【栃木】SDV領域における購買戦略の企画・実行

本田技研工業株式会社

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購買/資材調達

【栃木】SDV領域における購買戦略の企画・実行

本田技研工業株式会社 [人材紹介求人]

  • 正社員
  • 栃木県

掲載開始日:2026/09/11 更新日:2026/09/12

仕事内容

【職務内容】

Hondaは、従来の「調達・コスト管理」に留まらず、事業・商品・技術戦略と連動したSDV総費用マネジメントおよび共創型パートナーシップに基づく購買を確立し、2030年までにHondaのSDV事業競争力を調達起点で支える組織を目指しています。

本ポジションでは、SDV時代の次世代ものづくりを見据え、QCD調達戦略と取引先戦略を通じて、顧客価値最大化とQCD競争力向上に貢献いただきます。



【具体的には】

SDVライフサイクル総費用削減

・SDV領域の取引先と共創による体質改革の企画・実行

・SDV全体戦略を踏まえ、将来の体制・役割分担を見据えたパートナー協業の型を設計

・開発・事業・他購買部門と連携し、共創による競争力強化とTCO(総所有コスト)最適化の標準プロセス・判断基準を策定・展開



QCDケイパビリティ強化

・ソフトウェア/ハードウェアの価値・品質・供給を見極める評価基準の整備と見積妥当性の評価

・TCO評価スキームの整備と購買部門への定着



※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。



【やりがい・魅力】

Tier0.5の台頭や地政学リスクに対応する戦略的購買の最前線

AI/DXを活用した購買QCD業務の変革に挑戦できる環境

事業・技術戦略と連鎖した購買戦略で、顧客価値最大化と総費用競争力向上に直結

多岐にわたる部門と連携し、SDV事業の競争力強化に直接貢献できる



・100年に一度と言われるCASEの時代に、共に挑戦ができます。

・グローバルな舞台で、自ら最先端の技術を作り出し、目に見える形で社会に貢献できます。



Hondaフィロソフィーとは

https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/



[特別対談] 元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは

https://global.honda/jp/career/23.html



仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは

https://www.honda.co.jp/career/3.html



【社員の声】

20代社員(新卒入社)

SDVというこれからのクルマづくりの中心になる領域で、購買としてかなり中身のある仕事ができます。

単に価格を調整するだけでなく、開発や事業部、取引先と一緒に「どんなやり方が一番いいか」を考え、仕組みとして形にしていくのがこの仕事です。

ソフトとハードの両面からQCDを考える経験を通じて、視野が一気に広がります。

若手のうちから考える余地と任される範囲が大きいのも、このポジションの魅力です。

【変更の範囲】
無し

募集要項

雇用形態
正社員
年収・給与
年収 570万円 ~ 1040万円
休日・休暇
仕事内容参照
勤務地
仕事内容参照

【変更の範囲】
無し
契約期間
契約期間の定め:無し
求める経験・スキル
【求める経験・スキル】

下記いずれかのご経験をお持ちの方

ソフトウェア調達または開発委託に関する実務経験

調達戦略立案(内製/外注判断、パートナー選定、コスト方針策定)の経験

開発費・ライセンス費の見積評価およびコスト最適化の実務経験



【歓迎する経験・スキル】

以下に該当される方は、特に歓迎いたします。

車載部品における購買、営業経験

車両原価企画・ソーシング・原価低減活動経験



【求める人物像】

Hondaフィロソフィーに共感いただける方

論理的かつ柔軟な考え方で購買課題に取り組める方

開発系部門や事業部門等、部門を超えたコミュニケーションができる方

新しいことへ果敢にチャレンジし、困難な状況でも粘り強く解決策を見出せる方

ソフトウェアビジネスや自動車業界の構造変化に関心を持ち、自ら情報を収集・整理し、洞察に基づく戦略を考え抜ける方



【ご応募おすすめ情報】

本田技研工業株式会社2030年ビジョンについて

Honda が策定した 2030 年ビジョンは、「すべての人に、『生活の可能性が拡がる喜び』を提供する ー 世界中の一人ひとりの『移動』と『暮らし』の進化をリードする ー」というステートメントで表されるものです。このビジョンを達成するため、21 世紀の方向性の活動指針である「喜びの創造」「喜びの拡大」「喜びを次世代へ」の 3 つの視点で、取り組みの方向性を定めました。まず、「喜びの創造」を実現するのが、「『移動』と『暮らし』の価値創造」です。「自由で楽しい移動の喜びの提供」と「生活が変わる・豊かになる喜びの提供」をめざして、「モビリティ」「ロボティクス」「エネルギー」の 3 つ

の分野に注力していきます。
職種分類
営業、事務、企画系 > 資材、購買
事業内容
Hondaは《夢を原動力に世界へ挑み続ける》モビリティ企業



スローガン《The Power of Dreams》の通り、技術で世界を変えようとする“夢”を企業スピリットの中心に置いています。

時代が変わっても《人々の生活に役立ちたい》《操る喜びを追求したい》という想いを軸に、常に新しい領域へ挑戦し続けています。



《自動車メーカーの枠を超えた》事業展開

Hondaは二輪・四輪・汎用製品にとどまらず、ロボット・航空機・エネルギー領域まで広く事業を展開する《多角化メーカー》。

ヨーロッパ・北米・南米・アジアなど全世界に製品を提供し、暮らしと移動の未来をつくり続けています。



【二輪事業】Hondaの原点であり《世界シェアNO.1》

自転車用補助エンジンから始まった二輪事業。「スーパーカブ」「Dream CB750 Four」などの名車を生み出し、今では《世界シェア約4割》を占める圧倒的な規模へ成長。

・2024年度見通し:2020万台(37の国と地域で過去最高)

・主戦場はアジア:販売台数の《85%》を占める



今後の展開・インド、インドネシア、中南米を中心にさらなる拡大・電動化・カーボンニュートラル対応を加速・長期的に《世界シェア5割》を目指す

→ 成長市場に強く、将来性が極めて高い事業。



【四輪事業】《挑戦の歴史そのもの》

1963年にT360・S500で四輪デビュー。軽トラックでありながら《日本初のDOHCエンジン》を搭載し、市場に衝撃を与えました。

F1参戦では《技術は頂点で磨け》を掲げ、数々の伝説を創出。挑戦し続けるカルチャーがHonda四輪の根底にあります。



今後の展開

・独自開発の次世代ADAS(先進運転支援)を軸に《知能化》を加速

・EV・ハイブリッドのパワートレーンを最適化・ハイブリッド車は2027年以降にさらに強化し、過渡期の中核商品へ

→ 自動車メーカーの強さ × ソフトウェア・知能化の進化が両立するフェーズ。



【ライフクリエーション事業】暮らしを支える“もう1つのHonda”

汎用エンジン、耕うん機、発電機、除雪機、芝刈機、ポンプ、船外機など日常生活から産業まで支える幅広い製品を展開。

・累計生産台数は《1億5,000万台》・50ヵ国以上で利用される世界ブランド

最近ではGXエンジンの信頼性を活かしつつ、《プロ向け電動パワーユニット》を発表するなど、電動化も推進。

→ 車以外の生活領域でも“なくてはならない存在”。



【航空機・航空エンジン】《創業者の夢の延長線》

1986年から研究を進め、2003年にHondaJet技術実証機が初飛行。空気抵抗を極限まで減らす独自形状、主翼上面エンジン配置など、“常識を破る設計思想”で世界に挑戦。



特徴

・自然層流技術を活用した革新的ボディ

・自社設計ターボファンエンジン《HF118》搭載

・クラス最高の飛行性能を実証

→ 陸・海に続き“空”の領域でも存在感を発揮。



Hondaにしかない魅力:挑戦がDNAになっている

二輪の誕生、スーパーカブの大ヒット、四輪参入、F1、ASIMO、HondaJet…どれも《前例がない領域へ踏み込む挑戦》の歴史。

→ 自動車メーカーというより“未来産業をつくる企業”。→ 技術者にとって、自分の得意分野を広げられる環境が圧倒的に多い。



メッセージ

《Hondaは、車をつくるだけの企業ではありません。

未来の移動、生活、都市、空、そのすべてを創り出していく挑戦者です。変化を恐れず、

夢を行動に変える文化があるからこそ、あなたの経験が想像以上に広く活かせる場所になります。》
リモートワーク
未選択

企業情報

社名
本田技研工業株式会社 本田技研工業株式会社
URL
http://www.honda.co.jp/
所在地
東京都港区虎ノ門2丁目2番3号
設立
1948年9月
業種
輸送用機器
資本金
86,067,000,000円
株式情報
7267(東証プライム)

エージェント情報

社名
株式会社マイナビ
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