要素技術研究・製品研究開発
【横浜】スマートマニュファクチャリングをリードする生産システムの研究開発
株式会社日立製作所 [人材紹介求人]
- 正社員
- 神奈川県
掲載開始日:2026/09/17 更新日:2026/09/18
仕事内容
〈【14】スマートマニュファクチャリングをリードする生産システムの研究開発〉
【配属組織名】
Digital Innovation R&D モビリティ&オートメーションイノベーションセンタ 産業オートメーション研究部
【配属組織について(概要・ミッション)】
本組織は、日立製作所 研究開発グループに所属し、流通業、製造業のサプライチェーンや工場を対象に、数理最適化やAI、IoTなどの最新技術を活用した生産システムソリューションの研究開発を行っています。
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
製造業の問題をITとシステムの技術で解決する生産システムソリューションの研究開発を行う仕事です。
※参考URL:http://www.hitachi.co.jp/rd/research/production/index.html
【募集背景】
グローバル化やデジタル技術の進展、ニーズ多様化などの製造業には大きな変化が求められています。
このような状況下、日立はAIとIoTを活用して、企業運営を最適化するサイバーソリューションと、生産ラインを柔軟に構成するフィジカルソリューションを連携し、最適なバリューチェーンを実現する生産システムソリューションの研究開発を推進しています。
私たちは、この生産システムソリューションの研究開発を推進・拡大していくための部署です。
現在のチームを更に拡張・強化していきたいと考えており、即戦力を必要としています。
【職務概要】
製造業の問題をITとシステムの技術で解決する生産システムソリューションの研究開発を担当していただきます。
また、研究テーマの製品化、現場への適用まで担当していただく場合があります。
【職務詳細】
生産人口減少やニーズ多様化などの製造業の問題をITとシステムの技術で解決する生産システムソリューションの研究開発
・グローバルサプライチェーンマネジメント技術
・ロジスティクスソリューション開発
・インテリジェントロボット応用生産ライン設計技術
・IoTを応用したスマートファクトリ構想の立案およびシステムの開発
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
最新の技術を活用して、製造業に取り巻くさまざまな課題を解決する生産システムソリューションの研究テーマを企画構想から、技術開発、構築、適用まで、一気通貫で取り組める仕事です。
社会の動向やお客様のニーズを的確に捉え、自分で提案した生産システムが具体的な形に作り上げられ、お客様の課題を解決できるところまで経験すると、非常にやりがいを感じていただけると思います。
【働く環境】
・配属組織/チーム:研究開発に経験豊富なリーダを中心にチームで仕事を進めてもらいます。
・働き方:在宅勤務可、顧客先などへ出張あり。仕事状況にもよりますが、柔軟な働き方の相談は可能です。
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 830万円 ~ 1080万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【必須条件】
・サプライチェーンや工場の業務を理解し、生産システムのソフトウェア研究開発、設計・開発の実務を経験したことのある方
・プログラミングなどIT分野の基礎知識は必須
・TOEIC650点程度の英語力(読み書き・メール利用に支障のないレベル)
・学会発表または論文投稿の実績
※応募の際は、研究実績一覧表または職務経歴書にPublication Listを含めてのご提出をお願いいたします
【歓迎条件】
・サプライチェーンや工場の業務を理解し、ビッグデータ解析および人工知能、数理最適化等を応用した生産システム&シミュレーション最適化技術の開発の経験のある方
・インテリジェントロボット応用した生産ライン設計・構築経験のある方
・グローバルな研究開発、システム開発の経験のある方
【求める人物像】※期待行動・コンピテンシー等
【全職種共通(日立グループ コア・コンピテンシー)】
・People Champion(一人ひとりを活かす):
多様な人財を活かすために、お互いを信頼しパフォーマンスを最大限に発揮できる安心安全な職場(インクルーシブな職場)をつくり、積極的な発言と成長を支援する。
・Customer & Society Focus(顧客・社会起点で考える):
社会を起点に課題を捉え、常に誠実に行動することを忘れずに、社内外の関係者と協創で成果に責任を持って社会に貢献する。
・Innovation(イノベーションを起こす):
新しい価値を生み出すために、情熱を持って学び、現状に挑戦し、素早く応えて、イノベーションを加速する。
<その他職種特有>
・能動的、主体的に活動し、最後までやり遂げる強い意志(やる気)をお持ちの方
・関係者との折衝、プロジェクトメンバーとの良好な関係構築が可能なコミュニケーションスキルのある方
- 職種分類
- 技術系(ソフトウェア、ネットワーク) > 研究(ソフトウェア・ネットワーク)
- 事業内容
- 売上・利益ともに国内TOP10に入る、日本を代表する最大手企業です
100を超える国と地域で、事業展開/連結子会社数:800社超
Inspire the Next!は「次なる時代に息吹を与えていく」意味を持つ、日立グループのスローガンです
日立は、「デジタル」「グリーン」「イノベーション」を成長の柱として、グローバルで社会イノベーション事業のさらなる進化と成長をめざしています。
~主力4セクターと戦略SIB~
社会イノベーション事業を通じて、地球環境・人々の幸福・経済成長の3つが調和する社会(ハーモナイズドソサエティ)を実現していくため、特に社会にとって必要不可欠で責任重大(ミッションクリティカル)な4つの領域に注力しています。
社会イノベーション事業とは:
https://youtu.be/6vqGOl-fTbM?si=WXkbbdh-GlrOdOY2
社会イノベーション事業の事例:
https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/stories/index.html
各領域では、それぞれ「セクター」と呼ばれる組織が事業を推進しています。セクターは、さらに「ビジネスユニット」という組織に分かれており、実際の業務やプロジェクトは主にビジネスユニットの単位で進められます。
デジタルシステム&サービス
デジタルシステム&サービスセクターは、生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提供し、社会インフラをトランスフォームすることをめざしています。
エナジー
エナジーセクターは、IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を世界中に広げることをめざしています。
モビリティ
モビリティセクターは、鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供することをめざしています。
コネクティブインダストリーズ
コネクティブインダストリーズセクターは、競争力の高いプロダクトにデジタルを組み合わせ、フロントラインワーカーの生産性向上に資するソリューションを提供するなど、社会全体のウェルビーイングの実現をめざしています。
【事業を横断して推進する部門】
4つのセクターとは別に、研究やコーポレートなど機能ごとの部門もあります。職種によっては、セクターではなく、こちらの部門に配属され、事業を横断して会社の成長を推進することになります。
研究開発
「研究開発グループ」という独立した部門があり、AI&データサイエンス、制御&メカトロニクス、エレクトロニクス、材料科学、エネルギーなど、さまざまな領域で基盤技術の研究や応用開発を進めています。
国内に4つの研究開発拠点と、他機関との共同研究拠点があり、それぞれの場所で異なるテーマや目的の研究を行っています。
コーポレート
コーポレートの領域には、財務、人事、法務、広報、IR、社内IT、セキュリティなど、日立の事業運営を支える部門が集まっています。
日立の信頼性を守りつつも、持続的な成長を推進するために、さまざまな制度設計や管理を通じて、社内の変革をグローバルに推進しています。
海外売上について
直近の海外売上比率は61%。
日本国内:39%
北米(米州):16%
欧州:16%
中国:10%
ASEAN・インド・その他:19%
- リモートワーク
- リモート可
企業情報
- 社名
-
株式会社日立製作所
- URL
- http://www.hitachi.co.jp
- 所在地
- 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号
- 設立
- 1920年2月
- 業種
- 電気機器
- 資本金
- 464,384,000,000円
- 代表者
- 代表執行役 執行役社長兼CEO 德永 俊昭
- 株式情報
- 6501(名証プレミア)
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ