筐体設計
【栃木】リパーパス電池を活用した蓄電池システム(BESS)の研究開発
株式会社本田技術研究所 [人材紹介求人]
- 正社員
- 栃木県
掲載開始日:2026/09/17 更新日:2026/09/18
仕事内容
安全性・信頼性・経済性を両立した車載用リパーパス電池を活用したバッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)の実現に向けた電池搭載用筐体機器、配電機器、PCS機器、冷却機器、躯体機器(コンテナ、ラック)等のBESS構成部品の開発をお任せします。
・国、電力会社、事業者、ユーザー等と連携した顧客要求分析
・法規・規格・EMC・信頼耐久性に基づく設計要件の抽出
・上記に基づく要求仕様の作成、性能設計
・サプライヤとの共同開発及び実証実験
・ハードウェア単体及び系統との接続試験の計画、実行
※パートナー企業様との共同開発において、戦略検討段階から実証実験まで連携しながら業務推進いただきます。
※業務上、海外現地法人・取引先等とのやり取りが発生します。
※将来的には、海外駐在の可能性もございます。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【開発ツール】
電気系技術者の開発ツール
・PSIM、LTspice等の回路シミュレーション
・Altiumdesigner等の回路CAD
・EMC解析ツールとして、HFSS、EMCoSStudio等の電磁界シミュレーション
機械系技術者の開発ツール
・CATIAV5/V6・Abaqus
熱解析系技術者の開発ツール
・STARCCM
【やりがい・魅力】
まだ確立していない車載用リパーパス電池を活用したBESSという新しいエネルギー循環型社会のインフラシステム・市場のため、新しい事に挑戦しながら開発できます。
社会インフラを構成するには自動車メーカーだけでは達成できないため多岐にわたる業種のパートナーと連携し事業と技術を構築する必要があり幅広い専門性を得られるためスキル習得後には様々なキャリアビジョンを目指せます。
また自動車データ×電力データで新しいビジネスを創出できる可能性がある潜在的な価値を創出できる業務です。
【ご応募おすすめ情報】
働き方改革の取り組み
Hondaがめざす働き方改革とは、誰もが働きやすいと感じ仕事にやりがいを持つ、すなわち「働く喜び」を実感できるようにすることであり、「時間管理の徹底」、「限られた時間でアウトプットを高める環境整備」、「意識改革」を3つの柱として進めています。
Hondaは、労働時間の短縮や柔軟な働き方の導入など、他社に先駆けて働きやすい職場環境作りに取り組んできました。今後は従業員一人ひとりがそれらを有効活用できる風土の醸成や仕事の断捨離、適切な権限委譲等、意識改革を更に推し進めていきます。
多様な人材の活躍を促す環境の整備
・フレックスタイム制度
・リモートワーク制度
・育児・介護支援制度
・常設託児所
・配偶者転勤に伴う帯同転勤/休職制度
Hondaフィロソフィーとは
https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/
[特別対談]元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは
https://global.honda/jp/career/23.html
仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは
https://www.honda.co.jp/career/3.html
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 570万円 ~ 1040万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【求める経験・スキル】※以下、いずれかの知識・業務経験
・パワーエレクトロニクス機器の開発
(例:PCS等のインバーター、DC-DC、変圧器)
・配電の電気設計、搭載設計(FUSE、コンタクター、端子台、ハーネス、高電圧ケーブル)
・コンテナ、ラック等の構造設計及び板金、樹脂製品の機械設計
・中古電池に対する安全設計
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・上記部品のQAV等の品質の作り込み・量産試作などのご経験
・BESSシステム等に関する知見
・FTA/FMEAの実務経験
・蓄電池システム(BESS)の安全・性能・接続に関する標準規格(JISC8715-2、C4441)に関する知見
・蓄電池システム(BESS)の供給・設備・事業を安全かつ安定的に運用するための基本法(電気事業法、消防法、JET認証)に関する知見
【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
・Hondaフィロソフィーに共感いただける方
・主体性とリーダーシップを発揮できる方
・夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方
・課題設定~計画実行~改善まで一連のPDCAサイクルが回せる方
・自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方
・未知の領域に臆せず飛び込む積極性をお持ちの方
本田技術研究所は、常に時代の変化を先取りした研究に取り組んでいます。2050年「環境負荷ゼロ社会」と「交通事故死者ゼロ社会」の実現に向けて、世界をリードする取り組みを行っています。そして、更なる次の夢として、モビリティを3次元・4次元に拡大すべく、「新領域」の研究も強化しています。
世界が大きく動いている今、社会課題の解決や将来価値創造などでは、可能性を拡げる協業プロジェクトも展開しています。
【環境】
世の中の流れとして、環境対応ができない企業は市場から排除される時代になりました。Hondaにおいても、2050年カーボンニュートラルを目指す事を宣言しました。「環境負荷ゼロ社会」に向けた取組みは、「カーボンニュートラル」だけではなく、「クリーンエネルギーシフト」と「リソースサーキュレーション」の三つの柱:TRIPLEZEROです。
具体的には、EV領域・FC領域、更に循環型再生エネルギーの研究をあわせて、お客様への価値提供と社会のサステナビリティの両立などを目指しています。
【安全】
2050年全世界に於いて、Hondaの2輪・4輪が関与する「交通事故死者ゼロ」を目指す事を宣言しました。
自動運転技術だけでなく、リスク情報共有による事故の未然防止や、交通事故の不安を技術で取り除く運転支援、それをさらに確実にする知能化・ソフトウェアなどを連鎖させ、交通事故死者ゼロを目指しています。
【新領域】
技術で人々の生活を豊かにしていく考えのもと、未来への挑戦を続けています。
「人々の自由時間を創出し、人が活躍できる時間や空間を拡げる、そして、移動の自由を制限しないようにする。」これを、絶対安全と環境負荷ゼロで具現化できれば、人の生活圏と行動圏の広がりと共に、社会を変えていく原動力になれると思います。
私たちは多くの技術を手の内化しています。燃焼技術、自動運転の安全論証と制御技術、電動化、知能化、軽量化、製造を含めた製品化技術などです。我々のコア技術を重ね合わせることで実現が可能です。単なる夢追いではなく、できる技術とアイデアで可能性を追求しています。
- 職種分類
- 技術系(電気、電子、機械) > 機械・機構設計(その他)
- 事業内容
- 「次世代モビリティ×先端技術。0→1に携わる仕事。」
【事業内容】
① 次世代モビリティ(eVTOL、航空機、ロケットなど)の研究開発
・空飛ぶクルマ(eVTOL)の開発
・ガスタービン・ハイブリッドシステム
・高回転モータ、インバータ、電動パワートレイン
⇒“空の移動”という新領域に挑戦するHondaの最前線
② 自動車・二輪車の先端技術の創出
・新型エンジン・電動パワートレインの開発
・安全技術、知能化システム、センシング技術
・自動運転/高度運転支援
⇒未来のHonda製品の“核”をつくる仕事
③ ロボティクス・AI・新素材・エネルギー技術の研究
・ASIMOで培ったロボット技術の応用
・AIによる制御・認識モデル開発
・新素材、界面化学、電池開発
⇒基礎研究~応用研究まで幅広くチャレンジできる環境
④ 産学官連携・オープンイノベーション
・大学・研究機関・スタートアップとの共同研究
・国プロ・社会実装に向けた共同テーマ推進
⇒社外を巻き込み、新しい価値をつくる働き方
⑤ 0→1の研究開発(新規テーマの企画・推進)
・社会課題からテーマを自ら設定し、研究企画を立案
・実験・検証・技術確立まで一気通貫で担当
⇒“自分でテーマを生み出す”自由度の高い研究環境
【本田技術研究所で働く魅力】
・テーマを自分で立てられる裁量の大きさ
・研究者としての自由度が国内トップクラス
・未踏領域・新領域(空・AI・ロボティクス)に挑める
・研究→PL→ACEへ、技術でキャリアを築ける
・Hondaの未来事業をつくるコアメンバーになれる
- リモートワーク
- リモート可
企業情報
- 社名
-
株式会社本田技術研究所
- URL
- http://www.honda.co.jp/RandD/
- 所在地
- 埼玉県和光市中央1丁目4番1号
- 設立
- 1960年7月
- 業種
- その他
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ