社内システム企画
【東京都(千代田区)】担当/社内SE(HR分野におけるグローバルDXを推進するスペシャリスト)
株式会社日立製作所 [人材紹介求人]
- 正社員
- 東京都
掲載開始日:2026/09/11 更新日:2026/09/12
仕事内容
〈【437】HR分野におけるグローバルDXを推進するスペシャリスト(担当) 〉
【応募にあたっての留意事項】
・応募書類は日英併記もしくは英語表記のものをご提出ください。
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
日立製作所におけるWorkday導入の背景、狙いは、以下のURL(ニュースリリース)を参照ください
https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2017/11/1128.html
日立製作所における生成AIの利活用推進に関する取り組み概要は、以下URLのニュースリリースを参照ください
https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2023/05/0515.html
【職務概要】
日立Grの事業戦略にアラインした人財戦略を実現する為に、HR領域におけるDXをリード頂きます。具体的な職務概要は下記の通りです
1.デジタルツールの導入・運用
2.データ分析を踏まえた提案
3.HRメンバーのデジタルスキルの育成
4.社内外ステークホルダーとのパートナーシップの構築・協働
【職務詳細】
1.デジタルツールの導入・運用: 新たなデジタルツールやシステムの導入をリードし、幹部、マネージャ、従業員の業務効率化や生産性向上を図ります。また、既存のツールの運用改善や最適化、業務プロセスの最適化をステークホルダーと連携して行います(当社の人財マネジメントプラットフォームであるWorkdayを始めとして、その他のデジタルツールを活用)。
2.データ分析を踏まえた提案: デジタル化されたプロセス、プラットフォームからHRデータを抽出・分析し、人財戦略や人材管理に関する提案を行います。HR部門におけるデータに基づいた意思決定を推進し、組織の成果を最大化に貢献します
3.デジタルスキルの育成: HRメンバーのデジタルスキルを向上させるためのトレーニングや教育プログラムを企画・実施します。デジタルリテラシーの向上を通じて、組織全体のデジタルトランスフォーメーションを促進します
4.社内外ステークホルダーとのパートナーシップの構築・協働: 本社人財部門の一員として、社内外ステークホルダーとパートナーシップの構築、協働により、DXを通じた日立Grの業務プロセス・オペレーションを効率化・高度化、価値創造を実現頂きます。また、最新の技術トレンドやベストプラクティスを取り入れて頂く活動も行って頂きます
日立の各本社機能、ビジネスユニット、グループ会社、プロジェクト内の海外チーム(在イギリス、アメリカ、インド他)等、多岐にわたるステークホルダーと連携して行うプロジェクトのため、ステークホルダーとの調整や折衝にも積極的に取り組む必要があります。ありたい姿の探求や課題の解決に向けて前向きに取り組み、グローバルにコミュニケーションを図るマインドや姿勢にも期待しています
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
1.日立GrのグローバルワイドなDXの企画・立案・実行を担うことで、組織・個人双方の観点での成長・適所適財を実現し、グローバル事業を行う組織のポテンシャルを拡大する業務に携わることができます
2.日本を含むグローバルと日本の両方の観点からHRプラクティスを俯瞰し、システムやプロセス等の観点から最適解をグローバルチームとの協働、検討により導き出すことが出来ます
3.日立が展開するグローバル人財マネジメント施策との連動、各種業務システムとの連携、新たにリリースされるテクノロジーサイドからのアップデートを自身の中に取り込み、応用していくことでHRとしてもビジネスアナリストとしても成長することができます
4.様々な機能面での理解、制度との整合性をとることで、専門性の高いCoEとして、全社の人財部門を対象にローテーションの可能性がございます。特定分野の事業理解が高まれば、HRBPとして活躍することも可能です。
【働く環境】
①日立製作所デジタルHR部(15名程度)
但し、クロスファンクショナルかつグローバルに(イギリス、アメリカ、インド、日本等)協働頂きます
②勤務場所は本社(日本生命丸の内ビル)ですが、在宅勤務も効果的に活用しています。
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 720万円 ~ 800万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【応募にあたっての留意事項】
・応募書類は日英併記もしくは英語表記のものをご提出ください。
【必須条件】
・英語力(TOEIC 800点以上目安) ※業務上英語での会議や資料作成があります
・ITコンサルタント、SE又はHRとしてITシステム関連の知識・業務経験がある方
・人事分野におけるDX・AI適用の推進に強い意欲がある方
・多様性のある様々な社員と積極的にコミュニケーションを取り、信頼関係を構築できる方
・従来のやり方に拘らず、積極的に新しい視点での提案が可能な方
※HRIS未経験の方の応募も歓迎しております。
【歓迎条件】
・グローバル×デジタル×HRの分野でキャリア形成をしていきたい方
・プロジェクトマネジメント領域の経験がある方(要件定義・プロジェクトリード)
・システム開発・導入経験のある方
【求める人物像】※期待行動・コンピテンシー等
【全職種共通(日立グループ コア・コンピテンシー)】
・People Champion(一人ひとりを活かす):
多様な人財を活かすために、お互いを信頼しパフォーマンスを最大限に発揮できる安心安全な職場(インクルーシブな職場)をつくり、積極的な発言と成長を支援する。
・Customer & Society Focus(顧客・社会起点で考える):
社会を起点に課題を捉え、常に誠実に行動することを忘れずに、社内外の関係者と協創で成果に責任を持って社会に貢献する。
・Innovation(イノベーションを起こす):
新しい価値を生み出すために、情熱を持って学び、現状に挑戦し、素早く応えて、イノベーションを加速する。
【その他職種特有】
・コミットメント(約束や責務)を遂行するために、自分および他者に対する説明責任を負う。たとえば、チームと自分のパフォーマンスを評価して記録し、チームが成功、失敗、フィードバックから学べるようにする。目標、方針、手順を遵守し、コミットメントを遂行する。
・継続的な改善に重点を置き、業務遂行のための最も効果的かつ効率的なプロセスを熟知している。たとえば、さまざまな測定基準やベンチマークに細心の注意を払う、プロセスを最適化するための主要な方法と詳細な方法の両方を決定する、など。プロセス障害を速やかに解決する、トラブルが再発しないよう対策を講じる。
・組織の目標と合致したコミットメント(約束や責務)を達成するために、作業計画を立て、優先順位を付ける。たとえば、計画に常に意識を向け、リスクや不測の事態などの変化に臨機応変に対応する、など。自分自身のチームの仕事と他のワークグループとの整合性を取る。将来を見据えて、計画を完成させるために必要なリソースを決定し、入手する。
・問題に対処する場合には、グローバルな視点で大局的に物事を見る。たとえば、大局的にグローバルな視点から問題を観察するよう他者に働きかける、グローバルなイベントやトレンドが示唆することを理解する、など。必要に応じて手法を調整し、ローカルでもグローバルでもチームが効果的に機能するよう確認する。
・強固な顧客関係を構築し、顧客中心のソリューションを提供する。たとえば、顧客のフィードバックを深く掘り下げ、組織が顧客の将来のニーズをより適切に満たすことができるようなイノベーションを推進する、など。顧客ニーズが満たされていることを確認し、サービスを改善するために頻繁にアプローチを調整する。
【配属組織名】
人財統括本部 デジタルHR部
【配属組織について(概要・ミッション)】
デジタルHR部は、日立Grコーポレート部門として、グループ・グローバル共通の人財マネジメント統合プラットフォームである「Workday」の導入、運用を企画・推進すると共に、活用推進、およびそれに伴うWorkdayの機能設定、その他HRデータの利活用やHRテクノロジー活用により、日立グループ事業の成長に貢献する組織です。直近では、AI、RPA、BIツールやその他ITツールを駆使し、HR業務における課題解決の為のソリューション提供や効率化・高度化に向けた取り組み拡大を推進しています。
【募集背景】
日立製作所においては、グループ・グローバルに今後5年間でHR・マネージャーが実際の業務の中で効果的・効率的にHiNextを活用し、労働生産性向上に貢献できる使い方を拡大していきたい。並行してHinextを超えて、事業成長に貢献できるデジタルソリューションを検討・協創いく人財の強化が必要なため
- 職種分類
- 技術系(ソフトウェア、ネットワーク) > 社内システム開発・運用
- 事業内容
- 売上・利益ともに国内TOP10に入る、日本を代表する最大手企業です
100を超える国と地域で、事業展開/連結子会社数:800社超
Inspire the Next!は「次なる時代に息吹を与えていく」意味を持つ、日立グループのスローガンです
日立は、「デジタル」「グリーン」「イノベーション」を成長の柱として、グローバルで社会イノベーション事業のさらなる進化と成長をめざしています。
~主力4セクターと戦略SIB~
社会イノベーション事業を通じて、地球環境・人々の幸福・経済成長の3つが調和する社会(ハーモナイズドソサエティ)を実現していくため、特に社会にとって必要不可欠で責任重大(ミッションクリティカル)な4つの領域に注力しています。
社会イノベーション事業とは:
https://youtu.be/6vqGOl-fTbM?si=WXkbbdh-GlrOdOY2
社会イノベーション事業の事例:
https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/stories/index.html
各領域では、それぞれ「セクター」と呼ばれる組織が事業を推進しています。セクターは、さらに「ビジネスユニット」という組織に分かれており、実際の業務やプロジェクトは主にビジネスユニットの単位で進められます。
デジタルシステム&サービス
デジタルシステム&サービスセクターは、生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提供し、社会インフラをトランスフォームすることをめざしています。
エナジー
エナジーセクターは、IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を世界中に広げることをめざしています。
モビリティ
モビリティセクターは、鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供することをめざしています。
コネクティブインダストリーズ
コネクティブインダストリーズセクターは、競争力の高いプロダクトにデジタルを組み合わせ、フロントラインワーカーの生産性向上に資するソリューションを提供するなど、社会全体のウェルビーイングの実現をめざしています。
【事業を横断して推進する部門】
4つのセクターとは別に、研究やコーポレートなど機能ごとの部門もあります。職種によっては、セクターではなく、こちらの部門に配属され、事業を横断して会社の成長を推進することになります。
研究開発
「研究開発グループ」という独立した部門があり、AI&データサイエンス、制御&メカトロニクス、エレクトロニクス、材料科学、エネルギーなど、さまざまな領域で基盤技術の研究や応用開発を進めています。
国内に4つの研究開発拠点と、他機関との共同研究拠点があり、それぞれの場所で異なるテーマや目的の研究を行っています。
コーポレート
コーポレートの領域には、財務、人事、法務、広報、IR、社内IT、セキュリティなど、日立の事業運営を支える部門が集まっています。
日立の信頼性を守りつつも、持続的な成長を推進するために、さまざまな制度設計や管理を通じて、社内の変革をグローバルに推進しています。
海外売上について
直近の海外売上比率は61%。
日本国内:39%
北米(米州):16%
欧州:16%
中国:10%
ASEAN・インド・その他:19%
- リモートワーク
- リモート可
企業情報
- 社名
-
株式会社日立製作所
- URL
- http://www.hitachi.co.jp
- 所在地
- 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号
- 設立
- 1920年2月
- 業種
- 電気機器
- 資本金
- 464,384,000,000円
- 代表者
- 代表執行役 執行役社長兼CEO 德永 俊昭
- 株式情報
- 6501(名証プレミア)
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ