄道と日立、車両メンテナンス分野のDXに向けた協創を開始」
日立プレスリリース:https://www.hitachi.com/ja-jp/press/articles/2025/11/1111a/
【職務概要】
クラウド技術を活用し、鉄道車両や各種設備から収集される膨大なデータを価値へと変換するシステムの設計・開発に携わっていただきます。
適性に応じて、以下いずれかの業務をご担当いただきます。
①鉄道車両データ活用クラウドシステムの案件のシステムエンジニアリング
②鉄道車両データ活用クラウドシステムの全体設計・PM
③鉄道車両データ活用クラウドシステムの開発・構築作業とりまとめ
【職務詳細】
①鉄道車両データ活用クラウドシステム案件におけるSE/業務取り纏め者として、チームを率いながらPJを推進していただきます。チーム内外の調整を行い、以下の設計・実現に責任を持ちます。
-システムアーキテクチャの設計
-装置間インターフェースの設計
-システム機能仕様の策定
②鉄道車両データ活用クラウドシステム全体設計および社内関係者との折衝を担い、PJ取り纏め者としてPJを牽引していただきます。
-システム詳細設計(機能・非機能)
-品質・セキュリティ要件の策定、実現
-各種規格・ルール・法令等の準拠に関するマネジメント
③鉄道車両データ活用クラウドシステム開発・構築作業のとりまとめと実務を担当して頂きます。
-システム詳細設計(機能・非機能)に基づくクラウドの構築・ソフトウェアの設計
-セキュリティ対応として必要となる機能の実装やツール適用による実装結果の確認
-Webアプリケーションを活用した画面の設計と実装
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
「鉄道車両データ活用するためのクラウドシステム」は、業界の中でも革新的な技術として注目されています。
日立は鉄道車両/信号システム/運行管理システムまで幅広く手掛けており、現場で生まれるリアルなデータを活用した次世代の鉄道DXを、自らの技術で形にすることができます。
一般的なWebサービスや業務システムとは異なり、社会インフラを支えるOT(制御・運用技術)の世界とクラウドをつなぎ、保守業務の高度化や運行の安全・安定に直接貢献いただけます。
また、1つの装置ではなく、鉄道システム全体の視点から、あるべき姿を関係者と共に描き、実現していくフェーズに携わることができます。
日立が持つ技術・製品と、鉄道のドメイン知識、特定の顧客の課題と要求を総合的に見て、1つの大規模なシステムにまとめるという、非常にダイナミックな業務に挑戦頂けます。
【働く環境】
<配属組織について>
約30名から構成される部門です。主に20代~40代の社員が活躍しています。
ソフト、ハード、物理、情報、など多岐にわたる専門性を有する技術者が集まっています
<働き方について>
作業内容に応じて、在宅勤務も臨機応変に実施可能です
社内関係者との折衝や試験を行う時は、本社地区(秋葉原ダイビル)への出社、生産本部(水戸
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 830万円 ~ 1080万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【必須条件】下記のいずれかの設計、又は実装経験のある方
・サーバシステム
・サーバソフトウェア
・クラウド
・Webアプリケーション
【歓迎条件】
・システムアーキテクチャの検討・策定経験
・クラウド上へのシステム構築経験、サーバシステム構築経験
・IPネットワークに関する専門知識
・クラウドに関する専門知識
・セキュリティに関する専門知識
・複数部署を跨ぐプロジェクトへの従事経験
・複数装置からなるソフトウェアシステムの設計開発の経験
【求める人物像】※期待行動・コンピテンシー等
【全職種共通(日立グループ コア・コンピテンシー)】
・People Champion(一人ひとりを活かす):
多様な人財を活かすために、お互いを信頼しパフォーマンスを最大限に発揮できる安心安全な職場(インクルーシブな職場)をつくり、積極的な発言と成長を支援する。
・Customer & Society Focus(顧客・社会起点で考える):
社会を起点に課題を捉え、常に誠実に行動することを忘れずに、社内外の関係者と協創で成果に責任を持って社会に貢献する。
・Innovation(イノベーションを起こす):
新しい価値を生み出すために、情熱を持って学び、現状に挑戦し、素早く応えて、イノベーションを加速する。
【配属組織名】
鉄道ビジネスユニット Japan LoB Signalling and Rail Solutions,Control Command & Signalling,
Competence Center Autonomous Train Operation
【配属組織について(概要・ミッション)】
人口減少時代においても鉄道運行の利便性および持続性を確保するため、当社では鉄道車両の情報をリモートで地上からモニタリングするシステムの設計・開発・構築に取り組んでいます。
鉄道車両には、インバータなどの電機品やドア、ブレーキ、空調など多様な装備が艤装されており、リアルタイム/過去の稼働状態や異常発生をリモートで地上システムからモニタリング可能とすることで、異常発生時の対応迅速化や業務負担の軽減ができます。また、保守作業の省力化や、運転士の運転結果の振り返りなどへの活用も期待されています。
鉄道分野において車両・信号・運行管理・ITといった幅広いソリューションを有する当社は、システム全体を統合したデータ活用システムを構想し、社会の変化に対応したソリューションを提供することが期待されています。
本部署では、こうした期待に応えるべく、システム構築に向けた顧客・関係部門とのフロント活動をはじめ、システム全体の構想設計・インテグレーション、ならびに具体的な開発までを一貫して担っています。
【募集背景】
「鉄道車両データ活用クラウドシステム」の受注拡大のため、全体設計エンジニアの体制を強化し、システムの構築や拡張などエンジニアリング業務をリード、遂行できる人財を募集します。
- 職種分類
- 技術系(ソフトウェア、ネットワーク) > プロジェクトマネジャー(Web・オープン系)
- 事業内容
- 売上・利益ともに国内TOP10に入る、日本を代表する最大手企業です
100を超える国と地域で、事業展開/連結子会社数:800社超
Inspire the Next!は「次なる時代に息吹を与えていく」意味を持つ、日立グループのスローガンです
日立は、「デジタル」「グリーン」「イノベーション」を成長の柱として、グローバルで社会イノベーション事業のさらなる進化と成長をめざしています。
~主力4セクターと戦略SIB~
社会イノベーション事業を通じて、地球環境・人々の幸福・経済成長の3つが調和する社会(ハーモナイズドソサエティ)を実現していくため、特に社会にとって必要不可欠で責任重大(ミッションクリティカル)な4つの領域に注力しています。
社会イノベーション事業とは:
https://youtu.be/6vqGOl-fTbM?si=WXkbbdh-GlrOdOY2
社会イノベーション事業の事例:
https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/stories/index.html
各領域では、それぞれ「セクター」と呼ばれる組織が事業を推進しています。セクターは、さらに「ビジネスユニット」という組織に分かれており、実際の業務やプロジェクトは主にビジネスユニットの単位で進められます。
デジタルシステム&サービス
デジタルシステム&サービスセクターは、生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提供し、社会インフラをトランスフォームすることをめざしています。
エナジー
エナジーセクターは、IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を世界中に広げることをめざしています。
モビリティ
モビリティセクターは、鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供することをめざしています。
コネクティブインダストリーズ
コネクティブインダストリーズセクターは、競争力の高いプロダクトにデジタルを組み合わせ、フロントラインワーカーの生産性向上に資するソリューションを提供するなど、社会全体のウェルビーイングの実現をめざしています。
【事業を横断して推進する部門】
4つのセクターとは別に、研究やコーポレートなど機能ごとの部門もあります。職種によっては、セクターではなく、こちらの部門に配属され、事業を横断して会社の成長を推進することになります。
研究開発
「研究開発グループ」という独立した部門があり、AI&データサイエンス、制御&メカトロニクス、エレクトロニクス、材料科学、エネルギーなど、さまざまな領域で基盤技術の研究や応用開発を進めています。
国内に4つの研究開発拠点と、他機関との共同研究拠点があり、それぞれの場所で異なるテーマや目的の研究を行っています。
コーポレート
コーポレートの領域には、財務、人事、法務、広報、IR、社内IT、セキュリティなど、日立の事業運営を支える部門が集まっています。
日立の信頼性を守りつつも、持続的な成長を推進するために、さまざまな制度設計や管理を通じて、社内の変革をグローバルに推進しています。
海外売上について
直近の海外売上比率は61%。
日本国内:39%
北米(米州):16%
欧州:16%
中国:10%
ASEAN・インド・その他:19%
- リモートワーク
- リモート可
企業情報
- 社名
-
株式会社日立製作所
- URL
- http://www.hitachi.co.jp
- 所在地
- 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号
- 設立
- 1920年2月
- 業種
- 電気機器
- 資本金
- 464,384,000,000円
- 代表者
- 代表執行役 執行役社長兼CEO 德永 俊昭
- 株式情報
- 6501(名証プレミア)
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ