【栃木】次世代パワートレイン制御システム開発(モーター/バッテリー制御領域)

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【栃木】次世代パワートレイン制御システム開発(モーター/バッテリー制御領域)

株式会社本田技術研究所 [人材紹介求人]

  • 正社員
  • 栃木県

掲載開始日:2026/09/11 更新日:2026/09/12

仕事内容

【担当業務】

≪業務概要≫

四輪向けの高圧バッテリ制御開発の企画から設計/テストの推進を担って頂くポジションです。

バッテリハードウェア開発部門を中心とした関連部門と連携しながらバッテリ制御技術を開発いただくことを期待しています。

将来的には、当該領域における技術戦略立案の業務を担っていただき、ユーザーに価値を提供するための最上流のフェーズでご活躍いただきたいと考えております。



≪業務詳細≫

(1)ユーザーが安心安全に使うためのバッテリ制御開発

・四輪へ適用するバッテリの状態推定などの制御ソフトウェア設計/テスト

・制御コンセプトの立案やMatlab/Simulinkを使用した仕様作成、xILSや実機を活用したテスト



(2)2次利用などを見据えたバッテリ制御技術の先行開発

・AIやデータを活用したバッテリ制御ソフトウェアの設計/テスト

・制御コンセプトの立案やMatlab/Simulinkを使用した仕様作成、xILSや実機を活用したテスト



※ご経験が生かせる領域から中心にお任せする予定ですが、業務習熟の上、V字工程の自社内で担っている開発工程を一気通貫でご担当いただくことができます。



※業務上、海外現地法人・取引先等とのやり取りが発生します。



※将来的には、海外駐在の可能性もございます。



※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。



【対象システム/コンポーネント例】

パワートレイン統合制御システム/熱マネジメントシステム/充給電マネジメントシステム等

モータ/インバータ/バッテリー/エンジン/トランスミッション等



※上記は当該組織における担当領域を示しております。今回の求人においてはモーターやバッテリー領域をお任せする予定です。



【開発ツール】

C言語、HILSシステム(dSPACE,DENSO TEN,A&D)、Matlab、Simulink、HILS、JMAG RT、INCA、CANape、CANalyzer、

サーバ/スマホアプリ開発ツール、Doors、PREEvision、JIRA/Confluence、オシロスコープ、ホンダ専用ツール群、一般的PCソフト(Excel,Powerpoint,Word)



【やりがい・魅力】

・お客様価値を実現するための要求仕様を自身で思考し作り上げることができるため、開発者としての裁量が大きく且つ、価値発揮の実感をやりがいとして感じることができます。



・開発プロセスを一気通貫で担当できるため、開発全体を見渡せる技術・視点が身につきます。また、同じ開発現場と同じ敷地内に公道テストコースがあるため、



自身の手がけたシステムのふるまいを直接確認ができることも魅力の一つです。



・シミュレーション技術の構築や制御技術開発を通して、お客様の期待する価値を商品として具現化できる環境です。



・複雑なシステムの構築、適合の進化、期待を超える価値実現のため、新しい技術を積極的に取り入れるスタンスをとっており、DX化が進む今後の開発の中で他部門とも連携しながらスキルを培い、それを活かしていくことが出来ます。



【ご応募おすすめ情報】

働き方改革の取り組み

Hondaがめざす働き方改革とは、誰もが働きやすいと感じ仕事にやりがいを持つ、すなわち「働く喜び」を実感できるようにすることであり、「時間管理の徹底」、「限られた時間でアウトプットを高める環境整備」、「意識改革」を3つの柱として進めています。

Hondaは、労働時間の短縮や柔軟な働き方の導入など、他社に先駆けて働きやすい職場環境作りに取り組んできました。今後は従業員一人ひとりがそれらを有効活用できる風土の醸成や仕事の断捨離、適切な権限委譲等、意識改革を更に推し進めていきます。



多様な人材の活躍を促す環境の整備

・フレックスタイム制度

・リモートワーク制度

・育児・介護支援制度

・常設託児所

・配偶者転勤に伴う帯同転勤/休職制度

Hondaフィロソフィーとは

https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/



[特別対談] 元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは

https://global.honda/jp/career/23.html



仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは

https://www.honda.co.jp/career/3.html

【変更の範囲】
無し

募集要項

雇用形態
正社員
年収・給与
年収 570万円 ~ 1040万円
休日・休暇
仕事内容参照
勤務地
仕事内容参照

【変更の範囲】
無し
契約期間
契約期間の定め:無し
求める経験・スキル
【いずれか必須】

・民生/自動車用バッテリセルもしくはバッテリ制御開発における開発全行程のご経験

・電気化学のバックボーンをお持ちで、製造業における製品開発経験がある方



【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】

・バッテリ状態推定に関する制御開発経験

・Matlab/SimulinkやAIを用いた制御開発経験



【入社者出身業界や職種例】

・バッテリの制御開発(業界問わず)

・バッテリーメーカーにおける材料研究開発



【求める人物像】

以下の想い・適性をお持ちの方

・Hondaフィロソフィーに共感できる方

・自らの考えに基づいて行動できる方

・相手の意図を汲み取り、端的で的確な受け答えが得意なコミュニケーション能力の高い方

・未知の領域に臆せず飛び込む積極性をお持ちの方

・個を大事にしながらも、他を尊重し、チームとして価値を最大化するために、行動できる方



本田技術研究所は、常に時代の変化を先取りした研究に取り組んでいます。2050年「環境負荷ゼロ社会」と「交通事故死者ゼロ社会」の実現に向けて、世界をリードする取り組みを行っています。そして、更なる次の夢として、モビリティを3次元・4次元に拡大すべく、「新領域」の研究も強化しています。



世界が大きく動いている今、社会課題の解決や将来価値創造などでは、可能性を拡げる協業プロジェクトも展開しています。



【環境】

世の中の流れとして、環境対応ができない企業は市場から排除される時代になりました。Hondaにおいても、2050年カーボンニュートラルを目指す事を宣言しました。「環境負荷ゼロ社会」に向けた取組みは、「カーボンニュートラル」だけではなく、「クリーンエネルギーシフト」と「リソースサーキュレーション」の三つの柱:TRIPLE ZEROです。

具体的には、EV領域・FC領域、更に循環型再生エネルギーの研究をあわせて、お客様への価値提供と社会のサステナビリティの両立などを目指しています。



【安全】

2050年 全世界に於いて、Hondaの2輪・4輪が関与する「交通事故死者ゼロ」を目指す事を宣言しました。

自動運転技術だけでなく、リスク情報共有による事故の未然防止や、交通事故の不安を技術で取り除く運転支援、それをさらに確実にする知能化・ソフトウェアなどを連鎖させ、交通事故死者ゼロを目指しています。



【新領域】

技術で人々の生活を豊かにしていく考えのもと、未来への挑戦を続けています。

「人々の自由時間を創出し、人が活躍できる時間や空間を拡げる、そして、移動の自由を制限しないようにする。」これを、絶対安全と環境負荷ゼロで具現化できれば、人の生活圏と行動圏の広がりと共に、社会を変えていく原動力になれると思います。



私たちは多くの技術を手の内化しています。燃焼技術、自動運転の安全論証と制御技術、電動化、知能化、軽量化、製造を含めた製品化技術などです。我々のコア技術を重ね合わせることで実現が可能です。単なる夢追いではなく、できる技術とアイデアで可能性を追求しています。
職種分類
技術系(電気、電子、機械) > その他電気電子機械技術者
事業内容
「次世代モビリティ×先端技術。0→1に携わる仕事。」



【事業内容】

① 次世代モビリティ(eVTOL、航空機、ロケットなど)の研究開発

・空飛ぶクルマ(eVTOL)の開発

・ガスタービン・ハイブリッドシステム

・高回転モータ、インバータ、電動パワートレイン

⇒“空の移動”という新領域に挑戦するHondaの最前線



② 自動車・二輪車の先端技術の創出

・新型エンジン・電動パワートレインの開発

・安全技術、知能化システム、センシング技術

・自動運転/高度運転支援

⇒未来のHonda製品の“核”をつくる仕事



③ ロボティクス・AI・新素材・エネルギー技術の研究

・ASIMOで培ったロボット技術の応用

・AIによる制御・認識モデル開発

・新素材、界面化学、電池開発

⇒基礎研究~応用研究まで幅広くチャレンジできる環境



④ 産学官連携・オープンイノベーション

・大学・研究機関・スタートアップとの共同研究

・国プロ・社会実装に向けた共同テーマ推進

⇒社外を巻き込み、新しい価値をつくる働き方



⑤ 0→1の研究開発(新規テーマの企画・推進)

・社会課題からテーマを自ら設定し、研究企画を立案

・実験・検証・技術確立まで一気通貫で担当

⇒“自分でテーマを生み出す”自由度の高い研究環境



【本田技術研究所で働く魅力】

・テーマを自分で立てられる裁量の大きさ

・研究者としての自由度が国内トップクラス

・未踏領域・新領域(空・AI・ロボティクス)に挑める

・研究→PL→ACEへ、技術でキャリアを築ける

・Hondaの未来事業をつくるコアメンバーになれる
リモートワーク
リモート可

企業情報

社名
株式会社本田技術研究所 株式会社本田技術研究所
URL
http://www.honda.co.jp/RandD/
所在地
埼玉県和光市中央1丁目4番1号
設立
1960年7月
業種
その他

エージェント情報

社名
株式会社マイナビ
情報提供元:
電話面談も可能

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