プロセス開発
【熊本】二輪・パワープロダクツ事業における切削工具領域の業務
本田技研工業-Honda-株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 熊本県
掲載開始日:2026/09/11 更新日:2026/09/12
仕事内容
二輪・パワープロダクツ事業における切削工具領域の業務(仕様決定・刃具再研磨・インサートチップのロウ付け)
【職務内容】
二輪・パワープロダク事業の機械加工領域における切削工具の仕様決定・刃具再研磨・チップロウ付業務をお任せします。
熊本製作所では「工場の自動化・DX技術をグローバルに展開し、開発・試作・生産のものづくりに貢献できる技術者集団」を目指し展開、2030年までにデジタル検証による試作開発の事前検証の確立及び金型製造リードタイムの半減を目指しています。
【具体的な業務内容】
国内外拠点の担当者と連携を取りながら、新機種立ち上げ時などにおける最適な刃具の提案や量産時の刃具不具合改善業務を行っていただきます。
入社後は組織内研修を受けていただいた上で適性に応じた領域のアサインを行います。
国内拠点だけでなく、海外拠点のサポートを行うことも可能です。
①切削工具の仕様決定
∟新機種立ち上げの計画段階から参画し、仕様の検討を行います。
②刃具不具合対応(改善業務)
∟異常摩耗や削り残しが出るといった現場からの依頼に対応を行います。
原因が切削工具の問題なのか、削るスピード(加工条件)なのか、あるいは素材の問題なのかを分析し、再発防止策を打ちます。
③刃具再生研磨・チップロウ付
∟再生研磨:すり減った刃先をミクロン単位で研ぎ直し、新品同様の切れ味を復活させます。
チップロウ付:超硬合金などの硬い刃先(チップ)を、特殊な溶接技術(ロウ付け)で工具の土台に接合します。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。
【魅力・やりがい】
特殊技能・技術を学べる為、他と被らない技術習得ができます。また、海外からも需要があり海外サポート業務などのキャリアを積むことも可能です。
二輪の新機種などの立ち上げに早い段階から参画でき、携わった新製品を世に送り出すことができます。
・100年に一度と言われるCASEの時代に、共に挑戦ができます。
・グローバルな舞台で、自ら最先端の技術を作り出し、目に見える形で社会に貢献できます。
Hondaフィロソフィーとは
https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/
[特別対談] 元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは
https://global.honda/jp/career/23.html
仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは
https://www.honda.co.jp/career/3.html
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 570万円 ~ 1040万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【求める経験・知識】
製造業における機械加工の領域に携わった経験をお持ちの方
※マシニングセンタ、NC旋盤などの工作機械オペレーター、加工技術、生産技術などの経験者を想定しています。
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
刃具(切削工具)の知識・経験をお持ちの方
刃具の再生研磨やチップロウ付けの実務経験をお持ちの方
工具メーカーや研磨メーカーでの技術営業・製造経験をお持ちの方
海外拠点への立ち上げ支援に興味がある方
【求める人物像】
以下の想いをお持ちで、Hondaフィロソフィーに共感いただける方
・他の領域や拠点間の連携・コミュニケーションが図れる方
・前向きに推進することができる方
【ご応募おすすめ情報】
本田技研工業株式会社2030年ビジョンについて
Honda が策定した 2030 年ビジョンは、「すべての人に、『生活の可能性が拡がる喜び』を提供する ー 世界中の一人ひとりの『移動』と『暮らし』の進化をリードする ー」というステートメントで表されるものです。このビジョンを達成するため、21 世紀の方向性の活動指針である「喜びの創造」「喜びの拡大」「喜びを次世代へ」の 3 つの視点で、取り組みの方向性を定めました。まず、「喜びの創造」を実現するのが、「『移動』と『暮らし』の価値創造」です。「自由で楽しい移動の喜びの提供」と「生活が変わる・豊かになる喜びの提供」をめざして、「モビリティ」「ロボティクス」「エネルギー」の 3 つ
の分野に注力していきます。
- 職種分類
- 技術系(電気、電子、機械) > 生産技術・プロセス開発(その他)
- 事業内容
- Hondaは《夢を原動力に世界へ挑み続ける》モビリティ企業
スローガン《The Power of Dreams》の通り、技術で世界を変えようとする“夢”を企業スピリットの中心に置いています。
時代が変わっても《人々の生活に役立ちたい》《操る喜びを追求したい》という想いを軸に、常に新しい領域へ挑戦し続けています。
《自動車メーカーの枠を超えた》事業展開
Hondaは二輪・四輪・汎用製品にとどまらず、ロボット・航空機・エネルギー領域まで広く事業を展開する《多角化メーカー》。
ヨーロッパ・北米・南米・アジアなど全世界に製品を提供し、暮らしと移動の未来をつくり続けています。
【二輪事業】Hondaの原点であり《世界シェアNO.1》
自転車用補助エンジンから始まった二輪事業。「スーパーカブ」「Dream CB750 Four」などの名車を生み出し、今では《世界シェア約4割》を占める圧倒的な規模へ成長。
・2024年度見通し:2020万台(37の国と地域で過去最高)
・主戦場はアジア:販売台数の《85%》を占める
今後の展開・インド、インドネシア、中南米を中心にさらなる拡大・電動化・カーボンニュートラル対応を加速・長期的に《世界シェア5割》を目指す
→ 成長市場に強く、将来性が極めて高い事業。
【四輪事業】《挑戦の歴史そのもの》
1963年にT360・S500で四輪デビュー。軽トラックでありながら《日本初のDOHCエンジン》を搭載し、市場に衝撃を与えました。
F1参戦では《技術は頂点で磨け》を掲げ、数々の伝説を創出。挑戦し続けるカルチャーがHonda四輪の根底にあります。
今後の展開
・独自開発の次世代ADAS(先進運転支援)を軸に《知能化》を加速
・EV・ハイブリッドのパワートレーンを最適化・ハイブリッド車は2027年以降にさらに強化し、過渡期の中核商品へ
→ 自動車メーカーの強さ × ソフトウェア・知能化の進化が両立するフェーズ。
【ライフクリエーション事業】暮らしを支える“もう1つのHonda”
汎用エンジン、耕うん機、発電機、除雪機、芝刈機、ポンプ、船外機など日常生活から産業まで支える幅広い製品を展開。
・累計生産台数は《1億5,000万台》・50ヵ国以上で利用される世界ブランド
最近ではGXエンジンの信頼性を活かしつつ、《プロ向け電動パワーユニット》を発表するなど、電動化も推進。
→ 車以外の生活領域でも“なくてはならない存在”。
【航空機・航空エンジン】《創業者の夢の延長線》
1986年から研究を進め、2003年にHondaJet技術実証機が初飛行。空気抵抗を極限まで減らす独自形状、主翼上面エンジン配置など、“常識を破る設計思想”で世界に挑戦。
特徴
・自然層流技術を活用した革新的ボディ
・自社設計ターボファンエンジン《HF118》搭載
・クラス最高の飛行性能を実証
→ 陸・海に続き“空”の領域でも存在感を発揮。
Hondaにしかない魅力:挑戦がDNAになっている
二輪の誕生、スーパーカブの大ヒット、四輪参入、F1、ASIMO、HondaJet…どれも《前例がない領域へ踏み込む挑戦》の歴史。
→ 自動車メーカーというより“未来産業をつくる企業”。→ 技術者にとって、自分の得意分野を広げられる環境が圧倒的に多い。
メッセージ
《Hondaは、車をつくるだけの企業ではありません。
未来の移動、生活、都市、空、そのすべてを創り出していく挑戦者です。変化を恐れず、
夢を行動に変える文化があるからこそ、あなたの経験が想像以上に広く活かせる場所になります。》
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