製品開発(有機/樹脂・高分子)
【栃木】次世代太陽電池の研究開発(材料・デバイス設計)
株式会社本田技術研究所 [人材紹介求人]
- 正社員
- 栃木県
掲載開始日:2026/09/11 更新日:2026/09/12
仕事内容
【業務内容】
モビリティに適用可能な次世代太陽電池デバイスの具現化に向けた、材料解析・プロセス設計およびデバイス化の実務を担っていただきます。
・太陽電池の試作およびプロセス設計
・発電性能および耐久性の評価試験と、その結果に基づく解析・フィードバック
・モビリティへの搭載を想定したデバイス設計および計測手法の確立
・社会実装に向けた各種実証実験の推進
・材料・構造・プロセスの最適化を通じた、デバイスの完成度向上
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【仕事の魅力・やりがい】
未踏の領域を切り拓く先駆者:次世代太陽電池のモビリティ搭載という、非常に難易度の高い社会実装において、Hondaというプラットフォームを使い、自らが技術の先駆者として道を切り拓くことができます。
小規模チームならではの大きな裁量:少数精鋭の開発体制のため、一人ひとりの担当範囲が広く、裁量を持って業務を推進できます。枠にとらわれない開発を経験することで、エンジニアとして多様かつ一回り大きなスキルを身につけられる環境です。
アイディアを即実行できる自由な開発環境:「まずはやってみる」を歓迎するカルチャーです。自身が考案した実証実験を自由にセッティングできるなど、アイディアベースで能動的に研究・開発を進められます。
【ご応募おすすめ情報】
働き方改革の取り組み
Hondaがめざす働き方改革とは、誰もが働きやすいと感じ仕事にやりがいを持つ、すなわち「働く喜び」を実感できるようにすることであり、「時間管理の徹底」、「限られた時間でアウトプットを高める環境整備」、「意識改革」を3つの柱として進めています。
Hondaは、労働時間の短縮や柔軟な働き方の導入など、他社に先駆けて働きやすい職場環境作りに取り組んできました。今後は従業員一人ひとりがそれらを有効活用できる風土の醸成や仕事の断捨離、適切な権限委譲等、意識改革を更に推し進めていきます。
多様な人材の活躍を促す環境の整備
・フレックスタイム制度
・リモートワーク制度
・育児・介護支援制度
・常設託児所
・配偶者転勤に伴う帯同転勤/休職制度
Hondaフィロソフィーとは
https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/
[特別対談] 元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは
https://global.honda/jp/career/23.html
仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは
https://www.honda.co.jp/career/3.html
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 570万円 ~ 1040万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【必須条件】
電気/電子の知見を有し、材料特性を考慮したデバイス設計の実務経験
対象製品例:
太陽電池・次世代発電デバイス(ペロブスカイト、薄膜系等)
多層構造デバイス(液晶、タッチパネル、多層基板等)
半導体デバイス、センサデバイス、パワーデバイス等
【歓迎条件】
・有機材料、無機材料いずれかの知見
・薄膜形成・成膜プロセス(スリットダイ、スピンコート、スパッタ等)に関する知見
・異種材料間の界面制御、接合技術、分散技術に関する知見
・計測自動化やデータ解析(Python、LabVIEW、MATLAB等の使用経験)
【求める人物像】
・「材料(ミクロ)」から「システム(マクロ)」まで、領域を横断して知的好奇心を持てる方
・異なる専門性を持つメンバー間を繋ぎ、論理的な議論を通じて最適解を導き出せる方
・正解のない課題に対し、粘り強く仮説検証を繰り返せる粘り強さのある方
本田技術研究所は、常に時代の変化を先取りした研究に取り組んでいます。2050年「環境負荷ゼロ社会」と「交通事故死者ゼロ社会」の実現に向けて、世界をリードする取り組みを行っています。そして、更なる次の夢として、モビリティを3次元・4次元に拡大すべく、「新領域」の研究も強化しています。
世界が大きく動いている今、社会課題の解決や将来価値創造などでは、可能性を拡げる協業プロジェクトも展開しています。
【環境】
世の中の流れとして、環境対応ができない企業は市場から排除される時代になりました。Hondaにおいても、2050年カーボンニュートラルを目指す事を宣言しました。「環境負荷ゼロ社会」に向けた取組みは、「カーボンニュートラル」だけではなく、「クリーンエネルギーシフト」と「リソースサーキュレーション」の三つの柱:TRIPLE ZEROです。
具体的には、EV領域・FC領域、更に循環型再生エネルギーの研究をあわせて、お客様への価値提供と社会のサステナビリティの両立などを目指しています。
【安全】
2050年 全世界に於いて、Hondaの2輪・4輪が関与する「交通事故死者ゼロ」を目指す事を宣言しました。
自動運転技術だけでなく、リスク情報共有による事故の未然防止や、交通事故の不安を技術で取り除く運転支援、それをさらに確実にする知能化・ソフトウェアなどを連鎖させ、交通事故死者ゼロを目指しています。
【新領域】
技術で人々の生活を豊かにしていく考えのもと、未来への挑戦を続けています。
「人々の自由時間を創出し、人が活躍できる時間や空間を拡げる、そして、移動の自由を制限しないようにする。」これを、絶対安全と環境負荷ゼロで具現化できれば、人の生活圏と行動圏の広がりと共に、社会を変えていく原動力になれると思います。
私たちは多くの技術を手の内化しています。燃焼技術、自動運転の安全論証と制御技術、電動化、知能化、軽量化、製造を含めた製品化技術などです。我々のコア技術を重ね合わせることで実現が可能です。単なる夢追いではなく、できる技術とアイデアで可能性を追求しています。
- 職種分類
- 技術系(素材、食品、メディカル) > 製品開発(化粧品・食品・香料)
- 事業内容
- 「次世代モビリティ×先端技術。0→1に携わる仕事。」
【事業内容】
① 次世代モビリティ(eVTOL、航空機、ロケットなど)の研究開発
・空飛ぶクルマ(eVTOL)の開発
・ガスタービン・ハイブリッドシステム
・高回転モータ、インバータ、電動パワートレイン
⇒“空の移動”という新領域に挑戦するHondaの最前線
② 自動車・二輪車の先端技術の創出
・新型エンジン・電動パワートレインの開発
・安全技術、知能化システム、センシング技術
・自動運転/高度運転支援
⇒未来のHonda製品の“核”をつくる仕事
③ ロボティクス・AI・新素材・エネルギー技術の研究
・ASIMOで培ったロボット技術の応用
・AIによる制御・認識モデル開発
・新素材、界面化学、電池開発
⇒基礎研究~応用研究まで幅広くチャレンジできる環境
④ 産学官連携・オープンイノベーション
・大学・研究機関・スタートアップとの共同研究
・国プロ・社会実装に向けた共同テーマ推進
⇒社外を巻き込み、新しい価値をつくる働き方
⑤ 0→1の研究開発(新規テーマの企画・推進)
・社会課題からテーマを自ら設定し、研究企画を立案
・実験・検証・技術確立まで一気通貫で担当
⇒“自分でテーマを生み出す”自由度の高い研究環境
【本田技術研究所で働く魅力】
・テーマを自分で立てられる裁量の大きさ
・研究者としての自由度が国内トップクラス
・未踏領域・新領域(空・AI・ロボティクス)に挑める
・研究→PL→ACEへ、技術でキャリアを築ける
・Hondaの未来事業をつくるコアメンバーになれる
- リモートワーク
- リモート可
企業情報
- 社名
-
株式会社本田技術研究所
- URL
- http://www.honda.co.jp/RandD/
- 所在地
- 埼玉県和光市中央1丁目4番1号
- 設立
- 1960年7月
- 業種
- その他
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ