基礎研究・先行開発・要素技術開発(機械)
【熊本】大型・中型FUN二輪車の研究開発業務(完成車領域)
本田技研工業-Honda-株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 熊本県
掲載開始日:2026/09/11 更新日:2026/09/12
仕事内容
【職務内容】
Hondaの二輪事業における大中型モーターサイクル(量産、レーサー)を支える新機種開発にて完成車領域(操安・動力性能・人工商品性・ブレーキ・強度)の研究開発をお任せします。
【具体的な業務内容】
Honda二輪ブランドを牽引する魅力ある商品を、将来を見据えながら関連部門と連携して企画~開発~生産まで一気通貫で完成車仕様を具現化しお客様と二輪事業に貢献し、世界中のバイクファンを興奮させ、笑顔と希望に満ちたオンリーワン集団を目指していただきます。
入社後はモーターサイクル開発のエキスパート、開発総責任者、国内外の商品企画部門等へキャリアを広げることが可能です。
①構想・机上検討:目標性能・評価基準・検証方法の検討
②目標性能検証:完成車の魅力検討、完成車レイアウトおよび部品の適合検証。
③各種テストの実行:完成車実車テスト、台上テスト、単体テストの計画・実施。
④データ分析・評価:テスト結果の分析と課題抽出、および対策案の立案。
⑤プロセス管理:関連帳票の作成、各評価会への参加・進捗報告。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。
【魅力・やりがい】
・二輪車の商品開発に設計初期段階から携わり、二輪車の性能要求・デザイナー意思・自身の想いを両立させながら商品として具現化し、世の中のお客様に見て触って使って楽しんでいただける設計に携わることができます。
・世界シェア、トップクラスであるHonda二輪は業界内での注目度・影響力が大きく、先進性のある環境で知見を身に着けることができます。
・100年に一度と言われるCASEの時代に、共に挑戦ができます。
・グローバルな舞台で、自ら最先端の技術を作り出し、目に見える形で社会に貢献できます。
Hondaフィロソフィーとは
https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/
[特別対談] 元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは
https://global.honda/jp/career/23.html
仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは
https://www.honda.co.jp/career/3.html
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 570万円 ~ 1040万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【求める経験・知識】
中型・大型の二輪免許を保有しており、乗車経験が豊富な方
機械工学系、材料いずれかの基礎知識
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・完成車およびシャーシのテスト・評価、単体テスト業務(計測、分析、耐久試験等)
・レースの経験者
・バイクへの想いがある方
【求める人物像】
以下の想いをお持ちで、Hondaフィロソフィーに共感いただける方
・自らがフィロソフィーを体現し、主体的に行動ができる方
・どんなことにも積極的に元気に明るくチャレンジできる方
【ご応募おすすめ情報】
本田技研工業株式会社2030年ビジョンについて
Honda が策定した 2030 年ビジョンは、「すべての人に、『生活の可能性が拡がる喜び』を提供する ー 世界中の一人ひとりの『移動』と『暮らし』の進化をリードする ー」というステートメントで表されるものです。このビジョンを達成するため、21 世紀の方向性の活動指針である「喜びの創造」「喜びの拡大」「喜びを次世代へ」の 3 つの視点で、取り組みの方向性を定めました。まず、「喜びの創造」を実現するのが、「『移動』と『暮らし』の価値創造」です。「自由で楽しい移動の喜びの提供」と「生活が変わる・豊かになる喜びの提供」をめざして、「モビリティ」「ロボティクス」「エネルギー」の 3 つ
の分野に注力していきます。
- 職種分類
- 技術系(電気、電子、機械) > 基礎研究(電気・電子・機械)
- 事業内容
- Hondaは《夢を原動力に世界へ挑み続ける》モビリティ企業
スローガン《The Power of Dreams》の通り、技術で世界を変えようとする“夢”を企業スピリットの中心に置いています。
時代が変わっても《人々の生活に役立ちたい》《操る喜びを追求したい》という想いを軸に、常に新しい領域へ挑戦し続けています。
《自動車メーカーの枠を超えた》事業展開
Hondaは二輪・四輪・汎用製品にとどまらず、ロボット・航空機・エネルギー領域まで広く事業を展開する《多角化メーカー》。
ヨーロッパ・北米・南米・アジアなど全世界に製品を提供し、暮らしと移動の未来をつくり続けています。
【二輪事業】Hondaの原点であり《世界シェアNO.1》
自転車用補助エンジンから始まった二輪事業。「スーパーカブ」「Dream CB750 Four」などの名車を生み出し、今では《世界シェア約4割》を占める圧倒的な規模へ成長。
・2024年度見通し:2020万台(37の国と地域で過去最高)
・主戦場はアジア:販売台数の《85%》を占める
今後の展開・インド、インドネシア、中南米を中心にさらなる拡大・電動化・カーボンニュートラル対応を加速・長期的に《世界シェア5割》を目指す
→ 成長市場に強く、将来性が極めて高い事業。
【四輪事業】《挑戦の歴史そのもの》
1963年にT360・S500で四輪デビュー。軽トラックでありながら《日本初のDOHCエンジン》を搭載し、市場に衝撃を与えました。
F1参戦では《技術は頂点で磨け》を掲げ、数々の伝説を創出。挑戦し続けるカルチャーがHonda四輪の根底にあります。
今後の展開
・独自開発の次世代ADAS(先進運転支援)を軸に《知能化》を加速
・EV・ハイブリッドのパワートレーンを最適化・ハイブリッド車は2027年以降にさらに強化し、過渡期の中核商品へ
→ 自動車メーカーの強さ × ソフトウェア・知能化の進化が両立するフェーズ。
【ライフクリエーション事業】暮らしを支える“もう1つのHonda”
汎用エンジン、耕うん機、発電機、除雪機、芝刈機、ポンプ、船外機など日常生活から産業まで支える幅広い製品を展開。
・累計生産台数は《1億5,000万台》・50ヵ国以上で利用される世界ブランド
最近ではGXエンジンの信頼性を活かしつつ、《プロ向け電動パワーユニット》を発表するなど、電動化も推進。
→ 車以外の生活領域でも“なくてはならない存在”。
【航空機・航空エンジン】《創業者の夢の延長線》
1986年から研究を進め、2003年にHondaJet技術実証機が初飛行。空気抵抗を極限まで減らす独自形状、主翼上面エンジン配置など、“常識を破る設計思想”で世界に挑戦。
特徴
・自然層流技術を活用した革新的ボディ
・自社設計ターボファンエンジン《HF118》搭載
・クラス最高の飛行性能を実証
→ 陸・海に続き“空”の領域でも存在感を発揮。
Hondaにしかない魅力:挑戦がDNAになっている
二輪の誕生、スーパーカブの大ヒット、四輪参入、F1、ASIMO、HondaJet…どれも《前例がない領域へ踏み込む挑戦》の歴史。
→ 自動車メーカーというより“未来産業をつくる企業”。→ 技術者にとって、自分の得意分野を広げられる環境が圧倒的に多い。
メッセージ
《Hondaは、車をつくるだけの企業ではありません。
未来の移動、生活、都市、空、そのすべてを創り出していく挑戦者です。変化を恐れず、
夢を行動に変える文化があるからこそ、あなたの経験が想像以上に広く活かせる場所になります。》
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- 株式会社マイナビ