【東京都(国分寺市)】ロボティクスの知能化に関する研究開発

株式会社日立製作所

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要素技術研究・製品研究開発

【東京都(国分寺市)】ロボティクスの知能化に関する研究開発

株式会社日立製作所 [人材紹介求人]

  • 正社員
  • 東京都

掲載開始日:2026/09/11 更新日:2026/09/12

仕事内容

〈【656】ロボティクスの知能化に関する研究開発〉



【職務概要】

様々な事業で、オートメーションの導入や運用を効率化するために、ロボットとITに関する先端技術を応用して、ソリューションを創生する研究開発を担当いただきます。

また、研究テーマの製品化、現場への適用まで担当していただく場合があります。



【職務詳細】

・社会インフラの運用状態や顧客業務の分析に基づいたオートメーションのシステム設計、開発

・ロボットの認識、動作計画、制御において深層学習等を用いた知能化とアルゴリズム実装・実機検証

・ロボット導入環境に関する情報や業務タスクをもとに、ロボットの運用効率化に関する研究



【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】

ロボットを人の代替作業に留めることなく、社会課題からあるべき姿を描き、人のワークやライフをより豊かにし、価値の創出まで手掛けることにやりがいを感じます。

また、開発仕様、システム設計、出口探索などすべてに関わり、実用化に拘ることで、企業研究者の醍醐味を味わうことができます。

最後は、自分が提案したシステムを実際に顧客先で運用まで経験する機会もあり、やりがいを感じていただけると思います。



【働く環境】

開発するシステムは、規模にもよりますが、2~4名程度で、シミュレーションや実験など研究開発のステージによって優先順位をつけながら、2~3年程度の期間で推進します。

機械系、電気系、情報系など様々なバックグラウンドをもつ技術者集団です。

デスクワークやシミュレーションの際には1~2日/週程度の在宅も可能ですが、チームでのディスカッションや実験は、基本的に出社して行います。



※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。

【変更の範囲】
無し

募集要項

雇用形態
正社員
年収・給与
年収 830万円 ~ 1080万円
休日・休暇
仕事内容参照
勤務地
仕事内容参照

【変更の範囲】
無し
契約期間
契約期間の定め:無し
求める経験・スキル
【必須条件】

・ロボティクスに関するシステムのソフトウェア研究開発、ハードウェア開発のいずれか、もしくは両方の実務経験

・ロボティクスに関する認識や動作制御などのプログラミング経験

・TOEIC650点程度の英語力(読み書き・メール利用に支障のないレベル)

・学会発表または論文投稿の実績

※応募の際は、研究実績一覧表または職務経歴書にPublication Listを含めてのご提出をお願いいたします



【歓迎条件】

・特定の業種でシステム開発を行ない、顧客との実証試験や実運用の経験

・ROSなどのプログラミング経験

・ビッグデータ解析およびAI、数理最適化等を応用したシミュレーションや最適化に関する研究開発の経験

・博士号、技術士等の資格



【求める人物像】※期待行動・コンピテンシー等

【全職種共通(日立グループ コア・コンピテンシー)】

・People Champion(一人ひとりを活かす):

 多様な人財を活かすために、お互いを信頼しパフォーマンスを最大限に発揮できる安心安全な職場(インクルーシブな職場)をつくり、積極的な発言と成長を支援する。

・Customer & Society Focus(顧客・社会起点で考える):

 社会を起点に課題を捉え、常に誠実に行動することを忘れずに、社内外の関係者と協創で成果に責任を持って社会に貢献する。

・Innovation(イノベーションを起こす):

 新しい価値を生み出すために、情熱を持って学び、現状に挑戦し、素早く応えて、イノベーションを加速する。



<その他職種特有>

・能動的、主体的に活動し、迅速かつ最後



【配属組織名】

Digital Innovation R&D モビリティ&オートメーションイノベーションセンタ ロボティクス研究部



【配属組織について(概要・ミッション)】

本組織は、日立製作所 研究開発グループに所属し、自動車、鉄道などの自動運転や、製造・物流分野をはじめとする様々な産業分野の自動化を実現する革新的な制御・ロボティクス技術の開発に取り組んでいます。

特に、AI・アナリティクスを駆使して、ロボティクスの知能化やその周辺の高度な運用システムを開発し、安全・安心でヒトに優しい社会を実現する研究開発を行っています。



【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】

インダストリ、エネルギ、モビリティ、ヘルスケアなどの様々な事業分野において、顧客のビジネスや業務内容を理解し、ロボットを用いたソリューション創生に向けた研究開発を行ないます。

高度なAIを用いて、作業用ロボットの自律化や遠隔操作の容易化、あるいはロボットをCyber Physical Systemにつなげて、運用効率化を行う研究開発を行っています。



参考

・分野の紹介HP

(https://www.hitachi.co.jp/rd/research/mechanical/robotics/index.html)

(https://www.hitachi.co.jp/rd/sc/story/robotics/index.html)

・日立評論

(https://www.hitachihyoron.com/jp/archive/2020s/2021/02/02b06/index.html)

・研究トピックス

(https://www.hitachi.co.jp/rd/news/topics/2021/0624_cl.html)

(https://www.hitachi.co.jp/rd/news/topics/2021/0528.html)

(https://www.hitachi.co.jp/rd/news/topics/2022/2204_rb.html)

(https://www.hitachi.co.jp/rd/news/topics/2023/2303_rbt.html)

・日立 × 早稲田の共同研究グループ。ロボットの探究が好きでたまらない4人の研究ストーリー - Qiita Zine

(https://zine.qiita.com/interview/202206-hitachi/)
職種分類
技術系(ソフトウェア、ネットワーク) > 研究(ソフトウェア・ネットワーク)
事業内容
売上・利益ともに国内TOP10に入る、日本を代表する最大手企業です

100を超える国と地域で、事業展開/連結子会社数:800社超

Inspire the Next!は「次なる時代に息吹を与えていく」意味を持つ、日立グループのスローガンです



日立は、「デジタル」「グリーン」「イノベーション」を成長の柱として、グローバルで社会イノベーション事業のさらなる進化と成長をめざしています。



~主力4セクターと戦略SIB~

社会イノベーション事業を通じて、地球環境・人々の幸福・経済成長の3つが調和する社会(ハーモナイズドソサエティ)を実現していくため、特に社会にとって必要不可欠で責任重大(ミッションクリティカル)な4つの領域に注力しています。



社会イノベーション事業とは:

https://youtu.be/6vqGOl-fTbM?si=WXkbbdh-GlrOdOY2



社会イノベーション事業の事例:

https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/stories/index.html





各領域では、それぞれ「セクター」と呼ばれる組織が事業を推進しています。セクターは、さらに「ビジネスユニット」という組織に分かれており、実際の業務やプロジェクトは主にビジネスユニットの単位で進められます。



デジタルシステム&サービス

デジタルシステム&サービスセクターは、生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提供し、社会インフラをトランスフォームすることをめざしています。



エナジー

エナジーセクターは、IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を世界中に広げることをめざしています。



モビリティ

モビリティセクターは、鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供することをめざしています。



コネクティブインダストリーズ

コネクティブインダストリーズセクターは、競争力の高いプロダクトにデジタルを組み合わせ、フロントラインワーカーの生産性向上に資するソリューションを提供するなど、社会全体のウェルビーイングの実現をめざしています。



【事業を横断して推進する部門】

4つのセクターとは別に、研究やコーポレートなど機能ごとの部門もあります。職種によっては、セクターではなく、こちらの部門に配属され、事業を横断して会社の成長を推進することになります。



研究開発

「研究開発グループ」という独立した部門があり、AI&データサイエンス、制御&メカトロニクス、エレクトロニクス、材料科学、エネルギーなど、さまざまな領域で基盤技術の研究や応用開発を進めています。

国内に4つの研究開発拠点と、他機関との共同研究拠点があり、それぞれの場所で異なるテーマや目的の研究を行っています。



コーポレート

コーポレートの領域には、財務、人事、法務、広報、IR、社内IT、セキュリティなど、日立の事業運営を支える部門が集まっています。

日立の信頼性を守りつつも、持続的な成長を推進するために、さまざまな制度設計や管理を通じて、社内の変革をグローバルに推進しています。





海外売上について

直近の海外売上比率は61%。



日本国内:39%

北米(米州):16%

欧州:16%

中国:10%

ASEAN・インド・その他:19%
リモートワーク
未選択

企業情報

社名
株式会社日立製作所 株式会社日立製作所
URL
http://www.hitachi.co.jp
所在地
東京都千代田区丸の内1丁目6番6号
設立
1920年2月
業種
電気機器
資本金
464,384,000,000円
代表者
代表執行役 執行役社長兼CEO 德永 俊昭
株式情報
6501(名証プレミア)

エージェント情報

社名
株式会社マイナビ
情報提供元:
電話面談も可能

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